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令和6年度 校長室より

こんだてプレゼンと書き初め練習(校長室より)

6年生の家庭科の学習です。

2月の給食のこんだてに、6年生の子どもたちの意見を反映するという企画です。

 

6年生の各グループが、一日のこんだてについて自分たちでそのメニューの良いところをプレゼンしていきます。

栄養で考えるだけでなく、色どりについて考えて発表するなど、アピールポイントも色々工夫がありました。

発表する子どもたちはもちろん、それを聞く子どもたちも、大好きな給食に関わることなので、普段の話し合いより気持ちが入っているように見えますが気のせいかな。

 

クラスメイトにプレゼンするだけでなく、この方にも…。

そう、栄養士の西田先生です。

西田先生はメモを取りながら子どもたちの発表に耳を傾けていました。2月のこんだてにどんなメニューが並ぶか今から楽しみです。

 

今日は3、4年生の書き初め練習会でした。戸沼先生に来ていただき、2時間ずつ練習しました。

練習は、5、6年生の時と同じで、少し習ったら少し書く、また習ったらそこまで書くというやり方で進めました。気を付けるポイントを忘れる前に書けるという点で分かりやすいと思います。

気温の低い体育館でしたが、子どもたち、よくがんばりました。

戸沼先生、2週に渡り、ご指導ありがとうございました。

つくし特別支援学校との交流(校長室より)

6年生がつくし特別支援学校との交流を行いました。

この日のために、6年生はグループをつくって交流についてのあれこれを考え、準備をしてきました。

今日はいよいよ交流当日です。

空気は冷たかったのですが日差しはぽかぽかでした。

学校に到着後は、学年主任の小藤田先生や特別支援コーディネーターの綿引先生からの話を聞き、いよいよ校内に入ります。

体育館に荷物を置きに行き、交流のために準備した物を準備。活動直前のちょっと緊張気味の子どもたち。

上手にできるかな、楽しんでもらえるかな、同じグループのメンバーと最後の確認。

活動の写真は撮らず、実際の目で子どもたちの活動の様子を見て回りました。

準備をしっかりしてきたこともあるのでしょう。それぞれのクラスで、一生懸命取り組む姿が見られました。学校では、誰かがやってくれる、という意識で後ろに回ってしまいがちになる子も、小グループで1年生から6年生の全クラスに入るので、人任せにできません。

リーダー体験できる子が増えるというのも、この活動の良い点です。一人一人が、楽しく活動するために考え、動いた45分間でした。

6年生のみなさん、お疲れさまでした。また、6年生として成長しましたよ。真の6年生に向けて、引き続きチャレンジの日々を過ごしてください。

6年生の先生方お疲れさまでした。

最後に、つくし特別支援学校の校長先生はじめ職員のみなさん、子どもたち。有意義なひと時をありがとうございました。

 

 

 

4年版画教室とテレビ取材(校長室より)

今日から教頭担当フォトアルバムが再開します。校長室よりと話題がかぶることもありますがそちらもご覧ください。

 

今年も版画家の大野先生に来ていただき、4年生対象の版画教室を行いました。

けがをしないためにも、正しい彫刻刀の使い方は大切です。

持ち方、動かし方、両手の使い方など、画面に手元を映しながら教えていただきました。

やはり、大野先生のご指導で大好きなのは「間違えてしまったら、落ち込みなさい。ただし5分で切り替えなさい。というものです。

いつまで間違ったことをくよくよしていても仕方ないよ、それでも前に進むんだよ、そんな温かさが感じられる一言です。

今日、大野先生は師匠、子どもたちは弟子です。師匠の言うことをよく聞いて子どもたちは集中して取り組みました。

大野先生は今日だけしかいないので、版画のすり方まで教えてくださいました。

先生お得意のネコの絵で作った版画ができあがりました。

子どもたちはまだまだ彫りの時間が続きます。今日の教えを忘れずに良い作品を仕上げてください。

大野先生、今日もわかりやすいご指導ありがとうございました。

 

さて、今日はTBSニュース23の取材がありました。

何かと報道で話題になる教員の働き方について。それに関わる教職調整額について。新しい動きもありそうですが、そんな中、現場の先生方はどんな気持ちで仕事に向き合っているのか等、密着取材をさせてほしいという依頼を受けてのことです。

一人の職員を1日追ってもらいました。

放送は12月19日予定だそうです。

もみじと今日の子どもたち(校長室より)

逆井中の裏手にある観音寺のもみじが見事に紅葉しています。

同様に本校のもみじも良い色になっています。12月この時期にやっと秋を感じる景色です。

季節感のない日々が続き、それでも外で元気に遊ぶには気持ちの良い日々ではありました。

週末からの寒さは心配ですが、大人も子どもも、この後11日ある2学期も元気に過ごしていきたいものです。

 今日も日中の日差しはぽかぽかでした。寒くなっても元気に外遊びを楽しもう。

 

今日は若手研修が5年2組であり、算数の授業を参観しました。

三角形の面積の求め方を、前の時間の考え方を使って考える時間でした。

真面目に学ぶ姿勢、素晴らしい。成長を続ける5年生の子どもたちです。

体調管理(校長室より)

ここ何日か、休み時間に縄跳びをしている子の姿が見られます。学校での冬の運動の定番ともいえます。

今日の昼休みも縄跳びをしている1年生、縄をもって走っている1年生の姿がありました。

3学期はカードなども使いながら、短縄跳びに取り組む期間もあります。

体力づくり、大切です。

 

持久走記録会を終え、迎えた今日、欠席児童が増えました。体調に不安がある場合は無理な登校をお控えください、とお伝えしているので、欠席が増えること自体は問題ありません。ゆっくりお休みください。

この週末から、冬も本番との予報が出ています。いよいよ12月らしい気候になりそうです。体力づくりも含め、体調管理に気を付ける季節がやってきます。 

持久走記録会(校長室より)

このホームページで時々書くことの一つに、「子どもたちは未熟な存在である」ということがあります。

 

うまくいかないことばかりであるのが当たり前、つまずくのが当たり前、だからこそ学ぶわけです。でも最近は、できないことや失敗を必要以上に重くとらえてしまったり、完璧な自分を求めたりして、一歩踏み出せない子もちらほらいます。

 

できないから、つまらないからという理由で、最初からあきらめて授業に参加しない、ふらふらしてしまう子もいます。

 

学校の色々な場面で、「やってごらんよ、できることもあるんだから」と声をかけたくなる場面はたくさんあります。

 

「あきらめずに最後まで行う」は、こんな子になってほしいという学校としての願いの一つです。

 

今日、午前中、走っている一人一人の子どもたちの姿をしっかり見ました。スタートからゴールまで自分の足で走り切ることができたことが何より素晴らしい。教室ではいろいろな顔を見せる子どもたち。子どもですから、好きなことは一生懸命取り組むけど、そうではないことには後ろ向きになるのは当然といえば当然。

持久走だって、得意な子、好きな子もいれば、不得意、苦手な子だっているはず。走りたくない、途中でやめたい、そんな気持ちになることもあるでしょう。

 

それでも、速い遅い関係なく、自分のペースでゴールへ向かう子どもたちの姿がたくさん見られました。土南部小学校の子どもたちの「弱い気持ちに負けるもんか」をしっかり感じ、心から「すばらしいなあ」と思います。

そんな力がどの子にもある。生きていれば人と競争しなければならないこともある、勝ち負けが決まることもある、でも最後に大切なのは誰かに勝つことより、自分に負けないことなのだろうと思います。持久走はまさにそんな子どもたちの姿を見ることができました。

 

最後まで走ることができたことをお土産にしてほしい、と5年の麻生先生が子どもたちに伝えていましたがその通りです。「やればできる」ことがまだまだたくさん、山のようにある子どもたち。今の学年でできることもあります。ぜひ、またがんばることが見つけられたら良いですね。応援してますよ。

応援に来てくださった保護者のみなさん、温かいまなざし、温かな拍手等、ありがとうございました。

先生方、前日準備も含め、ここまでありがとうございました。

おかげで子どもたちが安心して活動することができました。

書き初め練習会(校長室より)

日中が暖かい日が多く、12月になったことを忘れてしまうような毎日です。

今日は5、6年生の書き初め練習会。もうそんな季節になったんだな、と改めて感じています。

今年度も講師として戸沼先生をお招きしました。戸沼先生は15年ほど前にいた学校で大変お世話になった元校長先生です。そのご縁で毎年講師をお願いしています。

今年の練習は昨年度までと少し変更点がありました。前半にある程度説明をしてしまうという形から、少し説明して書かせる、また少し説明をしてから書かせるという形に変えました。

長い説明は最初の方を忘れてしまうので、説明を忘れないうちに書く、ために小刻みに指導する形にしたわけです。

子どもたちにとっては、聞いたり書いたりの切り替えがあり、多少せわしくなります。

子どもたちは上手に切り替えながら取り組んでいました。

指導が細分化されたことで、大事なポイントを頭と体が覚えやすかったのではないでしょうか。

今日教わったことを、ぜひ冬休み、来年の本番に生かしてほしいです。

戸沼先生、今年も指導用動画の準備、お手本の準備、そしてご指導ありがとうございます。来週は3、4年生です

12月になりました(校長室より)

12月になりました。令和6年辰年も11か月が過ぎました。

過ぎた日々を振り返れば、あっという間な感じもしますが、確かに1日1日を過ごしたうえでの今です。

いろいろな経験、体験、関りがあっての今日です。子どもたちは大きく成長しています。

もちろん、いまだ伸び盛り、これからも成長は続きます。

12月もきっといろいろなことが起こるでしょう。それら全てを子どもたちが成長のための栄養にしていけるよう、身近な大人として関わっていきましょう。

今日も12月とは思えないあたたかな日差しが降り注いでいました。

太陽の下で、元気に遊ぶ子どもたち。

寒さに負けずにたくさん遊ぼう、というほど寒くないので拍子抜けする日々です。

ホリチキ「光のサーカス」芸術鑑賞会(校長室より)

芸術鑑賞会を行いました。

10日ほど前に、全校対象にワークショップを開催していただいたこともあり、今日のこの日を楽しみにしていた子どもたちも多くいました。

パフォーマーは「ホリチキ」の5名です。光のサーカスという演目で、ジャグリング、パントマイム、一発ギャグなどをテンポよく行っていただきました。

ステージ上で、普段見ることのないパフォーマンスが繰り広げられ、子どもたちも大興奮でした。暗いところでフラッシュ無しの写真でぶれていますが、子どもたちが食いついている様子がわかります。今の子どもたちに「テンポの良さ」が大切であることがよくわかる時間でもありました。

 

次から次へと短い時間で切り替わるので、子どもたちの集中も切れることがありません。ステージ上のパフォーマーにくぎ付け、という感じでした。

観るだけではなく、指示に従って立ち上がって体を動かしたり、手拍子をしたり、大きな声を出したり、子どもたちもパフォーマーの一員になって盛り上げました。

光のサーカス、団体、個人へと移り、最後の光のサーカスでは、難しいとされる技に取り組む様子を見せてくださいました。

プロの集団とは言え、失敗。また失敗。そしてまた失敗を繰り返し、「がんばれー!」という子どもたち応援をもらいながら

ついに大成功。

お見事でした。

そしてエンディング。あっという間の1時間半でした。

最後に代表の方が、全校の子どもたちに呼びかけました。

「プロである僕たちも、失敗することがある。さっきのチャレンジ中、そうだったよね。実際たくさん失敗したよ。これ、ダサいですか?格好悪いですか?」

「ダサくないー」「格好良いー」という子どもたちの大声。

「そうだよね。失敗したってチャレンジする。あきらめずにチャレンジする。これが大切なんだよ。みんなもがんばるんだよ。」そんな言葉を伝えてくれました。

その後、5名はステージ上から退場する子どもたちを見送ってくれました。

楽しいことが大好き、楽しい人が大好きな子どもたちの心をグッとつかんだホリチキのみなさん、見事なステージでした。

熱いステージ、熱いメッセージ、ありがとうございました。

3年かぶ農家見学(校長室より)

今年度も学校の近くにある清水農園さんに見学に行きました。

気持ちの良い青空、暖かな気候で、見学にはもってこいの天気でした。

まずは一通りのかぶに関わる作業の様子を、器具を使って見せてくださいました。

子どもたちのために道具や器具等に表示もついていて、わかりやすい説明はさすがです。子どもたちも、作業の流れを見ながら一生懸命メモを取っていました。

今日は自由授業参観だったので、保護者の方も現地に来ていただきました。清水さん、ちょっぴり緊張したそうです。

かぶの収穫から出荷までの流れを丁寧に説明していただきました。

説明後は質問タイムです。子どもたちからたくさんの質問がでました。このやり取りの中でも、わかることは丁寧にお答えいただきました。

一通り質問が終わったところで育てている珍しいかぶも見せていただきました。

説明、質問のあとはいよいよ収穫体験です。一人3個と聞いて子どもたちは大喜び。少しでも大きいかぶをと葉っぱをかき分けながら探していました。

採れたてのかぶです。「新鮮なので生でも食べてみてください」と言っていましたよ。

みんなでお礼を言って畑をあとにしました。

本物に触れる、良い体験になりました。

お土産までいただき、清水さん今日は本当にありがとうございました。