最近の出来事 令和7年度

2025年10月の記事一覧

避難所開設訓練を行いました

富勢地区ふるさと協議会、布施近隣センター、柏市防災安全課の共催で、富勢小学校の避難所開設訓練を行いました。

 

避難所の備品倉庫から、物資を運びます。設営係と受付係に分かれて、開設までの準備をしていきます。

 

 

周囲からの目線を防いだり、感染防止のための簡易型のテントが設営され、受付も第一受付と第二受付が設営されました。

 

 

マンホールトイレも設置されて、下水に直結させた防災用トイレが初めて設置されました。

 

 

実際に避難民が来たことを想定したシュミレーションを行い、ペット同伴、体調不良者、ご家族と、体育館の場所を分けて避難民受け入れを行って、開設訓練は終了しました。

いざというときに、この訓練を活かして居心地のよい避難所開設ができるとよいです。来年度は、富勢東小を会場に行います。学校ごとに状況が違うため、学校に合わせた訓練が必要ですね。

5年生の畑を耕してくださいました。

5年生の学習用に大塚さんからお借りした畑です。21日の種まきに備えて、島田さんが耕運機で耕してくださいました。土曜日だというのに、お時間を作っていただき、大変ありがとうございました。

 

21日にもご指導をしていただけるとのこと。お仕事の時間を割いてご協力いただきありがとうございます。

 

給食を残さない お米を大切に食べよう!

富勢小学校の課題の一つ。給食の残渣が多い。そこで、今日は給食の最中に全校に放送で校長からのメッセージを送りました。

校長のお話全文

今日は給食のことについて、校長先生から全校の皆さんにお願いがあります。食べながら聞いてください。

今、お米の値段が高くなっている、お米が手に入りにくくなっている、というようなことは知っていますか?

そうですね。お米の値段が高くなっていたり、お米を作る農家の人が少なくなってきてしまっていることが、日本の社会の課題になっています。

でも、給食ではごはんの量を減らしたり、ごはんが出る回数を減らしたりすることはありません。みなさんが立派な大人になるように、栄養を考えてごはんをちゃんと用意しています。

 しかし、富勢小学校ではごはんがたくさん余って、ごはんの時に大切なごはんを毎回捨てているのです。

その量は15キロから20キロにもなります。一人分のごはんの量でいうと100人分以上のごはんを捨てているのです。「どうですか? そんなに捨てていいと思いますか?」 給食のごはんは法律で衛生を保つために、余ったものは捨てることになっているのです。

捨てないためには、みなさんがクラスに配られたものをしっかりと食べてもらうことなのです。

 今日はキムチチャーハンですね。白いごはんよりも食べやすいチャーハンです。5月29日にキムチチャーハンが出たときはどれくらい残ったと思いますか?

頭の中で想像してください。

10キロより少ない60人分 10キロから15キロ100人 15キロより多い100人以上

答えは、14.7キロ 約94人分が残って捨てることとなり捨てました。

今日は捨てるチャーハンが無いように、クラスで協力してクラスの人数分配られたチャーハンを食べて欲しいと思います。

 今日、しっかりと食べて欲しい理由はもう一つあります。

来週23日には、5年生が育てて9月に収穫したお米 コシヒカリのごはんがでます。5年生が一生懸命作ったのに、いつもと同じように100人分以上が残るようでは、5年生は悲しくなりますし、みんなもいやでしょう。

みなさんはごはんをしっかりと食べることができると思います。このことをきっかけにして、ごはんを残さない富勢小学校になってほしいのです。

 

今日のキムチチャーハンの残りは、3kg 18人分でした。欠席が24人いたので、できるだけしっかりと食べましたね。特に5年生と6年生の教室はすべて空っぽになっていました。

このことが続いて欲しいと思います。

4年生 佐原の街で取材活動

神崎の道の駅でトイレ休憩をして、予定よりも20分ほど早く佐原に到着しました。

最初は、佐原の街並をグループで見学します。小野川沿いには、いろいろなお店があります。最初は自分の位置を確認しながら歩いていた記者たちは、自分の位置と地図が一緒になってくると、取材活動が始まりました。

 

 

 

 

お話を聞いてもよろしいですか?とご挨拶をしてから、何をつくっているのですか?それは・・・か?と、自分たちなりに考えて質問をしている人。なかには、小野川沿いの柳の木の本数は何本か?というワークシートの質問に手抜きをして、お店の人に聞いている子、でもお店の人からは、大祭の前に柳の木は剪定されてきれいになるという新しい情報をもらっていました。

複数のお店に取材をしながら進めることができているようですね。2年生の街探検、3年生での房総の村での質問、そして4年生では佐原で飛び込み取材と発展していきますね。6年生の日光街道探検につながっていきます。

 

ここからはクラスごとに行動が違います。1組と2組は先に伊能忠敬記念館の見学、3組と4組はまちなみ交流館でお弁当です。

 

伊能忠敬記念館では、記念館のワークシートを埋めながら回っています。伊能忠敬の家には酒蔵がいくつあったのか?大きな地図の枚数は?としっかりと展示物を見ていかないとならないワークシート。30分という限られて時間では難しそうですが、しっかりと記憶に残っていきそうですね。

1組と2組は12時からお昼、グループで食べました。

 

 

お昼を食べて、午後からは山車会館。佐原の大祭を彩る山車が飾られています。300年前の山車の上に飾られていた人形もありました。秋の大祭が終わったところなので、お祭りに出て帰ってきていないものもたくさんあり、少し寂しかったのが残念でしたね。

 

 

 

山車会館が最後になりました。雲の切れ間からは、太陽が降り注ぐようになり、気温もあたたかくなっていました。

 

バスにのって学校に向かいます。少しずつ雲が厚くなってきましたが、雨に降られず新聞記者となって、伊能忠敬や江戸時代から続く、日本遺産となった街並、これは千葉県の財産です。前に訪れていた人もいましたが、佐原にはもっと滞在したいという子供たちもいました。

4年生校外学習 今日は佐原で記者になる

4年生校外学習が始まりました。行先は香取市の佐原。伊能忠敬の旧宅や記念館、佐原の大祭の山車会館、そして佐原の小野川沿いの古い街並みをグループ行動します。

佐原の街並みや記念館などの見学をした結果を、国語の時間に新聞としてまとめて報告をします。ですから、今日は新聞記者のように、目で見て、耳で聞いて、音、におい、感じたことをしっかりと記録して、読んで楽しい新聞にしていきましょう。

 

 

明け方まで降っていた雨も弱くなり、曇り空の下ですが、十分行動できる日になりそうです。小野川沿いのグループ行動をサポートしていただくために、ボランティアの方を募り、3人の方が事前打ち合わせも行って、今日の支援をしてくださいます。

 

利根川沿いを走るバスの中では、バスレク係が盛り上げています。