校長室から

2021年12月の記事一覧

味噌比べフェア。

今月は給食で「味噌汁の味噌の味比べをしています。

赤味噌、白味噌、麦味噌、いつもの味噌 第1回目は「赤味噌」でした。提供されたときは

その赤さ(茶色)の濃さに驚いた子もいたでしょう。味噌汁は、昔から郷土の味、ふるさとの具、そのうちの味が

でるものと言われています。そういう意味で、初めて赤い味噌汁を飲んだ子もいたでしょう。

速報で5点満点中4点の評価が学級投票ででました。

次はどんなお味噌か、早速楽しみしている子も多くいます。

音楽の授業。

教科専門指導員である本校音楽専科の生田教諭の授業を公開しました。

市内から数名の音楽の担当者と市教委の指導主事が参観にきました。

授業の良さは、教師と子どもとの円滑なやりとり、そして児童自身が進んで学ぶ姿がどれくらいみれるか

にかかっています。いい授業は教師と子どもで作っていきます。

・授業のテンポ、45分の授業の流れ、明確で短い指示、十分な活動の確保、

そして振り返りまで市教委の指導主事が感激するほど確かな授業でした。

見ていて安心感があります。きっと授業が終わるときには「もっとやりたかった」「次の授業が楽しみ」

と思う子が多くいたのではないかと思いました。音楽のデジタル教科書の効果も確認できました。

市内では実証実験校数校しかありません。

 

12月1日 師走はじまる。

師走の「師」はなんでしょう。教師?看護師?医師?いえいえ、昔のお坊さんのことを「師」と呼んでいたらしいです。

つまり一年の終わりの月に、お坊さんが忙しく東西に馳せ参じる月、という意味から師が走る。「師走」となったようです。

教師になった当初、先輩から「12月は忙しいぞ。師走だからな。教師も走りっぱなしだ。」と聞かされた記憶があります…。

さて、12月の初日は、早朝から土砂降りの雨。児童が登校し始めたこと頃には、幸いにも少し雨脚が弱まってきたころなので助かりました。雨の日の登校は特に交通安全に気をつけたいと思っています。雨の中いつもt変わらず、見守りに立っていただいている皆さんに感謝です。ありがとうございます。

今日の写真は、給食の様子。いつものように息声で「おいしいですか」と子どもに聞きにいくと

100%「おいしいです」と返ってきます。早くおしゃべりのできる給食の時間がくることを願っています。