校長室から

2021年9月の記事一覧

WE HAVE WINGS

WE HAVE WINGS 私たちには翼がある

東京2020オリンピックに続き、パラリンピックが無事閉会しました。

放送されている限り、パラリンピック競技をテレビ観戦しました。

開会式での「片翼の小さな飛行機」がみんなの応援を受けて最後は飛び立つシーンは感動でした。

その後のパラアスリートの活躍はご承知の通りです。

そしてどの選手もコメントが素晴らしい。たくましい。「感謝」と「誇り」が言葉にあふれていました。

ボッチャ、パラ水泳、パラ陸上、ゴールボールも素晴らしい。マラソンも凄いの一言。

車椅子ラグビーに車椅子バスケに手に汗握り、秒単位のカウントダウンをあれだけ意識したのは、2000年の

夜明けの日以来でしょうか。感動を飛び越えて「感謝。ありがとう。」のきもちがこみ上げました。

 そんな中、ある障害者の方のコメントに

「飛行機だから飛ぶのがゴールのように思えるけど、飛べない飛行機でもいいのでは。そういう飛行機もあるよ。」

とありました。考えさせられます。

 言えるのは人それぞれ。どんな人も頑張って生きている。人に優劣もない。上下もない。

誰かが誰かを見ていること。みんな助け合うことが普通であること。そういう世の中にしたいと思うこと。

明日からまた頑張ろうと思います。

 

 

北柏の駅を超えて帰る子どもたちと。

今日は赤コースの子ども達数名と下校しました。

マミーマートのわきを通り北柏駅方面に向かい、途中、文化財発掘現場を見ながら、北柏駅へ。

駅の階段を上り下り、北柏三丁目へ。もう少しで北柏ふるさと公園へつく手前まで行きました。学校から37分。

途中昼寝をしている猫の話題や近くの公園で遊ぶ話をしながら自宅付近でさよならをしました。

昨日に引き続き、思います。「みなさんはえらい。たいしたものです。よく通っています。ありがとう。」

黄色い帽子が駅を行き交う大人や学生にもまれる姿を想像しただけで不安がよぎります。

そうやって1年1年成長していくのだろうと感慨深く思うのでした。

 今日は給食初日、「幸せにんじん」があって、うれしい1日となりました。

幸せにんじんとは、通常のカットではなく、「星型」「桜型」「ハード型」などのにんじんの一片のことです。型抜きをして、一手間かけて調理してくれています。

むらさきコースの1年生と帰ってみたら。

今日は雨。短縮3時間下校でしたので、紫コースで帰る1年生4人と一緒に帰りました。

布施入口をまっすぐ富勢中方面に進みます。途中富勢中前の信号で2人とさよならをして、さらに

まっすぐ進む。伊藤ハムの工場前でもう一人とさよなら。

さらにヤナセ自動車の信号をまっすぐ進み、坂を上り歩いて歩いて、子どもの足でお家まで学校から33分かかりました。「ここから毎日通うことだけで、素晴らしい。あなたは偉い。登下校していることにありがとう。」

の気持ちです。帰りは大人の足で18分くらい。

毎日コースを決めて、学校から一番遠い方へと歩いてみようと思います。そこから見えてくるもの、気になることが

安心安全な学校作りに欠かせないと思っています。富勢小OB、富中OBとして地域の今を見たいと思ってます。

 

想いをのせて

今日から2学期が始まりました。

3年1組の担任が山中先生から佐藤先生に代わります。佐藤先生はもともと本校職員として勤務しており

産休、育児休業を終えて復職されました。担任再スタートという形です。

山中先生は、育休代替教員としてしっかりクラスをまとめていただき、この度、市内小学校へ異動されました。

1組のみなさんは少し緊張しながら、佐藤先生の話をよく聞いていました。

休み時間の少しの時間に校庭に出て遊ぶ1年生。黄色い帽子が外に見えたので職員室から手をふると「校長せんせ~~~~~い」と走ってきました。

うれしいですね。ありがたい。勇気をもらいました。「明日もがんばろう」