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2021年11月の記事一覧

いよいよ寒くなってきました。

登校中に手袋をしている児童が増えました。ポケットに手を入れて歩くことに比べ

転倒時の安全がより保障されます。寒くなったら手袋をして歩きましょう。

 

さて、11月もあと二日。11月は「いい」と読みかえて、いろいろな語呂合わせがあるようです。

いい夫婦11.22の日、いい文の日11.23、いい風呂11.26の日、いい肉11.29の日。

雰囲気を楽しむだけでも、いいことがいっぱいあるようで「いい」気分になりますね。

コロナウイルス感染症の状況はうれしいことに低レベルで推移しています。南アフリカで新種の変異株が

発症したとの報道もありますが、今のとこ日本には流入していないようですが、マスク生活と

手指消毒、換気、3密防止は変わることなく注意しなくてはいけません。

それでも少しずつ「対話」や「グループ作業」はできるようになってきました。

人の顔(表情)を見て活動することの教育的な意義は大きいものです。社会生活は「現実」の世界です。感情もあれば痛みもあります。意見交換して、励まし合って、手助けをしながら生活しています。

うれしいときは◎倍に!悲しいときは□分の一に。互いの中で切磋琢磨する経験が成長を促すものと信じています。

タブレット活用の日常。

昼休みには、子どもたちが元気に校庭で遊んでいます。

バスケットボールシュート、ドッジボール、鬼ごっこ、鉄棒、縄跳び、タイヤ跳び

ペットボトル投げ、中には、お散歩、落ち葉はきの手伝いをしている子もいました。

思い思いの子どもたちは、みな自主的、積極的です。申し待ってね。

新しいジャンプ台をおやじの会協力で作ります。

新しい遊具がもうすぐ設置されます。

新しい遊び道具を手作りします。  たくさん遊んで欲しいですね。

授業はタブレットを活用した社会(6年生)の様子。45分の中で発言は数分間。あとは、入力したり、

デジタル付箋で意見を寄せ合ったり、ワークシートの記入もします。黙々と。

何もしない子やぼーっとする子はいません。頭の中はおそらくフル回転です。

これからの授業は見る方も観点を変える必要性を日々感じています。

就学時健康診断実施!

令和4年度に富勢小に入学予定の子どもたちがやってきました。

お家の方といっしょに就学時の健康診断をしました。

3年前までは、6年生が誘導し10人ずつの組を編成して校内設置の

検査場所に案内し、保護者はしばらく体育館で待機という形でしたが、

コロナ禍の実施で方法も大きく変わりました。

受付時間も少しずつ分散し、保護者が検査会場に連れて行き、その場で受診、その後面談も

保護者と一緒に行うという状況です。

本校には学区外、区域外の児童も在籍しています。事情はそれぞれですが、選んできていただいている

ことには感謝しかありません。

まだ確定ではありませんが、次年度は4学級で編成予定です。いまから元気な新1年生を心待ちにしています。

お兄さんお姉さんが待っています。素敵な先生も待っています。

学び続ける日々の様子

くすのき参観日を終えて三連休後の本日。

子どもたちはがんばっています。

5,6年生の教室前にある掲示物をみて、あらためて取組に対する意欲や意気込みを感じました。

高学年の意志を感じます。さすが高学年、富勢小の顔です。

日常の授業の様子、算数で対話の授業MA(学び合い)、家庭科の調理実習。はりきっていますね。

失敗はない。どんどん挑戦して、そこから学びを広げよう。そこに仲間がいますから。

くすのき参観日。みんながんばりました。

くすのき参観日当日。

今日の私からのお願いは一つ「全力をつくそう」です。その姿をしっかり見ることができました。

どの学年も素晴らしい。少し緊張していた1,2年生。音楽が鳴れば手足を伸ばし

全力ダンス。3,4年生は係の子がマイクを使う機会もあり、中学年らしいまとまりと

チームワークが光りました。

5年生6年生はさすがです。林間学校、修学旅行の経験が効いています。

学びの経験が積み重なって個々の成長を促していることを実感しました。

特に6年生は最高でした。担任からも今日の声、盛り上がりは今までで一番の出来だと絶賛していました。

すべての進行を自分たちでやる。がんばれの声、やったとハイタッチ、負けても拍手。誇りに思います。

次のステップへ。何を目標にするか。自分たちで考え、一歩一歩前へ。感動の一日でした。

地域のみなさん、保護者のみなさん、おやじの会のみなさん 本当にありがとうございました。

富勢の子はすごいぞ。よくがんばりました。