校長室より

2026年3月の記事一覧

富勢地区3校小学校 研究振り返りの会

6日の金曜日は会議ラッシュでした。15:30からは富勢東・西小から校長・教務主任・研究主任が集まり、講師を務めていただいた敬愛大学の阿部先生にはオンラインで参加をお願いして、研究の総括をしました。

「地域の担い手を育む」というテーマに基づいて、生活科と総合的な学習の時間で地域を教材とした実践した内容と、次年度に向けてを振り返りました。

先日の3校合同研究会の振り返りデータを共有して吟味した上で、来年度に向けての共有事項を確認しました。令和9年度には千葉県教育研究会の研究大会を富勢地域で受け入れる予定になっています。子どもを中心とした3校の実践をよりよくしていきたいと思います。

 

地域学校協働活動「くすのきリーダー会」3月を行いました

今年はPTA本部が休眠したことにより、地域学校協働活動本部を本格始動させ「くすのきリーダー会」という名称で、地域の方々と保護者と外部の方とで、学校と情報を共有しながら、子どもたちの学びや生活を支援してきました。

学校評価結果に基づいた報告と協議。

来年度のスタートにあたって、保護者向けに「くすのきリーダー会」をどう説明していくか、メンバー構成はどうするか?予算は?その後の継続的な活動を担保していくための組織づうりをどうしていくか、NPO化も視野にしながら1時間半の協議を行いました。

安全対策会議を行いました

地域学校協働活動「くすのきリーダー会」の交通安全ボランティアが主催する安全対策会議を行いました。

昨年度まではPTAの安全部が主導していましたが、今年からはリーダー会のボランティア主催です。

毎日の登下校時間に、安全見守りで街頭に立ってくださっている地域のボランティアの皆さんに集まっていただき、状況の交換とこれからの対策について話し合いをしました。最高齢の方は88歳とお元気なボランティアの皆様に支えられての1年だったことを痛感いたします。

保護者の見守りボランティアの皆さんからオンラインで集めたご意見と一緒に、次年度に向けた取り組みを考えていきます。

交通安全の見守りは、一人ひとりの「ちょっと」をみんなで共有してつなげて、1年間毎日のように誰かがこの交差点には立って見守っている、という状態をキープしていきたいですね。

今後もよろしくお願いします。