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2026年2月の記事一覧

2月4日 (立春)油淋鶏 かぶとひじきの中華サラダ トックと卵のスープ ネーブルオレンジ アーモンド小魚

校長検食簿より

今日は中華風献立で、メインは油淋鶏で、甘辛酢の味付けで白いご飯によく合っている。中華サラダには柏市産のかぶが入り、ごま油の香りよくひじきとにんじん。大根とも一緒にこれも味わいのあるサラダになっている。トックとたまごのスープは、たまごがたっぷりと入って具沢山のスープに仕上がっているが、ちょっと味が薄目だった。トックのとろみが出てスープの温かさが保たれているのは、今時のスープではよい工夫である。今日の柑橘はネーブルオレンジ、これも甘さがしっかりとしたおいしいオレンジであった。今日はEテレのオハよーいどんの撮影で、今田耕司園長やよしおにいさんも給食を召し上がっている。5年生の農業体験もロケを行うが、柏産のカブを召し上がってくださり、記憶に残ってくれるとうれしい。

2月3日 鰯のカリカリフライ 切干大根の和え物 豚汁 福豆

校長検食簿より

寒も今日で終わり、節分がやってきて節分献立の給食である。節分にはひいらぎといわしがセットになって鬼を寄せ付けないという儀式の言い伝えがあり、玄関先に柊と鰯を飾ったが、今ではほとんど無くなった。そんな伝統を伝えようと今日は鰯のカリカリフライ。本当にカリっと揚がっており、鰯特有の魚臭さもなく、鬼退治とは遠くなった鰯であるが、おいしく揚がっている。切干大根の和え物は、切干大根が少な目で野菜が主になっているため、切干大根に染みた味が野菜と一緒にじゅわーっとわいてくるところが旨い。豚汁は具沢山でお肉もしっかりとしてたんぱく質を多く摂れる仕様にんっている。鬼は外の福豆は、カリっとした大豆で季節の変わり目を感じる食であった。

2月2日 梅ご飯 じゃがいものそぼろ煮 キャベツの味噌汁 はるか

校長検食簿より

梅の花が見ごろになってきたころに梅が入った梅ご飯は、梅の酸っぱさがご飯の甘味を届けてくれる味でおいしい。じゃがいものそぼろ煮ともよく合っている。そぼろに包まれてじゃがいもがほっこりと煮られておいしい味付けで、とろみがあるため温かさも逃げにくく今の季節によい。キャベツの味噌汁は冬キャベツの甘さを感じ、厚揚げが入っているので、厚揚げからみのとろみが汁について、少し濃厚な味わいが出ているのもおいしい。冬の後半は柑橘類の種類が豊富になってくるところが楽しみで、今日のはるかもジューシーでおいしい柑橘である。