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2025年7月の記事一覧

夏野菜のカレー ひじきと青大豆のサラダ メロン 小魚

校長検食簿より

今日は1学期の給食最終日、最終日定番となる夏野菜のカレーがメインである。夏野菜の茄子・カボチャ・ズッキーニ・たまねぎと夏野菜がたっぷりと入り、カボチャの甘さがカレーによって引き立てられ、コクのある美味しいカレーライスになっている。夏野菜を楽しむ味に乾杯である。ひじきと青大豆のサラダは、青大豆のまめまめしい味とひじきの組み合わせで、あっさりとしてコクのあるカレーにはよい組み合わせであるが、子供たちがしっかりと残さずに食べて欲しい食材である。メロンは今が旬。甘くてジューシーで美味しいメロンであった。小魚もパリッと焼けて、最後の給食を十分に楽しみながらいただいた。1学期の間、給食室の調理メンバーには感謝感謝である。2学期には食育の公開研究会もある。給食を通じて、体と心が作られるようにしていきたい。

パンプキンパン 鮭フライ コーンポテト 海老とたまごのスープ 冷凍ミカン

校長検食簿より

今日はパンにフライと洋食献立である。パンは外見はわからないが、中身は黄色いパンプキンのパン。ふっくらと美味しい。メインの鮭フライは、しっかりと身の厚さがある鮭がじっくりと揚げられており、冷凍の鮭をこんなにふっくら美味しく揚げるには、調理場の腕の良さを感じる味である。コーンポテトはじゃがいもがほくほくとしてコーンの甘さを感じる美味しいポテト。海老とたまごのスープは、一口目はちょっと味が薄いかと感じるが、海老の出汁とたまご独特の香りで、美味しいスープに仕上がっており、たっぷりと海老が入っているのもうれしいスープである。冷凍ミカンはキンキンの冷凍。皮をむいて少し溶かしながら、甘さと冷たさを楽しみながらいただけるデザートである。

7月14日 鶏肉の梅香焼き 切干大根の煮物 冬瓜の味噌汁 きなこ大豆

校長検食簿より

今日は和食献立で、メインは鶏肉の梅香焼き。鶏肉の焼き加減とごはんとの相性は良いが、ネーミングの梅が前に出てきていないのが残念。梅雨も終わりで、梅雨の最初に漬けた梅干しができはじめるころの梅肉感をもっと出してもよかったかと思う。切り干し大根の煮物は、切り干し大根らしい味付けで美味しい。冬瓜の味噌汁は、冬瓜の半透明の実が味噌汁の中に広がり、食感もよくとても美味しい味噌汁に仕上がっている。きなこ大豆も甘さときなこ感がよくカリッと美味しい。今日の切り干し大根の残渣率は15%台。いつもは20%を超えることが多い切り干し大根。日本食らしい食材の残渣率が高い実態を修正していくためには、家庭の協力もいただきながら、子供たちの食感を豊かにしていきたいものである。10%を切るようにしていきたい。

7月11日 スパゲティラタトゥイユソースがけ グリーンサラダ揚げ野菜あえ オートミールビスケット

教頭検食簿より

今日の給食は、洋風のメインディッシュに和風の要素も取り入れた、バラエティ豊かな献立でした!
メインは、彩り鮮やかなスパゲティラタトゥイユソースがけ。夏野菜がたっぷり入ったラタトゥイユソースは、栄養満点で、食欲をそそる香りが食欲を刺激したことでしょう。つるりとしたスパゲティに絡んで、子どもたちも夢中で食べてくれたのではないでしょうか。
付け合わせのグリーンサラダ揚げ野菜あえは、シャキシャキとしたグリーンサラダに香ばしい揚げ野菜が加わり、食感のアクセントが楽しい一品でした。野菜を美味しく摂れる工夫が凝らされていました。
デザートには、ヘルシーで優しい甘さのオートミールビスケット。ザクザクとした食感が楽しく、午後のエネルギーチャージにもぴったりだったことでしょう。
そして、定番のアーモンド小魚も加わり、カルシウムやDHAも補給できる、栄養バランスの取れた献立でした。
今日も工夫を凝らした美味しい給食、ごちそうさまでした!

7月10日 ガパオライス ヤムウンセン風サラダ タイ風スイートポテト 小魚

校長検食簿より

今日の献立は、大阪万博記念献立で、タイ料理でガパオライスにヤムウンセン風サラダ。ガパオライスはみじん切りにした野菜とお肉がタイ風に味付けられてハーブとスパイスの味の組み合わせを楽しめる。ガパオはホーリーバジルというハーブを意味しているようだが、いわゆるバジルの香りとは違う香りである。ヤムウンセンサラダは、はるさめやアーモンド、キュウリや赤たまねぎなどがスライスされて、レモン風味の味付けになっている。はるさめのツルツル感を楽しみながら味わうサラダであった。タイ風スイートポテトは、どこがタイ風なのかというと、ココナッツミルクがすりつぶされたサツマイモに柔らかさとなめらかさをつくっているところである。ほんのりとした甘さとサツマイモのなめらかさが美味しいスイーツである。

7月9日 ししゃものサクサク揚げ 五目豆 ジャガイモの団子汁 冷凍パイン

校長検食簿より

今日は和食献立で、メインはししゃものサクサク揚げ。衣に包まれたししゃもがしっかりと身があり、衣のサクサク感と一緒にしっかりとした魚を美味しく感じる揚げ物で、白いご飯にもよく合っている。五目豆は、ゆで大豆に細かく切られた油揚げ、そして正方形の昆布とにんじん、たけのこ、こんにゃくと具だくさんで美味しく炊き上げられている。しかしながら子供たちが食べ慣れていないであろう五目豆の残渣量が気になるところである。しっかりと食べる指導がされることが大切である。ジャガイモの団子汁は、ジャガイモとでんぷんを混ぜた団子がとろみのある形で美味しくいただける。味噌汁にもよく合っている団子汁になっており、美味しく楽しくいただける。今日のデザートは冷凍パイン。パイナップルは栄養面でも食物繊維面からも注目する果物で、缶詰ではないパインも楽しみながらいただきたい。

7月8日 揚げパン ポークビーンズ 切り干し大根のサラダ 小魚

校長検食簿より

今日は給食の人気メニューの揚げパン。1学期最後の揚げパンはスタンダードのきなこ揚げパン。パンはサクッと揚がって、きなこのまぶし具合も味もちょうどよく、美味しくいただけた。ポークビーンズは、アメリカのそれもメキシコに近い方の家庭料理で、タンパク質をたっぷりとれるおんである。トマト風味の味付けで、揚げパンにも合って美味しくいただける。切り干し大根のサラダは、花鰹が豊富にかかり、甘さのある醤油味で、切り干しにしっかりと染みこんで美味しい。しかしながら、1学期の給食の状況を振り返ってみると、切り干し大根の料理は20%以上の残があり、せっかくのミネラルなどの栄養分が子どもの体に入らずに廃棄されているのは問題である。家庭での食事で食べ慣れていないこともあり、家庭も含めた残飯対策が必要なことである。

7月7日 豚丼 七夕汁 七夕ポンチ 大豆小魚

校長検食簿より

今日はスリーセブンとなる令和7年7月7日のたなばたの日。豚丼に七夕汁の組み合わせ。豚丼は、小松菜、にんじん、たけのこ、たまねぎにしめじと具だくさんに豚肉の組み合わせで、ごはんにたっぷりとかけていただくと、美味しいどんぶりご飯である。七夕汁には、★がたくさん入って、にんじんもかまぼこも星型をして、汁を彩って楽しい。七夕と名前がついた理由はもうひとつ、七夕の習慣としていただく「そうめん」が入っていることももう一つのネームポイント。今夜は星空がきれいでしょうか?月も半月を過ぎて明るくなる頃、星と月のコラボレーションが見られるといいです。最後のデザートはたなばたポンチ、ナタデココのコリッとした食感が美味しいポンチであった。

7月4日 麻婆なす丼 ワンタンスープ ミルクカシューナッツ

校長検食簿より

今日は麻婆なす丼で、今日も旬の茄子が登場している。茄子を使うと黒くなりがちだが、今日はちょうど美味しい色加減になっている。ごはんと一緒に食べると、茄子の甘さと挽肉の旨味が一緒になり、ごはんがすいすいと入ってくる味わいである。豆腐の麻婆も美味しいが、茄子の麻婆もなかなかの鰺である。ワンタンスープは、椎茸と出汁の味がきいた透明のスープで、わんたんのとろみが少しついて美味しいスープである。ミルクカシューナッツは、カシューナッツにスキムミルクの粉と砂糖がまぶされて、カリッとしたナッツに甘さとミルキーな味が加わった味に仕上がっている。

7月3日 夏の彩りごはん 鰺のカレー揚げ 切り干し大根のあえもの 新じゃがのごま風味味噌汁 小玉すいか

校長検食簿より

今日は季節感のある献立で、ごはんから夏で彩られている。ごはんに見える夏は、枝豆とコーン。黄色と緑とごはんの白が爽やかに夏を彩り、味もコーンの甘さと枝豆の豆らしい味で仕上がっている。魚は旬の鰺。千葉県の海でも今が旬になっている魚で、カレー味の粉をまとわせてカラリと揚げて美味しい鰺揚げになっている。ごはんともよく合っている。切り干し大根のあえものには、海藻のひじきが入って、にんじんや小松菜と切り干し大根に染みた味が美味しく絡み合っている。新じゃがのごま風味味噌汁は、新じゃがのほくっとほろっとした食感に出汁の効いた味噌汁によく合って美味しい。デザートの小玉すいかは、甘さもみずみずしさも満点の美味しいすいかであった。

7月2日枝豆とさけのピラフ ファラフェル 卵とオニオンのバジルスープ アセロラザリー

校長検食簿より

今日は枝豆と鮭のピラフにファラフェルという料理にスープ。ピラフは旬になる枝豆を使って、鮭との組み合わせはなかなか意外な組み合わせである。ゴボウが入って、味にも工夫が見られるが、ちょっと素材の旨さが伝わらないところがあり、献立を見ると冷凍枝豆に鮭フレークだった。旬の枝豆をそのまま使って、鮭も薄塩のしゃけの賽の目などを使うと、旨さが凝縮されたピラフになるかと思う。美味しいがもう一歩追究して欲しい味である。フェラフェルは、中東のコロッケでひよこ豆などの豆を潰して作るようだが、今日はジャガイモとのコラボで、ほくほくした美味しいコロッケに仕上がっている。スープはオニオンとバジルで、新玉ねぎの美味しさとバジルの爽やかさと卵との組み合わせを楽しむスープ。バジルはほんの少しでも香りを楽しめるハーブで、一鉢でもあると食が豊かになる。