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6年生を送る会を行いました。

2月もあと2日。この日に今年の6年生を送る会を行いました。今年からは、音楽をコンセプトにした会を、新児童会を中心に企画して実施しました。

オープニングは、児童会役員の引継ぎ式。児童会が脈々とつないできたノートが新児童会に引き継がれました。

 

 

そして、いよいよオープニング。3年生のミッキーマウスマーチからです。

 

 

歌は「君とぼくのラララ」。3年生全員の声が一つになって、夢はつながっているとメッセージを届けてくれました。

続いては1年生。全員が鍵盤ハーモニカを使って、きらきら星を演奏。いろんなリズムにアレンジされて、同じ曲なのに違う曲のよう。

 

 

合唱の「虹」は、身振りを入れながらの合唱で、虹を表現する手の動きに、思わず空の虹が見えるようでした。

続いて4年生。合奏曲は「やってみよう」で、道なき道を夢をもって進んで!というメッセージ。合奏の楽器もたくさんに増えて、音が重なっています。

 

 

合唱は「365日の紙飛行機」歌詞の中に、人はそれぞれどこをどう飛んだのかが大切と、2部合唱をきれいに響かせてくれました。演奏も歌も高学年の仲間入りです。

続いて2年生の合奏は、「こぐまの2月」。楽器の数もたくさんに増えて、楽器を演奏しながら歌も歌っています。こぐまのかわいらしさが伝わってきます。

 

 

合唱は「手のひらを太陽に」です。アンパンマンのやなせたかしさんが作った曲で、どんな時も明るく!っと6年生にメッセージが送られました。

そして5年生。合奏は「カイト」高く揚がるたこをイメージして、天皇即位式でも使われた曲を6年生に向けて贈ります。

 

 

合唱は「明日へつなぐもの」6年生が6年間を振り返られる歌詞に、新しいとびらを開けて進んでいくというフレーズに、中学へ向けての旅立ちが目の前に迫る感傷をさそってくれる歌声は、しっかりとハモリがあり、素晴らしい歌声でした。

最後は6年生。合奏は「パラダイスハズノーボーダー」打楽器の音色に支えられたビートのある曲で、スカパラダイスオーケストラに負けない演奏です。

 

 

ここまでの練習は、休み時間や放課後にもがんばっていましたね。

 

 

合唱は「変わらないもの」~あなたがいて、わたしがいて~ 振り返る6年間を想い起こさせる歌声。ハーモニーもしっかりとして、きれいな歌声にしっかりと聴きいってしまいます。

さすが6年生、毎日のように帰りの会の後に練習をしていましたね。 やればしっかりとやり抜くことができる姿を在校生に見せてくれました。

最後のサプライズに先生方の合唱が・・・曲は「ビリーブ」

 

 

校長先生と教頭先生のソロから始まり、苦しみも必ず喜びに替わるとメッセージをこめた歌声を3部合唱で届けました。

みんなが挑戦して、やり抜いた6年生を送る会「富勢の翼」~飛び立てメロディーと共に~は、全校合唱の歌声で一つになって、余韻を残して終わりました。

さあ、卒業と進級に向けて やりとげていきましょう。