校長室から

令和3年度 校長室より

生活の時間の流れが変わります。

今日から時間割が少し変わります。

低学年は45分授業×4 大休憩20分 給食下校 13時30分

3年生以上は少し早めに授業が始まり、40分授業×5 休憩と掃除を学年交代で 給食下校 13時30分

下校時間が今までの短縮日課より30分遅れます。その分校内の教育活動の充実を図ります。

そんな中、たっぷり20分休憩で遊ぶ子ども。一生懸命黙って掃除をする子ども。

また、15日まではご家庭でオンライン授業をしていましたが、今日から通常登校に切り替えた子ども。

15日まで給食を食べないで下校していましたが、今日から給食を食べることにした子ども。

ご家庭でもお子様と考え、悩み、心配していること十分理解できます。

学校は、いつも通り、安心で安全に「期待の登校、満足の下校」ができるように努めるだけです。

調理員さんも安全で美味しい給食作りに頑張っています。先生方も工夫しながらやっています。

 2時からの「タブレット端末お家授業」については、一斉では行いません。学年学級に応じて、必要に応じてタブレット活用をしていきます。どの子もだいぶ慣れてきたように思います。

短縮日課継続。下校時間が変わります。

柏市では、明日16日以降も短縮日課の継続が発表されました。

本校では、学習進度、時間の確保等を考慮し、

1,2年生は現状プラス 少し時間に余裕をもって、休憩時間、掃除時間の確保を。

3~6年生は40分授業を5コマ行うことで学習時間の確保を。

安全上の配慮から、下校時間は一斉に合わせることにしました。

従いまして、給食後13時30分に下校となります。

これによって、兄弟姉妹も一緒に帰ることができます。ご理解をお願いします。

大型台風の接近も心配されるところですが、晴れた時には、校庭に出て

秋の風を感じながら、子どもたちは、元気に遊んでいます。がんばろう。

大きな栗の木のしたで

富勢小の正門をのぼると、左手に倉庫と駐輪場があります。その陰に古い大きな栗の木があります。

※思い起こせば、昔宿直室がそばにあったのではないかと思っています。~回想~

~当時5年のクラス委員長の私は、担任の先生が休憩していたその場所にお迎えに行った記憶があります。昭和48年の頃です~~~

その栗の木の枝がフェンスを超えて歩道の上に伸び、いがぐりが落ち、歩行途中の地域の方々に迷惑をおかけしています。申し訳ありません。近日中に業者による伐採を行う予定ですが、私でも、枝落としくらいはできるだろうと

本日朝、伸びた枝を切り落とし、少しばかりのいがぐりを回収してきました。

そこで、ふと。「いがの中に栗は通常いくつあるか、どんな風にあるのか知っているのかな?」

「栗は、茶色でつるつるしている状態でなっているなんて思っていないのかな?」と思ったのです。

そこで校長室前に、新コーナー「とがってごめん。ぼくは、くりた」を置きました。ご覧ください。

さらに続く。緊急事態宣言。

政府の発表の通り、千葉県は緊急事態宣言延長となりました。

柏市内小中学校の対応については、本日13時過ぎに一斉にメール配信されましたので、ご確認ください。

・午前中授業、給食下校とすること。

・帰宅後、午後3時までは「家庭での学習の時間」とすること

・給食を食べない児童への対応

・自主的に登校を避ける場合の学びの保障についてなどです。

本校の対応についての詳細は、14日中にホームページ及び児童に配布のお手紙に示します。※同じ内容です。

 

★学校の給食室の裏側から正門に向かう下り坂の歩道に学校の栗の木の枝が、かかっている部分があります。

 落ちているいがぐりで、通行中の方に邪魔な想いをさせてしまいました。また、落下したいがぐりで怪我をなさった方もいると報告を受けました。大変申し訳ありません。対応として朝夕の歩道の清掃を心がけることと、栗の木の枝の伐採をいたします。伐採業者の関係上少しお時間をいただきます。対応が遅くなりご迷惑をおかけしました。

 

やってみました。オンライン習字。

本年度5年生の書写の授業を担当しています。

9月からは短縮4時間、給食を食べて下校という時間の中で、学習活動に制限もあります。

その中でも、2時からの「お家授業」のバリエーションに書写も挑戦することにしました。

まずは、下校前に学習のやり方を説明し、5分前にミートに集合。

出席を確認し、映像で、書き方の説明、次に字形、はね留めのポイントをいいながら水黒板に

書いて、追加の説明をしました。

あらかじめ配付した用紙に「カゴ文字、ほね文字のなぞり書き」を2枚。

そして習字の半紙に3枚以上自主練習。画面に「できましたコール」をして見せる。合格をもらったら、終わり。片付け。思ったよりも、スムーズで集中して取り組んでいました。自分の机で、リビングのテーブルで、畳の部屋で

自分の部屋の床に正座して、などなど、場所とスタイルはそれぞれ。片付けは教室で行うよりも手早くできたように感じました。墨をこぼすことだけは注意するよう繰り返し伝えましたが、大丈夫でしたでしょうか?

 

 

 

救急の日

9月9日は救急の日

昭和57年に制定。救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深め、かつ救急医療関係者の意識の高揚を図るために発足されたそうです。

今年は、9月5日~11日までが救急医療週間となっています。

今、医療従事者の困惑や多忙は想像を絶するものになっていると思います。

「救急」にならないように、自己管理をし、「自分のことは自分で。健康第一」を心がけるしか

私たちにはできません。何かの時にはすがる思いの救急隊。

医療従事者のみなさま、心から応援してます。

救急医療の最前線に関わる皆様、本当にありがとうございます。

交通安全指導ありがとうございます。

 9月から1,2年生保護者による交通安全指導が始まりました。(PTA 安全部からの依頼で安全旗配付済み)

地域の見守りの方は、毎日決まったと場所に立ち、おはようの挨拶と励ましの言葉をかけてくれています。時には

グータッチも。感謝いたします。それに加え、保護者のみなさんが,ある期間に、できる限りで、交通安全指導に

立っていただけることは心強いです。地域でたくさんの大人が声をかけ、見守る様子は、助け合いの地域

困ったときはお互い様の関係になるように思います。

 夜勤明けで立つお父さん、孫を送りながらのおばあちゃん。2階から決まった時間に子どもに手をふるおじさん。

ありがとうございます。これからも地域で育つ子ども達を応援してください。お願いします。

 

クツをそろえるのは気持ちいい。

4月当初から、「クツをそろえることは心を整えること」と話してきました。

気がつけばそろえているのですが、これの意味は何かと自分に問います。

感覚としては「落ちているゴミを拾う」「教室の落とし物を拾い上げる」「剥がれた掲示物をとめる」

という感覚に似ていると思います。

違うのはその子のクツの背景に児童の姿が見えるということです。「かかとの履きつぶし」を見て

授業の姿勢はどうかな。「ばらばらに入れた状態」を見て、遅刻ギリギリだったのか、朝ご飯は食べてきたかな。

「左右逆入れ」を見て、学習につまずきはないかな。と想像することができます。ピタリと靴箱に整ったクツを見ると、「落ち着いているな。時間を守り、きっと姿勢良く勉強しているだろうな。」と思います。

 自ら整える、そして気づいたら気づいた人が整える。どちらも気分がいいと思いますよ。

 

 

WE HAVE WINGS

WE HAVE WINGS 私たちには翼がある

東京2020オリンピックに続き、パラリンピックが無事閉会しました。

放送されている限り、パラリンピック競技をテレビ観戦しました。

開会式での「片翼の小さな飛行機」がみんなの応援を受けて最後は飛び立つシーンは感動でした。

その後のパラアスリートの活躍はご承知の通りです。

そしてどの選手もコメントが素晴らしい。たくましい。「感謝」と「誇り」が言葉にあふれていました。

ボッチャ、パラ水泳、パラ陸上、ゴールボールも素晴らしい。マラソンも凄いの一言。

車椅子ラグビーに車椅子バスケに手に汗握り、秒単位のカウントダウンをあれだけ意識したのは、2000年の

夜明けの日以来でしょうか。感動を飛び越えて「感謝。ありがとう。」のきもちがこみ上げました。

 そんな中、ある障害者の方のコメントに

「飛行機だから飛ぶのがゴールのように思えるけど、飛べない飛行機でもいいのでは。そういう飛行機もあるよ。」

とありました。考えさせられます。

 言えるのは人それぞれ。どんな人も頑張って生きている。人に優劣もない。上下もない。

誰かが誰かを見ていること。みんな助け合うことが普通であること。そういう世の中にしたいと思うこと。

明日からまた頑張ろうと思います。

 

 

北柏の駅を超えて帰る子どもたちと。

今日は赤コースの子ども達数名と下校しました。

マミーマートのわきを通り北柏駅方面に向かい、途中、文化財発掘現場を見ながら、北柏駅へ。

駅の階段を上り下り、北柏三丁目へ。もう少しで北柏ふるさと公園へつく手前まで行きました。学校から37分。

途中昼寝をしている猫の話題や近くの公園で遊ぶ話をしながら自宅付近でさよならをしました。

昨日に引き続き、思います。「みなさんはえらい。たいしたものです。よく通っています。ありがとう。」

黄色い帽子が駅を行き交う大人や学生にもまれる姿を想像しただけで不安がよぎります。

そうやって1年1年成長していくのだろうと感慨深く思うのでした。

 今日は給食初日、「幸せにんじん」があって、うれしい1日となりました。

幸せにんじんとは、通常のカットではなく、「星型」「桜型」「ハード型」などのにんじんの一片のことです。型抜きをして、一手間かけて調理してくれています。

むらさきコースの1年生と帰ってみたら。

今日は雨。短縮3時間下校でしたので、紫コースで帰る1年生4人と一緒に帰りました。

布施入口をまっすぐ富勢中方面に進みます。途中富勢中前の信号で2人とさよならをして、さらに

まっすぐ進む。伊藤ハムの工場前でもう一人とさよなら。

さらにヤナセ自動車の信号をまっすぐ進み、坂を上り歩いて歩いて、子どもの足でお家まで学校から33分かかりました。「ここから毎日通うことだけで、素晴らしい。あなたは偉い。登下校していることにありがとう。」

の気持ちです。帰りは大人の足で18分くらい。

毎日コースを決めて、学校から一番遠い方へと歩いてみようと思います。そこから見えてくるもの、気になることが

安心安全な学校作りに欠かせないと思っています。富勢小OB、富中OBとして地域の今を見たいと思ってます。

 

想いをのせて

今日から2学期が始まりました。

3年1組の担任が山中先生から佐藤先生に代わります。佐藤先生はもともと本校職員として勤務しており

産休、育児休業を終えて復職されました。担任再スタートという形です。

山中先生は、育休代替教員としてしっかりクラスをまとめていただき、この度、市内小学校へ異動されました。

1組のみなさんは少し緊張しながら、佐藤先生の話をよく聞いていました。

休み時間の少しの時間に校庭に出て遊ぶ1年生。黄色い帽子が外に見えたので職員室から手をふると「校長せんせ~~~~~い」と走ってきました。

うれしいですね。ありがたい。勇気をもらいました。「明日もがんばろう」

8月30日 9月からの学校方針配信!

今日も暑い一日です。

熱中症アラートも発令されていて、学童ルームに通う児童も校庭で

見かけることはありません。

さて、標記の通り、9月1日 いよいよ始業となります。ですが、1日2日は、3時間下校

3日から15日までの平日は、4時間授業で給食を食べて13時下校となります。

6日以降、端末での双方向の通信や授業を実施していく予定です。

まずは、やってみること。学校からの情報を上手に受信できるか、確認し試行錯誤しながら

よりより状況にしていくことが大切だと考えます。

今後のコロナウイルス感染症の状況から、学級閉鎖や学年閉鎖、臨時休業も

起こりえることを想定し、学びの保障を確保すべく準備をしていきます。

 9月1日 笑顔で元気な富勢小の児童に会えることが、私は楽しみです。

 できる楽しさを求めていきましょう。できることはきっとある!!

今日も猛暑日。

こんにちは

本日は、主任会議を行い、9月1日から15日までの短縮期間の生活について

共通理解を図りました。概要は柏市教育委員会のメールの通りですが、行事や校外学習

タブレットを活用しての授業の進め方、安全衛生確認など、多岐にわたります。

 30日(月)に最終確認をして、本ホームページに詳細を掲載します。

★ペップトークをご存じですか?

例えば、ヘッドコーチが試合直前に、チームの士気を高めるためにかける、短い励まし言葉です

これがペップトーク。③/③/⑦ペップトークの例

笑顔 笑う 私は元気!!  できる できる かならずできる!! 今日も 元気 ファイト一発!!

勝てる 勝てる 仲間を信じろ!!

お家でもマイペップトークを作ってみてはいかがでしょうか。

左 保健室前の掲示物 中 元気になってきたうさぎ 右 4年生の畑で育ったゴーヤ

 

★緊急事態宣言下 9月1日から15日まで短縮日課!!

こんにちは

柏市のメールにご登録の皆様には、通知が届いたことと思います。

このたびのコロナウイルス感染症に関して緊急事態宣言が9月12日までに延長となりましたことは

周知の通りです。

柏市では、「学びの保障」と「感染症拡大の防止」、そして「子供たちの食の確保」

など多面的な観点から、柏市内小中学校は、すべて午前中授業、給食後下校という措置をとることとなりました。

各学校ごとの行事や教育課程の変更もありますので、8月30日正午までには、「富勢小ホームページ」に

短縮日課期間の教育活動の詳細やお願いなどを掲載いたします。

「学び」と「つながり」はとめない! 学校は「CAN DO」精神で、職員一丸となって取り組んでいきます。

 通年とは違う2学期のスタートを迎えますが、ご理解とご協力をお願いします。

「いまが 大事」

8月23日 突然の大雨

本日、午前9時少し前から30分間、集中豪雨に見舞われました。

学童に向かう児童が数名、突然の大雨に学校の職員玄関に駆け込んできました。

雷も何度か、爆音を響かせ、富勢の近くにも落ちたのではないかと思うほどでした。

数秒後に火災報知器が鳴り出し、発報場所を調べ、現場へ急行。

火花や煙の様子はなく、おそらく落雷による急な電流の変動の影響か急激な湿気による探知か

業者を呼び30分後には復旧しましたが、外ではサイレンの音が、何度か鳴り響いていました。

今日は、東京パラリンピック2020の開幕。

この日を待ちわびた選手や関係者には、今までの努力や取り組みが、報われることを祈るばかりです。

某テレビ局の24時間○○のテーマ「想い」 、心から相手のことを思う=「想い」。

私たちも、想いを持って日々を過ごしたいですね。想いを持って子供たちを迎える常備をしていきます。

コロナウイルス感染症拡大の心配はしばらく続きそうです。ご留意ください。

熱中症で一時療養中のうさぎさん左画像は8時58分頃の土砂降りの雨の様子、

                       右画像は熱中症を避け、療養中のうさぎさん

                        

9月の始業目指して

本日、本校では全職員が参加して、会議、研修会を行いました。

午前中は9月の行事関係の確認、企画提案です。引き渡し訓練、始業式、身体検査、6年生のアルバム写真関係

運動会にむけてなど。午後は、特別支援教育の資質向上のための研修会、そして不祥事根絶研修会です。

 いつもは、和やかで賑やかな職員室ですが、密を避け、小会場に分かれて分散会議・研修となりました。

 報道等でご承知のように、千葉県が緊急事態宣言延長となり12日までは宣言下となりました。

それに伴い、今後新たに、教育計画の変更や縮小、延期などもあり得ます。

 子供たちも元気に過ごしていることと思います。やるべき事を終え、生活のリズムをつくり、

9月1日 始業式を迎えられるといいですね。がんばろうオール富勢小学校。

 

8月18日 校長室の窓から

富勢小のHPをご覧の皆様 お元気でしょうか。

夏休みもあと12日を残すところとなりました。

東京オリンピック2020の感動と余韻に浸りながら、毎日のコロナウイルス感染症の猛威を示す数値や大雨の被害に憂い、甲子園球児のひたむきな姿勢と汗と涙にまた感動する日々。

 報道でもご承知の通り、千葉県は緊急事態宣言が9月12日まで延長される方向性が示されました。

このことによって学校教育活動への影響がどうなるのか、協議、検討する本日です。

 柏市のコロナ感染症予防に関する学校行事運営方針に沿って学校運営をしてしてまいりますが、基本「学びの継続」を考え、やり方の工夫、前例踏襲でない在り方の模索や、柔軟な対応で「行う」をベースにしていきます。

 「やめる」より「何とかしてやる」方が難しいですし、知恵が必要です。そこに教育の意義がある限りはチーム学校で対応していきます。地域、保護者、関係機関との連携協力をいただくことももちろん必要です。

 どうぞ、ご理解とご協力をお願いします。  校長室のまどから久しぶりに青空が見えました。

 

8月6日は何の日?

 夏休みが始まり、2週間が過ぎました。コロナ関連のニュースと東京オリンピック関係のニュースと

同時に見ながら、心配したり感動したり、これらに直接かかわる各方面の方々のご苦労は絶えないのではないかと

推測することはできます。

 この状況下での今後の教育活動にどのような影響があるか、9月に予定されている校外学習や運動会の実施の有無や内容、方法の見直しを、いつどのようなタイミングで行うか、考える日々です。

 76年前の今日、1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下されました。56万人が被爆されたと言われています。本日、平和記念公園では式典が行われました。広島に住む私の友人は、8.6の日は何があっても駆けつける大事な日だと、忘れてはいけないと話します。広島原爆ドーム、平和記念資料館には、私も子どもが小さいときに家族で2度ほど訪れたことがあります。見た物は衝撃的な映像や遺品も多くありましたが、そのたびに今自分や家族が生きていることに感謝し、平和を願い、二度と戦争を起こしてはならないと考えました。

 2021年8月6日 校長室のまどから校庭を見ると、数人の子どもたちは、この猛暑の中でも校庭で遊び、疲れると桜の木陰で休んでいます。教育に関わりながら、次の世代の命を守ることが、大人の使命だとつくづく思います。

先生も学ぶ より良い学級経営を目指して

本日は、台風の影響も心配されたため、算数教室の学習会、吹奏楽部の練習を中止としました。

幸い、大きな被害や大雨の影響もさほどなくすみました。風の影響が残っていますので

外遊びの際には十分注意しましょう。

 昨日、先生方の校内自主研修会を開催しました。

テーマは「コロナ禍でもできる学級づくりに役立つレク」講師は、中谷が務めました。

・ゲームで子どもの目や耳を集中させることができること

・密にならない程度の距離で みんなで合わせると一つの課題(作品)ができることなどです。

・特に じゃんけん足し算、じゃんけんかけ算はおすすめです。

ルールは簡単

1 二人で向かい合ってじゃんけんをする

2 足し算じゃんけん じゃんけんぽん のかけ声で だす。

3 二人の指を合わせて 答えを元気に早く言った方が勝ち。

4 グー0 1本だして1 チョキ2 3本だして3 4本出して4 パーで5 です。

最初は、3本や4本出すのは慣れないと思いますがなれればできます。親子でも1年生でもできます。お試しを。

「かけ算じゃんけん」も同様のやり方。2人からスタート。3人で4人でどんどん難しくなります。挑戦を。

最後は「連詩」マジックをもって模造紙を回していきます。テーマは笑顔。一人1行書いたら後ろの子に回す。

友だちの言葉を受け取って、何かを感じて書く。各グループで違う詩が完成します。

その写真を掲載します。いかがでしょうか。Ⅰ行ずつ違う先生の言葉です。みんなちがってみんないいでしょう。

明日70万アクセス達成しているとうれしいな。ご覧いただきありがとうございます。