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校長室より
平成31年度 校長室より
困難な中でも笑顔一杯の卒業式!
127名の卒業生、そして保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます!
朝の体育館の室温は3℃…さっそくストーブのスイッチを入れました。学校の桜では例年、一番に咲く桜の木(西側昇降口付近)を見にいきました。残念ながら開花宣言どころか、1輪も咲いていません。見上げていても空気の冷たさを感じました。卒業式が行われる日は、そんな朝を迎えました。しばらくぶりでの登校ということもあり、いつものように富勢運動場入り口付近で登校指導をしました。親子連れでの登校、いつもの仲間と登校と、様々でしたが、正門前では「卒業証書授与式」の看板を背景に撮影会。それが終わると保護者の方々は家路に。今日は保護者の方々、来賓の方々、そして在校生が参加しない、誰も経験したことがない卒業式が行われる日です。8時半、教室での学級指導が始まる頃には明るい日射しが差し込むようになり、暖かさも増してきました。
9時30分、寒さを感じない体育館に卒業生が入ってきました。今日の卒業式は全員が着席した状態から始まります。司会を務める澤田教諭から「LIVE配信スタート」の合図もありました。まずは証書授与。呼名の間隔はいつもより大分短く、次々と流れていきます。「ありがとうございます」との挨拶や目が合ったり、うなずいたり、…。それだけで卒業生とつながっている気持ちになり、胸が熱くなりました。証書授与、式辞に続き、職員の構成による「巣立ちの詩」。卒業生の歌
2曲と12名による呼びかけ、そして本来なら5年生が歌う『明日へつなぐもの』は職員が歌いました。計画段階では呼びかけは「原稿を見ながら」ということになっていましたが、子供たちは何も見ていません。立派だと思いました。呼名への返事も、歌い出しも、やはり恐る恐る…そんな様子が伝わってきます。これは仕方のないこと、と思いながらぐっときた場面がありました。1つは5年生の呼びかけ動画が流れたときと職員による合唱が始まったときです。卒業生の目はステージ上のスクリーンに釘付けになり、合唱の際は子供たちの視線をめいっぱい浴びている感じがしました。動画配信は何とか無事にできたようですが、いかがだったでしょうか?子供たちの様子はしっかりと伝わったでしょうか?
式終了後、体育館での記念撮影を終えた卒業生は体育館通路から中庭を通過し、校庭へ、と職員と迎えに来られた保護者の皆様に見送られながら最後の小学校での半日を過ごしました。卒業式を終え、校庭で記念写真を撮影し、帰宅する際は暖かな陽気と雰囲気の中、ステキな笑顔になっていました。感染症の影響とは言え、保護者不在の卒業式。「どうなるんだろう?」と、それぞれの立場での不安が渦巻く数日でしたが、皆さんの笑顔を見てホッとしました。残念ながら体調を崩し、参加できなかった児童にも午後、担任と自宅を訪れ、玄関をステージに見立てて授与式を行ってきました。そこでもホッとした笑顔が見られました。
本当に皆様のご理解とご協力に感謝いたします。ありがとうございました!120回目を迎える富勢小の卒業式史に、「困難な中でも笑顔一杯の卒業式!」と刻まれるでしょうね。
あと数日、休校は続きます。今度は24日の登校日です!
朝の体育館の室温は3℃…さっそくストーブのスイッチを入れました。学校の桜では例年、一番に咲く桜の木(西側昇降口付近)を見にいきました。残念ながら開花宣言どころか、1輪も咲いていません。見上げていても空気の冷たさを感じました。卒業式が行われる日は、そんな朝を迎えました。しばらくぶりでの登校ということもあり、いつものように富勢運動場入り口付近で登校指導をしました。親子連れでの登校、いつもの仲間と登校と、様々でしたが、正門前では「卒業証書授与式」の看板を背景に撮影会。それが終わると保護者の方々は家路に。今日は保護者の方々、来賓の方々、そして在校生が参加しない、誰も経験したことがない卒業式が行われる日です。8時半、教室での学級指導が始まる頃には明るい日射しが差し込むようになり、暖かさも増してきました。
9時30分、寒さを感じない体育館に卒業生が入ってきました。今日の卒業式は全員が着席した状態から始まります。司会を務める澤田教諭から「LIVE配信スタート」の合図もありました。まずは証書授与。呼名の間隔はいつもより大分短く、次々と流れていきます。「ありがとうございます」との挨拶や目が合ったり、うなずいたり、…。それだけで卒業生とつながっている気持ちになり、胸が熱くなりました。証書授与、式辞に続き、職員の構成による「巣立ちの詩」。卒業生の歌
2曲と12名による呼びかけ、そして本来なら5年生が歌う『明日へつなぐもの』は職員が歌いました。計画段階では呼びかけは「原稿を見ながら」ということになっていましたが、子供たちは何も見ていません。立派だと思いました。呼名への返事も、歌い出しも、やはり恐る恐る…そんな様子が伝わってきます。これは仕方のないこと、と思いながらぐっときた場面がありました。1つは5年生の呼びかけ動画が流れたときと職員による合唱が始まったときです。卒業生の目はステージ上のスクリーンに釘付けになり、合唱の際は子供たちの視線をめいっぱい浴びている感じがしました。動画配信は何とか無事にできたようですが、いかがだったでしょうか?子供たちの様子はしっかりと伝わったでしょうか?
式終了後、体育館での記念撮影を終えた卒業生は体育館通路から中庭を通過し、校庭へ、と職員と迎えに来られた保護者の皆様に見送られながら最後の小学校での半日を過ごしました。卒業式を終え、校庭で記念写真を撮影し、帰宅する際は暖かな陽気と雰囲気の中、ステキな笑顔になっていました。感染症の影響とは言え、保護者不在の卒業式。「どうなるんだろう?」と、それぞれの立場での不安が渦巻く数日でしたが、皆さんの笑顔を見てホッとしました。残念ながら体調を崩し、参加できなかった児童にも午後、担任と自宅を訪れ、玄関をステージに見立てて授与式を行ってきました。そこでもホッとした笑顔が見られました。
本当に皆様のご理解とご協力に感謝いたします。ありがとうございました!120回目を迎える富勢小の卒業式史に、「困難な中でも笑顔一杯の卒業式!」と刻まれるでしょうね。
あと数日、休校は続きます。今度は24日の登校日です!
いよいよ明日は卒業式
風は強いし、気温は低い…昨日、今日と「なんだ?」そう思ってしまう天候が続いています。明日は晴れるようですが、朝の気温は低いとのこと。そんな天候ではありますが、明日はいよいよ卒業式となりました。卒業生の皆さん、心身ともに準備はできましたか?休校中なので、あれは?これは?…と心配はあるでしょう。明日は先生達がそんな不安を和らげるようにしていきますので、「よし!」という気持ちで登校してください。保護者の皆様、本日、メールを通じていくつかお願いをしました。子供たちの体調のこと、明日のLIVE配信のことなど、私たちにとっても初めてのことですが、何とか無事に式が終了するように取り組んで参ります。どうぞご理解、ご協力をお願いします。
今日の職員ですが、午前中は会場に花を運び入れながらの会場設営、風が強かったのですが校舎内外の清掃、午後は明日の式で披露する歌の練習と卒業生への配付物準備に取り組みました。何とか準備は整いました。私は19時頃の退勤でしたが、その頃、まだ6年生の担任は残り、最後のチェックをしていました。考えれば考えるほど、何か思いついてしまうのかもしれません。前日に配付する通知票も明日、渡すのでその準備もあります。こんな風に考えられるのも今日だけ。とにかく、6年生の各担任には限られた時間にはなってしまいましたが、大切な時間になるようにしてほしいと思います。
5年生の皆さんへ…本来なら皆さんと一緒に準備し、明日を迎えるところでしたが、今年はそれができませんでした。明日の様子については24日に伝えたいと考えています。いつもとは違い状況ですが、4月からは6年生として富勢小を引っ張っていってもらわなくてはなりません。気持ちだけは「よし!」という思いでいてほしいと思います。
明日は保護者の皆様と在校生の思いをしっかりと受け止めながら、教職員一同、卒業生の旅立ちを後押ししていきたいと思います!
今日の職員ですが、午前中は会場に花を運び入れながらの会場設営、風が強かったのですが校舎内外の清掃、午後は明日の式で披露する歌の練習と卒業生への配付物準備に取り組みました。何とか準備は整いました。私は19時頃の退勤でしたが、その頃、まだ6年生の担任は残り、最後のチェックをしていました。考えれば考えるほど、何か思いついてしまうのかもしれません。前日に配付する通知票も明日、渡すのでその準備もあります。こんな風に考えられるのも今日だけ。とにかく、6年生の各担任には限られた時間にはなってしまいましたが、大切な時間になるようにしてほしいと思います。
5年生の皆さんへ…本来なら皆さんと一緒に準備し、明日を迎えるところでしたが、今年はそれができませんでした。明日の様子については24日に伝えたいと考えています。いつもとは違い状況ですが、4月からは6年生として富勢小を引っ張っていってもらわなくてはなりません。気持ちだけは「よし!」という思いでいてほしいと思います。
明日は保護者の皆様と在校生の思いをしっかりと受け止めながら、教職員一同、卒業生の旅立ちを後押ししていきたいと思います!
桜が開花!
みぞれ混じりの雨の中、運転中に「東京の桜が開花しました!」という声がラジオから流れてきました。「えっ!?」と、なりますよね。外気温は2℃なのに桜が開花したとのこと。でも昨日の暖かさを思えば当然の流れなのかもしれません。今朝の新聞にも平年より12日、昨年より7日早いと、紹介されていました。きっと校庭の桜も咲いているか、開花も間近になっているんでしょう。明日が楽しみです。
明日から休校3週目に入ります。そして明後日に迫った卒業式。6年生の皆さん、準備はできましたか?登校時刻や持ち物など、理解していますか?休校中の卒業式なので、子供たちの体調や連絡等の面で不安なありますが、17日の天候は晴れマークなので、ホッとしています。小学校生活を締めくくる最良の日にしていきたいと思います。
今回はいつもとは違う中での卒業式なので、当然、6年生に寄り添うことが求められますが、もう一つ大事なことがあります。それは来年度の6年生である現5年生のこと。いつもなら大変な思いをして卒業間際の準備をし、卒業式では卒業生の姿を後ろから見ながら「来年は…」との決意を持ち、そして4月になり、入学式への関わりから6年生としての活動が始まります。3月は大切な“自覚を育てる時”でもあるのに、それが十分ではありません。24日の登校日には何らかの声かけを考えていますが、新年度スタートに当たっては6年生の自覚を育てる新たな取組が必要だと考えています。休校中から一日の登校日を経て新学期へ…もしかしたら、現5年生の子供たちの反応に何かあるかもしれません。何かあればお聞かせください。
「桜が開花」の新聞記事の周りには不安につながる記事ばかりでした。でもそう悲観してばかりではいけないですよね。暖冬とは言え、せっかく寒さを乗り越えてきたんです。春を楽しまないと身体が持ちません。晴れた日には桜を見上げて歩いてみましょう!
明日から休校3週目に入ります。そして明後日に迫った卒業式。6年生の皆さん、準備はできましたか?登校時刻や持ち物など、理解していますか?休校中の卒業式なので、子供たちの体調や連絡等の面で不安なありますが、17日の天候は晴れマークなので、ホッとしています。小学校生活を締めくくる最良の日にしていきたいと思います。
今回はいつもとは違う中での卒業式なので、当然、6年生に寄り添うことが求められますが、もう一つ大事なことがあります。それは来年度の6年生である現5年生のこと。いつもなら大変な思いをして卒業間際の準備をし、卒業式では卒業生の姿を後ろから見ながら「来年は…」との決意を持ち、そして4月になり、入学式への関わりから6年生としての活動が始まります。3月は大切な“自覚を育てる時”でもあるのに、それが十分ではありません。24日の登校日には何らかの声かけを考えていますが、新年度スタートに当たっては6年生の自覚を育てる新たな取組が必要だと考えています。休校中から一日の登校日を経て新学期へ…もしかしたら、現5年生の子供たちの反応に何かあるかもしれません。何かあればお聞かせください。
「桜が開花」の新聞記事の周りには不安につながる記事ばかりでした。でもそう悲観してばかりではいけないですよね。暖冬とは言え、せっかく寒さを乗り越えてきたんです。春を楽しまないと身体が持ちません。晴れた日には桜を見上げて歩いてみましょう!
17日の卒業式に向けて
「今年は桜の開花も早い」と言われています。連日のニュースは感染症の話題が中心ですが、桜の開花についての話題も数日前から提供されています。開花を決める標準木の様子が映し出され、「1輪開花、開花宣言はもうじき」とのこと。昨日の朝、校庭の桜を見上げました。程良く膨らんだつぼみは緑色、その先にはピンク色の物が見えて、花が咲いた様子が想像できる状態になっています。昨日のような陽気が続けば今日明日には開花しそうですが、土日は冷えるとのこと。桜の開花ととともに17日の卒業式を迎える…そんなことがありそうですね。
昨日は暖かな陽気で、日中は暖房が全く必要なく、春間近を感じさせられる1日でした。そんな中、富勢中学校は卒業式。制服姿の卒業生が正門前を通過していきました。休校になって1週間、登下校時に児童生徒の姿が全くない状態が続いていたので何か、新鮮味を感じました。例年とは違い、在校生や保護者が参加しない卒業式でしたが、無事に終わったとのこと。感慨深げに髙橋校長先生が話していました。
いよいよ来週、17日は小学校の番です。昨日の午前中、職員によって会場設営をしました。清掃から始まり、椅子並べなどの設営と2時間かけて実施、後は来週、花を並べるだけです。午後からは卒業式の予行演習をしました。会場に並ぶのは卒業生と職員のための椅子のみ。卒業生の椅子には自分の席がわかるように名札が貼ってあります。その他の様子は“当日のお楽しみ”ということで紹介は控えますが、いつもとは違った光景が見られました。証書授与の場面は練習なく当日を迎えるため、卒業生が迷わないように、また時間が短くなるように工夫しました。担任による呼名の練習も兼ねて職員が入れ替わりながら卒業生役を務め、全員分実施しました。面談で職員と向き合うことはあっても演台を挟んで向き合うことはありません。違和感を感じながらも、懸命に卒業生役に徹する職員の姿から、「今年の卒業式は我々が支える!」そんな思いが伝わり、本当に嬉しく思いました。こうした方が良い、ああした方が良い、そんなことを重ねながら約2時間の練習になりました。
17日の卒業式は保護者の皆様にライブ配信をします。そのための撮影練習もしました。当日、子供たちの晴れ姿を会場で見ていただけない今年の式です。保護者の皆様の気持ちを考えると本当に申し訳ない思いで一杯ですが、職員が一丸となって卒業生を迎え、小学校生活を終える達成感と中学への期待感を持ってもらえるようにしていきたいと思います。
昨日は暖かな陽気で、日中は暖房が全く必要なく、春間近を感じさせられる1日でした。そんな中、富勢中学校は卒業式。制服姿の卒業生が正門前を通過していきました。休校になって1週間、登下校時に児童生徒の姿が全くない状態が続いていたので何か、新鮮味を感じました。例年とは違い、在校生や保護者が参加しない卒業式でしたが、無事に終わったとのこと。感慨深げに髙橋校長先生が話していました。
いよいよ来週、17日は小学校の番です。昨日の午前中、職員によって会場設営をしました。清掃から始まり、椅子並べなどの設営と2時間かけて実施、後は来週、花を並べるだけです。午後からは卒業式の予行演習をしました。会場に並ぶのは卒業生と職員のための椅子のみ。卒業生の椅子には自分の席がわかるように名札が貼ってあります。その他の様子は“当日のお楽しみ”ということで紹介は控えますが、いつもとは違った光景が見られました。証書授与の場面は練習なく当日を迎えるため、卒業生が迷わないように、また時間が短くなるように工夫しました。担任による呼名の練習も兼ねて職員が入れ替わりながら卒業生役を務め、全員分実施しました。面談で職員と向き合うことはあっても演台を挟んで向き合うことはありません。違和感を感じながらも、懸命に卒業生役に徹する職員の姿から、「今年の卒業式は我々が支える!」そんな思いが伝わり、本当に嬉しく思いました。こうした方が良い、ああした方が良い、そんなことを重ねながら約2時間の練習になりました。
17日の卒業式は保護者の皆様にライブ配信をします。そのための撮影練習もしました。当日、子供たちの晴れ姿を会場で見ていただけない今年の式です。保護者の皆様の気持ちを考えると本当に申し訳ない思いで一杯ですが、職員が一丸となって卒業生を迎え、小学校生活を終える達成感と中学への期待感を持ってもらえるようにしていきたいと思います。
3.11 命の大切さを考える日
9年目を迎えた今年の「3.11」は、休校中の水曜日でした。いつもなら「命の大切さを考える日」ということで、この日を機会に、当たり前に生きていること、そのためには普段、気にしていない命の大切さを考えること、「何かあったら」と1年に1回でも話し合える日にすること、などを子供たちにも、保護者の皆様にもお願いしてきました。自宅で過ごす子供たちは9年目を迎えた「3.11」をどのように過ごしたでしょうか?休校中ですが、通勤の渋滞を考えて私はいつも通りの時間帯に出勤しています。毎朝、ラジオの同じ番組を聴きながらの出勤ですが、昨日の放送は宮城・気仙沼からの中継でした。「本当に良い天気。ここから見える海は最高。あれ以来、ここから中継しているがこんな好天は初めて!」とは、いつも元気なパーソナリティーです。でも視聴者の震災に関わる内容や励ましの投稿を読みながら「思い出してしまった」と、最後は涙声に…。私は被災地から遠く離れた所にいましたが、身近に起こったあの日のことや訪れた石巻・大川小の光景をを思い出しながら、何か心に響くものがあります。
ラジオやテレビでは震災発生から9年目を迎えた状況について、様々な報道がされていました。亡くなられた方々の数も多いけれど、未だ行方不明の方々も多い状況です。8年目を過ぎ、娘の遺骨と歯の一部が海から見つかり、「帰ってきて良かった」と、安心した表情で仏壇に供える夫婦の話がありました。また新聞記事に掲載された「各地で大災害が相次ぐ中、東日本大震災だけというわけにはいかない」という東北の方の受け止め方が印象的でした。今年も「3.11」は命の大切さを考えさせられた日になりました。
昨日は休校2週目、週の中日を迎えました。今の状況も、命の大切さを考えて過ごさなければいけない日々と言ってよいでしょう。子供たちはどのように過ごしていますか?休校中の過ごし方については様々、取り上げられています。「身体を動かすことの大切さ」についても同様です。子供たちにとっては初めての経験で、どこまでやって良いのか、その加減は難しいはず。ぜひ声かけをしていただき、少しでも気持ちの晴れにつながればと思います。先日、「兄弟で家にいると騒がしくて大変」という話をしました。昨日、職員から「一人で夕方まで過ごす、『会話のない生活』も大変です」という話がありました。帰宅すると「聞いて!」とばかり、話が止まらないとか。なるほど!と思いました。子供たちはそれぞれの立場で頑張っています。話を聞いてあげたり、一緒に考えてあげたり、そしてできたことを大いに褒めてあげたりと、しっかりと寄り添っていきましょう。昨日は各地の感染拡大や春の甲子園大会の中止、テーマパークなどの休園延長など、「やっぱりな…」と失望につながるニュースがありました。甲子園出場が決まっていた高校生にとって、中止の決定は悔しさ以外の何物でもないはずです。でも「僕たちだけではない。苦しんでいる人はもっといる」と、前を見て話す高校生に勇気をもらった気がしました。
今日は市内中学校の卒業式。富勢小では午前中、職員によって来週17日の卒業式の会場設営をし、午後は予行演習です。
ラジオやテレビでは震災発生から9年目を迎えた状況について、様々な報道がされていました。亡くなられた方々の数も多いけれど、未だ行方不明の方々も多い状況です。8年目を過ぎ、娘の遺骨と歯の一部が海から見つかり、「帰ってきて良かった」と、安心した表情で仏壇に供える夫婦の話がありました。また新聞記事に掲載された「各地で大災害が相次ぐ中、東日本大震災だけというわけにはいかない」という東北の方の受け止め方が印象的でした。今年も「3.11」は命の大切さを考えさせられた日になりました。
昨日は休校2週目、週の中日を迎えました。今の状況も、命の大切さを考えて過ごさなければいけない日々と言ってよいでしょう。子供たちはどのように過ごしていますか?休校中の過ごし方については様々、取り上げられています。「身体を動かすことの大切さ」についても同様です。子供たちにとっては初めての経験で、どこまでやって良いのか、その加減は難しいはず。ぜひ声かけをしていただき、少しでも気持ちの晴れにつながればと思います。先日、「兄弟で家にいると騒がしくて大変」という話をしました。昨日、職員から「一人で夕方まで過ごす、『会話のない生活』も大変です」という話がありました。帰宅すると「聞いて!」とばかり、話が止まらないとか。なるほど!と思いました。子供たちはそれぞれの立場で頑張っています。話を聞いてあげたり、一緒に考えてあげたり、そしてできたことを大いに褒めてあげたりと、しっかりと寄り添っていきましょう。昨日は各地の感染拡大や春の甲子園大会の中止、テーマパークなどの休園延長など、「やっぱりな…」と失望につながるニュースがありました。甲子園出場が決まっていた高校生にとって、中止の決定は悔しさ以外の何物でもないはずです。でも「僕たちだけではない。苦しんでいる人はもっといる」と、前を見て話す高校生に勇気をもらった気がしました。
今日は市内中学校の卒業式。富勢小では午前中、職員によって来週17日の卒業式の会場設営をし、午後は予行演習です。
カウンタ
2
7
3
5
3
1
4
富勢中学校区学校運営協議会
保護者閲覧ページ
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