校長日記

校長日記:この骨、何の骨?

数日前、2年生の男子数名が、校長室に駆け込んできました。

「骨を見つけた!」と大騒ぎです。

手賀東小のシンボルツリーである大王松の近くを掘っていて、偶然、見つけたそうです。

「なんの骨?」と聞かれたのですが、私には分かりません。

でも、そこで終わらないのが、手賀東小の子供たち。

外部の専門的な知識を持った方のところに行き、骨を見てもらったところ、

「イノシシの子供の骨」だと分かったそうです。

「学校にイノシシが来たのかな? でも他の骨はみつからないよ。」

「じゃあ、鳥が運んできたのかな?」

「くちばしでは重くて持てないから、鷹が足でつかんだのかも?」

など、いろいろと推測していました。

好奇心がいっぱいで、自然体験を通して発見した課題を、自分たちの力で解決しようとする子供たち。

手賀東小の子供たちは、すばらしい!(校長 佐和)