校長日記

校長日記:休み時間のできごと

休み時間の教室の様子を見回っていると、6年生の教室に何名か残っていたので、

「外で遊ばないの?」と聞くと、

「友達と勉強を教え合っている」とのこと。

答えを教えるのではなく、丁寧にやり方を教えている姿は、まるで教師のようでした。

教えている子供も、教えてもらっている子供も楽しそうです。

 

その途中で、

「児童会のクラスルーム(ネット上)の入り方が分からないので、教えてください。」

と、3年生がはいってきました。

すると、すぐにそばに駆け寄って、分かりやすく教えていました。

 

「分からないから教えて」と友達に言えるのは、日ごろから信頼関係があるからだと思います。

全校児童が仲の良い手賀東小の子供たちを見ていると、心が温かくなります。(校長 佐和)