校長日記

校長日記:今年度も研究論文が入賞できました

2年ぶりに、公益財団法人日本教育公務員弘済会千葉支部が主催する教育実践研究論文に応募し、「優秀賞」をいただくことができました。

今回の論文の主題は、「子供と保護者に選ばれ・満足される学校を目指して~学校存続をかけた小規模特認校の挑戦~」です。

柏市小規模特認校の手賀東小に着任してからの5年間の取組をまとめたものです。

着任後3年間は、学区内の児童数が激減する中、学区外からの児童はなかなか増えませんでした。

そこで、新たに、「1人1台端末による最先端の教育」を手賀東小の特色としたことで、起こった変化とその理由を分析したものです。

論文が公開されましたら、改めてお知らせいたします。

 

また、令和2年度には、千葉支部で「最優秀賞」をいただいています。

https://www.nikkyoko.or.jp/images/business/research/pdf/no27.pdf

令和3年度は、日教弘教育賞(全国)で「優秀賞」をいただいています。

https://www.nikkyoko.or.jp/images/business/research/pdf/no27.pdf

論文を書くことは、これから行おうとする教育に対して明確なビジョンを持ち、その結果についてきちんと振り返ることで、教育実践を見直し、改善を図ることにつながると考えます。

正直、論文を書くための時間を生み出すことはたいへんですが、今後もチャレンジしていきたいと思っています。(校長 佐和)