校長日記

東日本大震災への哀悼の意を込めて

 昨日の雨と寒さがうそのように,今日は朝から澄んだ青空が広がりました。

休み時間になると,子どもたちは校庭いっぱいに広がり,思い思いに元気に遊ぶ姿が見られました。

 

 

 

一方で,本日3月11日は,東日本大震災発生から十五年となる日です。

本校では,犠牲となられた方々への哀悼の意を表するため,三旗掲揚台に半旗を掲げました。

 校庭で「これ,どうして半分しか上がってないの?」と不思議そうに尋ねる子がいました。

 この学校の子どもたちは,震災の年にまだ生まれていません。だからこそ,今日という日の意味を丁寧に伝えていくことが大切だと感じます。

 今日は早帰りの日でしたが,帰りの会の時間に全校で黙祷を行い,震災で失われた命に思いを寄せました。

これからも,命の大切さや防災への意識を子どもたちと共に確かめてまいります。