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2025年10月の記事一覧
2年生 町のいいね!を見つけたよ!
雨が心配でしたが、移動や探検中に雨に降られることなく、無事に町探検に行くことができました。
町のいいね!を見つけに行こうということで、各グループいいねを見つけるための質問を考えました。「どうしてこの仕事をしようと思ったのだろう。」「どんな仕事をしているのだろう。」「働いていてどんなときに、楽しいって思うのかな。」「おすすめの商品を聞いてみたい!」など、子供たちは興味津々で話し合っていました。
いよいよ当日。朝からわくわくしている子供たち。やる気満々で出発しました。
各グループしっかり挨拶をして、インタビューをすることができました。考えた質問以外でも、「これってどんな時に使うのですか。」「ここは何をする場所ですか。」と次々に質問してメモをとっているグループもありました。帰ってきてから、「お土産をもらったよ!」「いっぱい聞けた!」「楽しかった!」「藤沢食品さんで作ったこんにゃくが給食で出るって!」嬉しそうに伝えてくれました。たくさんの収穫があり、これから学んだことをまとめるのが楽しみです。
寒い中ご協力いただいた保護者の皆様、サカスクの皆様、見学にご協力いただいた施設、店舗の皆様、ありがとうございました。子供たちにとって貴重な学びとなりました。今後の生活、学習に活かしていけるよう支援していきたいと思います。
6年生 好きを仕事に!
6年生は、キャリア教育の一環として、さまざまな職業の方々からお話を聞く機会がありました。パイロット、看護師、ユーチューバー、バスケットボール選手、鮨職人、消防士など、普段なかなか直接お話を伺うことができない方々が教室へ来てくださり、それぞれの仕事の内容ややりがい、仕事を始めたきっかけ、大変なことなどを語ってくださいました。
教室いっぱいに子供たちの真剣な表情が並び、うなずきながらメモをとる姿が見られました。お話を聞いた子供たちからは「みんな“好きなこと”を仕事にしているんだ!」という声がたくさん聞かれました。どの講師の方も、自分の仕事に誇りをもち、努力を重ねている姿が印象に残ったようです。
講話の最後に「夢や目標をもっている人はいますか?」と尋ねると、手を挙げたのは全体の6割ほどでした。しかし、講師の方々の熱いお話を聞いた後の子どもたちの表情からは、「自分もなりたいものを見つけたい」「挑戦してみたい」という気持ちが芽生えたように感じました。
今回の学びが、子供たち一人一人の夢や目標を考えるきっかけとなり、これからの学校生活にもつながっていくことを願っています。
3年生 スーパーマーケットのひみつを教えてもらったよ!
先日、学校近くの生鮮市場TOPにスーパーマーケット見学に行きました。社会科の授業で、お店ではたらく人について学習しています。おうちの人はどんなお店で買い物をしているのか、どうしてそこで買い物をしているのかを予想して、実際にインタビューをしました。「予想していた場所と違った」「近いから、安いからという理由でお店を選んでいるね」など、インタビューの結果を報告していました。その際に買い物先で多かった生鮮市場TOPの皆様にご協力いただき、店内やバックルーム、冷凍庫などを見せていただきました。青果の作業場では野菜を洗ってきれいにパッキングをしている所、鮮魚の作業場では魚を切って刺身にしている所、惣菜の作業場ではおいしそうな弁当やお惣菜を作っている所、精肉の作業場では大きな肉を食べやすく切っている所などを見せていただきました。「おいしそうな食べ物がいっぱいある」「お店の後ろでたくさんの仕事をしていてびっくりした」など、それぞれの場所で感想を言っていました。日配冷凍庫の中にも入れてもらい、アイスや冷凍食品を保管するマイナス20度を体験しました。最後に店長さんが丁寧に質問に答えてくださり、疑問を解決することができました。とても楽しく、たくさんの発見をすることができました。今後、国語や社会科の学習でスーパーマーケットのひみつをまとめていきます。
生鮮市場TOPの皆様、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。また、付き添っていただいた保護者の皆様もご協力いただきありがとうございました。
4年1組 つるの家訪問
17日(金)に、4年1組31名は、ケアハウス「つるの家」に行きました。子供たちは、この日のために、9月から準備を進めてきました。「どんな交流会になるかな」「施設の方々は喜んでくれるかな」など、楽しみ半分、不安半分の様子でした。
「つるの家」に到着後、まずは、クラス全体で交流しました。施設の方々を前にして、はじめは緊張していましたが、元気に自己紹介、ジェスチャーゲーム、紙しばい、ダンスなどをすることができました。
全体での交流の後は、グループごとの交流を行いました。かるた、トランプ、折り紙、描いた絵のクイズなど、様々な遊びを楽しみました。施設の方も子供たちも皆、笑顔で、見ているこちらも嬉しくなりました。
グループごとの交流の後、「10才のありがとう」を歌いました。「いい歌ですね」「感動しました」との言葉をいただきました。
最後に、施設の方々、子供たち全員で「うめぼし体操」をしました。これもニコニコ笑顔で行うことができました。
教室に戻ってきて行った振り返り活動では、「とっても楽しかった」「自分が笑顔で接すると相手も笑顔になる」「七並べがとても強い方がいた」「かわいいって言われた」などなど、たくさんの感想や気づきを発表していました。交流活動を通して、相手の気持ちを考えながら行動することや相手にわかりやすく思いを伝えるにはどうすればよいかなど、多くのことを発見することができたようです。充実した活動を行うことができ、よかったです。
5年生 林間学校2日目!
林間学校2日目、子どもたちは疲れも見せず、元気に朝を迎えました。
朝食を済ませた後、まずは宿泊した部屋の片付けと掃除に取り組みました。慣れない作業に苦労しながらも、協力し合って来たときよりもきれいにしようと頑張る姿に、集団生活における責任感が芽生えているのを感じました。
午前中は、楽しみにしていたうどん打ち体験を行いました。うどん粉の状態からこね、踏み、延ばして、自分たちでうどんを作りました。力を合わせて生地を踏み、細く切っていく作業は大変でしたが、最後は自分たちで打ったうどんを美味しくいただき、手作りの喜びを感じることができました。
午後は、自然の家のマスコットキャラクター「さしまる君バッジ」を作成し、世界に一つだけのオリジナルバッジを完成させました。創意工夫を凝らした個性あふれる作品が次々と生まれました。
林間学校は、楽しいことばかりではありませんでした。友達と意見がぶつかったこと、先生に注意されたこと、役割を果たすのに失敗したこともありました。しかし、子どもたちは、「苦しい時に声を掛け合う大切さ」や「集団で生活する上でのルール」を身をもって学びました。この林間学校を通して得た「協力」と「自律」の経験は、子どもたちを大きく成長させました。今後の学校生活でも、この学びを活かし、さらに大きく羽ばたいてくれることを期待しています。
事前の準備から当日の送り出しまで、多大なるご理解とご協力をいただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。