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酒小日記
酒小日記 令和7年度
5年生 調理実習 「白玉団子を作ってみんなでホッとタイム」
今週は、5年生の家庭科で、白玉作りを行いました。今回の目当ては、ただ作るだけでなく「調理を通して団らんを楽しむこと」です。
白玉粉の感触に驚きながらも、班の友達と「耳たぶくらいの硬さかな?」と声を掛け合い、協力して形を整えました。
教室には自然と笑顔が広がり、まさに「団らん」の言葉通り、白玉を食べ、トランプをしたりおしゃべりをしたりするなど、和やかなひとときを過ごすことができました。
お互いに片付けを手伝ったり、トッピングを譲り合ったりと、相手を思いやる姿が随所に見られました。出来上がった白玉を口に運ぶと、「もちもちでおいしい!」「一緒に作るともっと楽しいね」と会話も弾んでい
ました。
白玉粉に少しずつ水を加え、「耳たぶくらいの硬さ」を目指して丁寧にこね上げました。「あ、少し水が多かったかな?」「ちょうど良くなってきたよ!」と、感触を確かめながら慎重に進めました。
食べやすい大きさに丸め、火が通りやすいように真ん中をくぼませます。「形がきれいだね」と褒め合いながら、たくさんの白玉が並びました。
沸騰したお湯に入れると、しばらくして白玉がぷかぷかと浮き上がってきます。その合図を見逃さないよう、みんなで鍋をじっと見つめてました。
そして、冷水に取ってツルツルに冷やし、お皿に盛り付けています。
最後は、協力して洗い物や片づけをしていました。
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