平成31年度

西原中日記 平成31年度

生徒会による「いいね」運動

今月から生徒会総務が企画した「いいね」運動が始まっています。
友達の良いところをお互いに認め合い、明るい雰囲気にしていくことが目的です。読んでいると、「同じクラスにいても、自分には見えなかった級友の長所や賞賛すべき行動がわかっていい」などと好評です。
生徒会役員は行事の中心となり忙しいですが、このような普段の生活にも目を向けて取り組みを発信しているところが素晴らしいです。



西原中3学年の歌人による短歌

6月の修学旅行が終わってから、国語科では古都(奈良・京都)で構想した短歌をつくるとともに、美術科ではそれを書いて飾る短冊のデザインを考える授業を行ってきました。
以下に、授業で使用したスライドと本校の風流な歌人たちの作品を掲載します。
読んでいると、生徒たちの感性の豊かさと美しい日本語を楽しんでいることが感じられます。もちろん英語もグローバルな世界では大切な言語ですが、基本は母国語をいかにきちんと身に付けているかのような気がします。











部活動壮行会

7月10日(水)
 柏市総合体育大会は、千葉県総合体育大会の予選という位置づけで、すでに先週の6日(土)の卓球専門部の団体戦から始まっています。
 今日は全校で各部の健闘を祈って、生徒会主催の壮行会を行いました。各部の応援をよろしくお願いいたします。


ちば!教職たまごプロジェクトの丸山先生

千葉県が未来の教員を目指す大学生を対象としたインターンシップ制度を「ちば!教職たまごプロジェクト」と呼び、1年間(原則週1日)を通して西原中で教員の仕事を体験しています。
 教育実習は3~4週間ですが、このたまごプロジェクトは1年間ですので、1年間の学校の流れが体験できることがメリットです。本日、1学期 回の研修が終わりましたので、本人の紹介と感想をアップします。丸山先生は、中学時代にバドミントンの選手だったそうです。