平成31年度

西原中日記 平成31年度

子育てサロンのボランティア

7月24日(水)
 西原地域ふるさと協議会子育て支援部主催の「のびのびルーム」で、本校中学校1年女子と西原小学校6年男子がボランティア活動で幼児とふれあいました。
 かわいい赤ちゃんを見つめる小中学生の優しい眼差しがとても印象的でした。このようなボランティアを通して、生徒たちは地域で生活していることの実感を覚えるのだと思います。

西原地区子ども食堂「きずな」

7月20日(土)
 夏休みの初日、本校の調理室を中心に、PTA会長の鈴木道貴さんが代表を務めるNPO法人「木の住まいを創る会」が主催して、子ども食堂を開きました。
 メニューは手作り焼き餃子、カレーパン、コーンスープ、アイスクリームと盛りだくさんで、おみやげにおいしい数種類のパンまでいただきました。小中学生や保護者の方々は、みんなで楽しい時間を過ごしていました。また、プロの美容師がボランティアで髪をカットしてくれるコーナーもあり、何人ものお子さんがあっという間にきれいな髪型にしてもらっていました。
 食材のほとんどは、地域にある会社や有志の方々から提供してもらっており、西原地域の素晴らしさを感じました。
 次回の第4回は、8月31日(土)12時~ 本校で行います。もしボランティアでお手伝いをしてくださる方がいらっしゃれば、04-7132-2041(木の住まいを創る会)までご連絡ください。

1学期終業式

7月19日(金)
 1学期69日(1年生は66日)が終わりました。例年よりも5月の10連休により、数日少ない授業日数でした。ちなみに昨年度の1学期は72日(1年生は69日)でした。
 式の前に部活やコンクール、いいね運動の表彰を行いました。式では各学年の代表が1学期の学年の成長した点と今後の課題を発表し、生徒会長が夏休みに向けての話をしました。
 式の後、1カ月本校にミニ留学した2年5組のナリセ・ナガサトさんに英語と日本語でスピーチをしてもらいました。「日本の学校はおいしい給食があるが、アメリカではなく、そのかわりにお菓子やアイスを売っている売店が校内にある」「来年のオリンピックは日本なので楽しみにしている」「西原中のみなさんはわからないことなどをやさしく教えてくれて感謝している」などの話がありました。

大掃除に取り組みました

7月18日(木)3校時
 明日の終業式を前に、1学期の汚れを落とす大掃除を行いました。 

 日本史上最も有名な経営者の一人である松下幸之助氏は、掃除を慣習として徹底させたり、あるいは生活の合理性の上で当然のことと推奨したりするだけでなく、掃除を仕事観や人生観のみならず、自然・宇宙観と関連づけて考え、人間としての成長に役立つものと確信をもっていました。

 自分たちが使っている校舎をみんなで分担してきれいにすることで、学校への愛着や感謝の気持ちが自然とわきあがってくるようです。