学校の毎日をお知らせします

学校の様子(令和7年度)

会議・研修 <5年生>情報モラル教室

 今日は,1校時に5年生が『情報モラル教室』を行いました。「柏市少年補導センター」の麻生先生を講師にお招きして,「いじめや人間関係についてのトラブル」,「個人情報や出会いについてのトラブル」,「SNSの不適切な投稿についてのトラブル」,「ゲームやネット,SNS,スマホ等の使い過ぎによるトラブル」について,講演していただきました。子どもたちは,しっかりとした態度で集中してビデオや話を聞いていました。困った時は,大人へ相談です。

  

  

 普段の生活が大事です。情報を正しく活用していく態度が必要です。

  

 ネットいじめは,「人権侵害」になります。

  

 どこまでが許されるのか,周りの人と話し合いました。

  

 「自分と相手との違い」を考えることが大事です。境界線は,人によっても違います。

  

 ネット上でつながった人から誘われたらどうしますか?

  

 「依存症」って知っていますか? 「依存症」は,脳機能への影響があります。

  

 では,「ゲーム依存症」・「ネット依存症」になると,どんなことが起きるでしょうか?

  

 冬休みの過ごし方もルールを確認して,気をつけなければなりません。

  

 「柏市少年補導センター」では,携帯電話で無料通話アプリ等を使うことから生じやすいトラブルの紹介と被害者加害者にならないための適切な使い方,児童が個人情報公開や誹謗中傷といった不適切な投稿をしていないか,インターネット上の掲示板等を検索する方法,その他各種非行防止に関する講演をしています。講師の麻生先生,本日は講演していただきありがとうございます。

音楽 <4年生>お箏教室

 4年生の音楽「日本の音楽でつながろう」では,専門の先生に来ていただき,『お箏教室』を開催しました。

「さくら さくら」をひいてみました。4年生にとって,お箏は初めて扱います。

 みんな意欲的に取り組みました。「もっと,やりたい!」という声がたくさん聞かれました。

  

会議・研修 <教職員>経験者研修(2年目)と「おにぎり研(研究協議会)」

 8日(月)に,『経験者研修(2年目)』として,2年3組で,算数の「かけ算」の授業を展開しました。目標は,乗法を用いて解決できるように工夫して考え,図などを使って説明することができることです。

  

 「箱の中のチョコレートは,全部で何個ありますか?」「おいしいから先生が,いくつか食べてしまいました」子どもたちからは,「えー!!」「いいな!」という声が聞こえました。

  

 では,残っているチョコレートの数を「かけ算」を使って求めるにはどうしたらよいでしょうか。

  

 「アレイ図」を使って考えます。どんな「かけ算」の式になるでしょうか。自分の考えをノートに書きます。

  

 考えが1つ書けた人は,他の考え方も探してみてください。グループで自分の考えを発表します。

  

  グループの中で一番わかりやすい考え方を選んで発表します。分けたり移動したりしてまとまりを作ると,「かけ算」を使って求められることがわかりました。

 
 校長室での「研究協議会」の様子です。
  

 「おにぎり研」のメンバーが集まって「研究協議会」を行いました。5日(金)に実施した髙野先生の授業も併せて一緒に協議しました。まずは,授業者からの「振り返り」からです。

  

 2色の付箋に「良かったところ」と「もう少しこうすれば良かったところ」を書いて,表にまとめます。

  

 模造紙に貼ったそれぞれの付箋の内容について,意見交換です。「画像を有効活用していました」

  

 観点を絞って考え,話し合いました。「ヒントカードは,・・・」

  

 今回の「研究協議会」では,2つの授業展開について,それぞれ考えました。話し合ったこの結果をこれからの子どもたちへの指導に活かしていきます。

会議・研修 <6年生>キャリア教育「働いている方の話を聞こう」

 今日は,6年生が「キャリア教育」として,「ゲストティーチャー」をお招きし,「講演会」を実施しました。

 税理士,商社,ネットワークサービス,重工業,AI産業といった,様々な分野で活躍されている方々のお話を,子どもたちも楽しみにしている様子でした。

 「講演会」では,多様な分野のプロフェッショナルから,御自身の仕事の「やりがい」や「苦労」など,体験に基づいた貴重なお話がありました。子どもたちは,最先端の技術やグローバルな仕事の話に目を輝かせ,真剣にメモを取ったり,質問をしたりしていました。 


 今回の「講演会」を通じて,子どもたちは「働く」ということが,単に生活のためだけでなく,「社会を支える」という大きな意味を持っていることを実感しました。自分の未来について真剣に考えるきっかけになったと思います。

 お忙しい中,御指導いただいた「ゲストティーチャー」の皆様に心より感謝申し上げます。

会議・研修 <教職員>おにぎり研(若年層研修)

 5日(金)に,『おにぎり研(若手層研修)』を行いました。今回は,1年1組の髙野先生が,算数の「ひき算」の授業を展開しました。目標は,被減法,減法の大きさに関係なく,被減法の構成に着目して計算の仕方を考え,操作や図などによって説明できることです。1年生は,落ち着いて学習していました。たくさんの先生が参観に来たのでとても嬉しそうでした。

  

 「お菓子が12個あります。3個食べると,残りは何個ですか?」「何算になりますか?」「食べるからひき算です」

  

 今まで学習したことをもとに考えます。式を考えます。

 

  

 「2から3は,引けないので,12を10と2に分けます」「10から3を引くと,7で,7と2を合わせて9になります」「だから,答えは,9個です」

  

  「新しい計算の方法があります。『ひくひく作戦』です」「2から3は引けません」「3を2と1に分けます」「12の2から2を引きます」「10から1を引いて,9になりました」今までのやり方と違って,はじめに,ばらの2を引いてもよいことがわかりました。引く数を分解して計算する方法です。

  

 最後に,ブロックを使って確かめてみましょう。12-2=10 10-1=9「12-3は,9になりました」