日誌

名戸小でのサケの飼育

 今年で3年目を迎える名戸小でのサケの飼育ですが,先週卵が届きました!!
今年は,理科室前に水槽を設置しています。
2年生国語では『サケが大きくなるまで』,5年生理科では『メダカの飼育』単元を
終了し,その発展として身近で実際に目にしてほしいと思い実施しています。
 昨年は,卵からふ化する(卵から赤ちゃんが産まれてくることをふ化といいます)ところを実際に観察できた子どもたちがいました。その場に遭遇した子どもたちの興奮ぶりはすごかったです。必死にふ化してきたサケの赤ちゃんを観て,命の大切さがわかったと言っていました。その感動は大人になっても忘れることはないと思います。
今年は立ち会うことができるでしょうか。

 生物は,卵で産まれてからふ化するまでにかかる時間が『積算温度』という方法で,おおよその見当がつけられます。昨日までの積算温度が,439℃なので,毎日の水槽の水温から計算すると,今週末にはふ化してくるでしょう。
お楽しみに!