日誌

4年プログラミング教育

 今日は4年生がプログラミング教育として,「Scratch(スクラッチ)」の操作の仕方を学習しました。
 プログラミング教育といっても,コンピューターのプログラミング技術を教科として学ぶのではなく,論理的思考力を育てていくために他の教科等と関連付けて,楽しみながらコンピューターに触れながら学ぶものです。
 今までも,「キーボー島」等で入力の仕方を学んできていますが,コンピューターに命令して動かすのはほとんどの子にとって初めての経験だったと思います。
 教育委員会よりITアドバイザーの田中先生を講師としてお招きし,本校のITアドバイザーの山浦先生と共に,1・2組それぞれ2時間ずつ学習しました。
 初めは,田中先生の説明を聞きながら,自分で動かしたいプログラミングの流れ(フローチャート)を作り,実際にコンピューターに入力してみると,最初はうまく動いてくれなくても,プログラムを訂正すると考えた通りにキャラクターが動いて,プログラミングの楽しさをみんな感じているようでした。
 
 
 今年度の夏休みは短いですが,興味のあるお子さんは,夏休みにお家の人と一緒に「Scratch」をやってみてはいかがでしょうか。なかなかおもしろいですよ。
 9月には1年生による,コンピューターの操作の仕方の授業もあります。また,各学年ともコンピューターを操作したりプログラミング学習をしたりする情報教育があります。楽しみに待っていてください。