日誌

平成31年度

理科実験教室

今回の理科実験教室は,「ダンシングスネークを作ろう!」です。
音の振動によって,紙コップの上をモールで作ったへびがダンスをします。
理科支援員の伊藤先生から作り方を教えていただきました。音の高さで動きが変わるので楽しそうでした。
また,講師の関口先生から同じ音の振動の原理をいかした「声コプター」を作りました。

子ども達の感想より
「今回の理科実験教室では,音の正体や音の伝わり方がわかりました。音の正体は振動で,音は物が振動することで音を出す物を音源と言うことが知れました。私が印象に残った実験は,紙コップの上にモールを置き,声を出して音の正体が本当に振動か確かめた実験です。モールを置いて,声を出すと本当にモールが動いたのでびっくりしました。」