日誌

令和2年度

1年 たこあげ

生活科で取り組んでいる昔遊びの一環で凧あげをしました。
白地にクレヨンやペンで好きなデザインを考え、空に上がるのを楽しみにわくわくしながら世界で一つだけの凧を作り上げました。
昨日は「春一番」の風の中、今日はほどよい西寄りの風をうけカラフルはすてきな凧が風になびいていました。




「走ると凧が高くあがった」「走らなくても風でどんどんあがったよ」など遊びながら発見することがたくさんありました。
この後の学習の「かぜとなかよし」でも風を利用したおもちゃ作りをしていきます。
寒さに負けず、冬の季節を楽しみながら気づきを大切にして学習しています。

第51回柏っ子造形展(オンライン)

本日より8日まで、柏っ子造形展をオンラインで行っています。
学校ごとに見られますので、ぜひ友達の作品を見てみましょう。他の学校の作品も、もちろん見られます!
先日お手紙を家庭数でお配りしておりますが、下記のQRコードの読み取りも可能です。
素敵な作品がたくさん掲載されておりますので、楽しんでご覧ください。

サケの赤ちゃん,こんなに大きくなりました!

 冬休みに入る時は,おなかにオレンジ色の栄養の袋をつけていたサケの赤ちゃんたちでしたが,三学期始業式の日には,なんとおなかの袋がもうなくなっていました。
     

さあ,これからはえさを与えなければいけません。しかし,えさ=食べ物という認識がまだサケの赤ちゃんたちにはないので,えさを与えても最初は見向きもしません。
毎日少量ずつえさを与えて,それが食べ物だという訓練をしていきます。まるで,人間の赤ちゃんの離乳食のようです。
まだ水槽の底の方にサケたちは集まっています。

訓練を一週間続けますと,えさが食べ物→水面に浮くものが食べ物だという学習をしていきます。最初はえさが食べ物とわからず,すべてのサケたちは水槽の底に潜んでいましたが,今ではえさの認識ができるようになり,えさを与えた途端,サケたちは水面上に上がっていくようになりました。
     

えさを与え始めると,体長もどんどん大きくなり体の模様も濃くなってきました。

体長が3センチを超えるサケの赤ちゃんも見られるようになってきました。

  
泳ぎ方も上手になり,水槽全体を使ってサケの赤ちゃんたちは気持ちよさそうに泳いでいます。
まもなくサケの赤ちゃんたちは川に帰ります。川へ放流する日が近づいてきました!

1年 わくわくあきまつり

2学期に活動することのできなかった生活科の秋まつりを各学級で行いました。
たくさん集めた木の実や葉を工夫して,的当てや魚つり,まつぼっくりけん玉などいろいろな遊びを考えお店屋さんをしました。
 
 
 
  

 みんな生き生きと活動していました。

3年生 持久走


11日の金曜日,3年生は持久走の記録をはかりました。

今年の目標は,「1秒でもタイムを縮めること」。
この日までの1ヶ月間,体育の授業でこつこつ練習してきました。

位置について,用意スタート!
太鼓の音とともに,一斉に走り出します。
 
   
全員最後まで,1秒でもタイムを縮められるよう,
力の限り走ることができました。

1.2年 持久走

12月9日1.2年生の持久走のまとめを行いました。
今年度は、各学級の体育で持久走の練習を約1ヶ月間行いました。
はじめは一定のスピードで走るのが難しかった1年生も、練習を重ねるうちにだんだんと自分のペースを掴めるようにようになってきました。
1年先輩の2年生は、さすがに走る姿もたくましく、力強い走りを見せてくれました。
緊張のスタート!全集中で合図を待ちます!!
 
 
自分のペースで呼吸を意識しながらがんばりました。
「がんばれ!苦しくても最後まで頑張るんだ!!」
 
 
ほとんどの児童が、1回目の記録よりもタイムを縮めることができ、しっかりと心と体を鍛えることができました。
また来年も頑張ろう!!!

サケの赤ちゃん産まれました!

 積算温度からの予想通り,8日火曜日までにすべての卵がふ化しました。


            12月8日の水槽の様子↑      

 卵から産まれたサケの赤ちゃんは,おなかに栄養がたくさん入った袋をつけています。
この袋がある間は,エサを与えなくても成長します。
この袋のことを,2年生の国語の教科書では,『グミの実のようなふくろ』と表現しています。
産まれたばかりのサケの赤ちゃんは,おなかの袋が重たくて寝そべっている感じです。
一日経つことに,少しずつですが,袋の大きさも小さくなるのか,水槽の底の方を泳ぐことができるようになってきます。


   2日後の今日(12月10日木曜日)のサケの赤ちゃんの様子です↑

 少しずつですが,泳げる範囲が広くなってきました。また,重たいおなかで一瞬ですが,水槽の上の方まで泳ぐ赤ちゃんも見られました。
それから,サケの体の色に変化が出てきました。少し黒くなり,模様もはっきりとしてきました。
 日々,変化が出てきていますが,毎日サケの赤ちゃんを楽しみに観に来てくれる子どもたちがいます。観察日記をつけてくれている2年生の人もいます。
日々の積み重ねである観察日記,毎日の変化に気づき疑問が生まれ,それは理科の原点にもつながるものになると思います。すばらしいものになることでしょう。楽しみです。

 今後,サケの赤ちゃんは栄養の袋がなくなりそうになった頃に,エサを与え始めます。水槽の上から落ちてくるのが,エサ=食べ物という認識がないので,始めはエサを食べる訓練をします。まるで、人間の赤ちゃんの離乳食のようです。

またその頃になったら,お知らせします。

12月14日 ふたご座流星群が極大!

 11月の全校集会の時に校長先生からもお話があったように,冬は星がとてもよく見えます。
 そして,今年もふたご座流星群が見られる季節がやってきました。三大流星群の一つで,年間最大の流星群と言えます。
 毎年ほぼ12月14日をピークに活動が活発になりますが,活動期間は12月14日をはさんで前後1週間ありますので,今日もすでに活動期間に入っています。夜空をながめていれば流星が見られるかもしれません。

 ふたご座が東から昇ってくるのは,日の入り直後です。14日(極大日)には,毎年,1時間あたり30個を超す流星の出現がありますので,一晩中流れ星を見ることができます。
昇り始めは放射点が低いためあまり条件はよくありませんが,午後9時を過ぎれば放射点も高く昇るので,頭の上から降ってくるような流星が見えます。

 14日は新月の前の日に当たりますので,月の影響もなく条件は最高です!

 防寒対策をしっかりして,ご家族で夜空をながめてみてください。

6年生 理科

6年生は2学期のまとめに向けて,学習内容を少しずつ振り返っています。
水溶液の学習では,金属を溶かす水溶液があることを学びました。

今回は,水酸化ナトリウム水溶液の力を借りて植物の葉をふやかします。
触っても安全なように水洗いをし,指や歯ブラシを使って表面の皮をはがします。
すると,きれいに葉脈を残すことができます。教科書にはない活動でしたが,理科教育支援員の伊藤先生に相談し,安全にできる処理の部分から6年生でやってみることにしました。

ヒイラギの葉  下処理前               下処理後
 

下処理後,表面の皮をはがします。ヒイラギは葉が固いためやぶれることが少ないのですが,葉がやや柔らかいナンテンは少し難度が上がります。
しかし,ナンテンも上手に処理する人が予想以上に多くて驚きました。
よれやすい葉を優しく押さえながら,根気強く丁寧に表面の皮をはがしていました。
植物には,水の通り道がすみずみまで行き渡っていることも確認できました。
 
       ヒイラギ                ナンテン


葉脈だけになった葉を染色します。
  
 
きれいに葉脈が染まった葉を観察後,カードに葉を貼り付け,メッセージカードを作成しました。身近な家族に感謝を伝える子もいれば,今はなかなか会えない親戚に手紙を書く子もいました。

2学期も残り少なくなってきました。年末年始をみんな健康に迎えられるよう,今後も体調管理や校内での過ごし方に気をつけていきます。

5年生持久走記録会


 5年生で持久走記録会を行いました。 昨年より走る距離が長くなり,1200メートルに挑戦しました。
 今年はコロナウイルス感染症の影響で,体育の時間のみという,わずかな練習時間でしたが,目標を持って取り組む姿がたくさん見られました。

 準備運動,アップをして体を温めます。 
 
 
 スタート前はみんな緊張した顔をしています。
 
 
 一生懸命に走りました。
 
 

 ゴール後は達成感でいっぱいです。
 

 記録会では,みごと全員完走することができました。来年に向けて,また頑張りましょう。