名戸小日記 学校の毎日の出来事をお知らせします

平成30年度

校長先生 俳句の授業

校長先生が,全クラスで俳句の授業をしてくださっています。

「俳句について,何か知っていることはありますか?」という問いに対して,
「五・七・五でつくる!」 「筆で書く!」などと,低学年の子どもたちからもたくさんの答えが返ってきました。

それぞれの季語について学んだり,「すべり台」や「昼休み」などのお題にそって俳句をつくったり,子どもたちは目をキラキラさせながら取り組んでいました。

最後に,自分でつくった俳句を短冊に書き,俳人の仲間入りをしました。
2月の授業参観の際に掲示するので,頑張ってつくった俳句をご覧いただければと思います。

まだ俳句の授業をしていないクラスも,楽しみにしていてください。

 
 
 

2年生 命の授業

助産師さんをお招きし,生活科「自分はっけん」の学習に関連した「命の授業」を行いました。

自分の体の仕組みや男女の違い,命の誕生などについて教えていただき,大変充実した学習となりました。

授業の中で,講師の方が何度も「あなたたちって大事!」「自分やまわりの友達も大事に!」とおっしゃっていました。

命の始まりの大きさを実感したり、人形を使った赤ちゃん抱っこ体験をしたりして,子どもたちにとって驚きと発見がたくさんありました。

この授業を通して,自分に自信を持つことができ,今ここに生きていることがとても素晴らしいということに気付けたのではないかと思います。

たくさんの保護者の方々にも参観していただきました。ご家庭でも,命の始まりや小さかった頃の思い出など,話してみてはいかがでしょうか。

 
 
 

認知症サポーター養成講座


4年生は,1月15日(水)の3時間目と4時間目に認知症サポーター養成講座を受講しました。
映像や実演を通して,認知症とはどのような症状なのか,近くに認知症の人がいたらどのように接したらよいかを学ぶことができました。
受講後,オレンジリングをいただき,認知症サポーターの仲間入りをしました。
今回の授業をきっかけに,4年生は総合的な学習で「福祉」について学んでいきます。







校内席書会 高学年


5,6年生が体育館で校内席書会を行いました。
5年生は「日本ばれ」
6年生は「千代の春」を書きました。

2学期から冬休みにかけて練習してきた成果を発揮して書くことができました。
一画一画のはらいや止めに気を付けて集中して書く姿が見られました。

来週の火曜日には校内書き初め展があります。
楽しみですね。