日誌

令和2年度

4年プログラミング教育

 今日は4年生がプログラミング教育として,「Scratch(スクラッチ)」の操作の仕方を学習しました。
 プログラミング教育といっても,コンピューターのプログラミング技術を教科として学ぶのではなく,論理的思考力を育てていくために他の教科等と関連付けて,楽しみながらコンピューターに触れながら学ぶものです。
 今までも,「キーボー島」等で入力の仕方を学んできていますが,コンピューターに命令して動かすのはほとんどの子にとって初めての経験だったと思います。
 教育委員会よりITアドバイザーの田中先生を講師としてお招きし,本校のITアドバイザーの山浦先生と共に,1・2組それぞれ2時間ずつ学習しました。
 初めは,田中先生の説明を聞きながら,自分で動かしたいプログラミングの流れ(フローチャート)を作り,実際にコンピューターに入力してみると,最初はうまく動いてくれなくても,プログラムを訂正すると考えた通りにキャラクターが動いて,プログラミングの楽しさをみんな感じているようでした。
 
 
 今年度の夏休みは短いですが,興味のあるお子さんは,夏休みにお家の人と一緒に「Scratch」をやってみてはいかがでしょうか。なかなかおもしろいですよ。
 9月には1年生による,コンピューターの操作の仕方の授業もあります。また,各学年ともコンピューターを操作したりプログラミング学習をしたりする情報教育があります。楽しみに待っていてください。

1年しゃぼん玉あそび

今日、生活科の学習「なつとなかよし」でしゃぼん玉あそびをしました。
それぞれ用意いただいた、針金ハンガーや筒状のしん、段ボールなど、形の違う道具を使って思い思いにしゃぼん玉にチャレンジしました。
 
 
いつものストローとは違い、大きなしゃぼん玉や、ぶくぶくつながったしゃぼん玉に大興奮でした。自分の用意した道具以外でも、もっとやってみたいと話していました。

もこもこしゃぼん玉!「UFOだーーー。宇宙まで行くかな~」と空を見上げていました。

3年生 給食の時間

3年生の給食の時間です。
4時間目が終わると、わくわくしながら水道に移動し、
じっくりと手を洗って準備をします。

配膳は、廊下を活用し、お互い安全に気をつけて行っています。


 

この日の給食には、柏でとれた小松菜が使われていたので、関心しながら食べている様子がありました。

 
  

今までとは少し違った給食の時間になっていますが、味わいながらじっくりと食べています。

6年生 80字作文

休校中の課題で取り組んだ80字作文。
子ども達は,休校中も様々な情報を基に自分の考えをまとめ,いくつものテーマについて書き上げてきました。
学校でも,登校後から朝の会までの時間を使って取り組んでいきます。
まだ80字におさまらないこともありますが,世の中の出来事や身近な話題に対する考えをまとめようと,一生懸命に取り組んでいます。
また,学習と結びつけて考えを広げていることも伝わってきます。

「九州の大雨による被害について」
・九州で起きているけれど,どこでも起きうることだから,自分事として捉えたい。
・避難したときに3密にも気をつけなくてはいけないから,大変だと思う。
・道徳でやったボランティアへ行きたい。

「東京都知事選投票率55%」
・オンラインでやれば投票率が上がるのではないか。
・もっと簡単に投票できればいいと思う。
・投票率が低いと都民にそった政治ができない。

「あいさつの必要性について」
・あいさつは人と人の仲を深める大事なコミュニケーション。
・あいさつプロジェクトで大切さを伝えていきたい。
・「ありがとう」も普段から大切にしたいと思う。

「自分の名前について」
・「自分の道をつくり志す」という意味で,自分だけの名前が気に入っている。
・親に感謝して,大切にしたい。
・自分の名前について深く考えたことは無かったから,今度詳しく聞いてみたい。

教室に掲示される作文を互いに読み合うことで,いろいろな視点や考えを知ることもできます。今後も,子ども達の思いや考えのつまった80字作文が楽しみです。

6年生 自分達の活動について情報発信

総合的な学習の時間で「よりよい名戸ヶ谷小を創る」と題して,SDGSを活用した学習だけでなく,下級生との関わりや生活様式の手本となる動画配信等,様々な取り組みを行っています。
「自分達が取り組んできたことを軌跡として残したい」「多くの人に知らせたい」という思いから,掲示物を作成して掲示しています。
1年生にインタビューしたり折り紙で工夫したりと,大変手が込んでいて,できあがりに驚いています。6年生教室前の廊下や階段に掲示しています。