日誌

令和2年度

2年生 生活科


「名戸ヶ谷のまちのひみつはっけん」という学習をしています。
 自分たちが日頃住んでいる名戸ヶ谷には,私たちの生活を支えてくれているだくさんの施設があります。そこで働いている人たちがさまざまな工夫をしていることを学習しています。
 例年は,施設に見学に行き,施設の方にインタビューをしていましたが,今年は作成したインタビュー動画を施設の方に見ていただき,動画で答えていただいて調べ学習を進めていきます。このような情勢の中,10もの施設の方に協力していただいています。本当にありがたいです。

今週,各チームで質問したいことを話し合って決めて動画を撮り始めました。今後は,質問に答えていただいた動画を見て,施設のひみつをまとめていきます。



ぜひ,お休みの日などを利用して施設を見に行ってみてください。

6年生 日帰り旅行から帰ってきました

9月15日(火)に,修学旅行に代わる日帰り旅行として日光へ行ってきました。

バスでの静かなレク
バス係の子達が中心となり,声を出さずにできるレクを準備していきました。
静かな車内でも,みんなが楽しめるようそれぞれが知恵を出し合いました。
参加するみんなも,約束を守りながら参加することができました。
 

華厳の滝
直前まで降っていた雨がやみ,絶好のタイミングで見学することができました。
高さ97mからいっきに落下する水の量やその迫力に感動していました。
 

東照宮
壮大な歴史的建造物を間近で見ることにより,建設に携わった職人の技術や細やかな装飾,古くからある建築技術の緻密さなどを感じることができました。
 

昼食
大きな器に盛られた昼食です。ご飯には,日光名物のゆばが使われていました。
午後の活動に向けて,しっかりとエネルギーを補給しました。
 

日光彫り
彫刻刀とは異なる刃の形をしているため,彫り始めは苦戦している様子が見られました。説明をしてくださった職人さんにコツを教えていただき,時間内に全員が作品を完成させることができました。
 


今回の日帰り旅行を実現させるために,各方面でたくさんの方のご協力をいただきました。学校ではできない学習の機会を設けていただいたことに,感謝の気持ちでいっぱいです。また,子供達には,小学校生活最後の1年に今年ならではのよい思い出ができたことと思います。ご理解・ご協力をいただき,ありがとうございました。

3年生「動物のすみか」

 
3年生の理科「動物のすみか」では,
生き物がどのようなところで何をしているのかを調べました。
  
みんな,草をかき分けて集中して生き物を探します。
  
見つけた生き物は,その様子と一緒に観察シートに書くことができました。

観察した後は,どこにどんな生き物がいたのかを付箋に書いてまとめました。
 
結果から,校庭ではなく,草や木の生えているところに多かったことが分かり,
「敵から隠れられる場所だから」
「食べ物が近くにあるところにいるんじゃないか」
と,さらに理由を考えることもできました。
  

明日は日光へ日帰り旅行

いよいよ明日は修学旅行代替の日帰り旅行となりました。
実行委員を中心に,子供達は準備を進めてきました。
感染対策をしっかり行い,充実した1日にしたいと思います。

また,朝には1組と2組で校長先生から,日帰り旅行に向けてお話がありました。
「今まで学習や生活を学校の中心として頑張ってきた6年生の皆さんに,充実した日光での時間を過ごしてほしい」とお話があり,うれしそうに聞いていました。

保護者の皆様,いつもご理解とご協力ありがとうございます。
明日の朝は早いですので,準備と体調管理をよろしくお願いします。

 
 

6年生 理科・水溶液の性質

6年生は,理科で水溶液の性質について学んでいます。
最後の授業では,5種類の水溶液を見分けられるか挑戦しました。
用意した水溶液は次の通りです。
塩酸・炭酸水・食塩水・アンモニア水・石灰水
今までの学習を踏まえ,班の友達と協力してどの水溶液なのか推理していきます。

まずは見た目やにおいで区別できるものを探そう。
 

リトマス紙を使って,酸性・中性・アルカリ性を区別しよう。
 
どの班も,水溶液の性質や調べる方法を思い出しながら手順を考え,推理しました。
水溶液を蒸発させることも学習しましたが,今回はその必要がないと気づきました。
効率よく水溶液を区別することができたと思います。

水溶液の正体がわかった後は,紫キャベツを煮出した液を使って,酸性・中性・アルカリ性が区別できることを確かめました。
水溶液によって異なる色に変わっていく様子を見て驚く子や,興味深そうに観察する子がたくさんいました。


必要な方法に合わせて用具を準備することもでき,6月よりも実験の手際がよくなったように感じました。

また,今回に限らず,たくさんの用具の準備や後片付けを理科教育支援員の伊藤先生にお手伝いいただいています。授業の中でも,みんなで安全に授業が進められるようたくさんのサポートをしていただいています。これからも,伊藤先生と連携を図りながら授業を進めていきます。