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今日の一枚 令和7年度

ありがとうございます(クリーンボランティア)

学校は保護者の皆さんからたくさん支援をいただいて成り立っております。

各種ボランティアもその一つです。

今日は,クリーンボランティアの保護者の皆さんが,換気扇のお掃除をしてくださいました。

理科室や家庭科室,暑い中での作業をお願いすることとなり,申し訳ありませんでした。

おかげで,どの換気扇もピカピカになりました。

今後ともよろしくお願いいたします。

先生何人?(2年生)

こちら,2年生の教室です。

毎週月曜日は,「算数トレーニング」が行われています。

算数は積み重ねがものをいう教科です。

特に計算領域は,前の単元をマスターしていなければ,次の単元の学習には歯が立ちません。

例えば,かけ算九九をマスターしてなければ,わり算ができないように。

2年生では,学年を挙げて,子どもたちの計算力アップを目指し,「算数トレーニング」を行っています。

こんな感じです。

あれっ?なんだかやけに先生の数が多いですね。なぜでしょう。

実は,担任一人を除きあとの皆さんは,「学習ボランティア(お助け隊)」の方々です。

この時間は3人の方がサポートに入ってくださっていました。

この時間は,「担任+学習ボランティアの方々3名+低学年支援教員」と,

合わせて5名の大人が算数の指導に当たっていたことになります。

なんとありがたいことでしょう。

わからないことがあれば,直ぐに質問ができます。

解いた問題は即座に採点をしてくれるといった具合です。

ちなみに,子どもたちのグループは自己申告制により,

「かめ」「うさぎ」「チーター」の3チームに分かれています。

「チーター」チームは,ほぼ自力解決。丸付けも自分で行います。

「かめ」チームは,算数を苦手としている子どもが多いようです。

より手厚く個別指導を受けることができます。

「うさぎ」チームはその中間のグループとなります。

2年生ながら,自分の実力に合わせてチームを選択します。自己決定ですね。これがとても大切です。

最終的に学習の理想形は「自力解決型」です。

「わからないことがあったら,自ら質問する」という態度ももちろん含まれます。

これだけの大人が身近にいれば,子どもたちも気軽に質問ができるというものです。

学習ボランティアの方々は,皆さん永楽台地域にお住まいの方ばかりです。

「子どもたちの役に立てるのであれば!」と,多方面で子どもたちのサポートに入ってくださっています。

子どもたちは恵まれています。

こんなにも子どもたちを温かな眼差しで見守ってくださる皆さんが地域にいらっしゃるのですから。

「算数トレーニング」は,毎週月曜日,2年生の各教室で行われます。

学習ボランティアの皆様,これからもよろしくお願いいたします。

 

 

ピクピクの正体は…(5年)

理科の学習です。

5年生の子どもたちが顔を寄せ合って,一心に何かを観察しています。

何をしているのでしょう。

「校長先生も見てください!」

と声をかけてもらい,私も顕微鏡をのぞいてみますと…。

メダカの卵でした。内部の様子までくっきりと見えます。

子どもたちは観察した内容を真剣にカードにまとめていました。

 観察が終わり,クラス全体で気づいたことをシェアします。

大型テレビには,発表する男の子の観察カードが映し出されました。

「卵の色はうす黄色です。中の形は,生まれたてのオタマジャクシのようでした。大きさは0.5mmくらい。

もうすでに心臓があり,何もしていないのに,ピクピク動いていました。」

実に詳しく観察していますね。こんなにも小さな卵の中で,心臓の鼓動が見られる。

子どもたちはその様子に驚いていました。

柏市には各学校に「理科教育支援員」がいます。

理科の実験や観察,授業に係るあらゆるものを準備・サポートしてしてくれるスペシャリストです。

今回のメダカの観察の授業にあたっても,たくさんの卵を用意してくださいました。

柏八小は,支援員さんのお陰で,「理科好き」の子どもたちがたくさんいます。

緒方さん,いつもありがとうございます!

緒方さんの後ろに見える水そうには,メダカの稚魚たちがたーくさん泳いでいます。

この場所は生き物好きの子どもたちのたまり場になっています。(^^♪

最後に,素晴らしい観察カードを書いていた男の子を紹介しましょう。

 

 

 

 

本の泉(読み聞かせ)

我が柏八小には,素晴らしい「読み聞かせボランティア」の方々がいらっしゃいます。

年間を通じて,子どもたちのために様々な本を読み,紹介してくださっています。

今日は元気印の3年生の子どもたちが相手です。

さてさて,子どもたちはおとなしくお話を聞いているでしょうか。

 見てのとおりです。子どもたちは皆しんとしてお母様たちの読み聞かせの声に耳を傾けていました。

便利な世の中になり,子どもたちの生活は,多種多様なデジタルコンテンツにあふれています。

「本の読み聞かせなんてつまらない…」となりそうなものですが。

実際は見てのとおりです。

肉声による,気持ちのこもった読み聞かせは,水が地面にしみこむように,

子どもたちの心に直接響いていくのでしょう。

聞くところによると,今日読まれていた本は,読み手のお母様のチョイスだそうです。

どんな本を選ぶか,そこから読み聞かせは始まっているのですね。

「まだ,なかなか子どもの前で読むことに慣れなくて,緊張してドキドキです。」

とおっしゃる読み手のお母様もいらっしゃいました。

(なんのなんの,とっても表現力豊かで素敵な読み聞かせでした!)

それでも,一生懸命に話を聞いてくれた子どもたちとの時間は,何ものにも代えがたい楽しい時間だと,

笑顔でおっしゃっていました。

読み終えた後の達成感もひとしおだそうです。

「私たちの読み聞かせを聞いて,少しでも本に親しみを持ち,本好きの子どもたちが増えてくれたら…」

それが,ボランティアの皆様の願いです。

読み聞かせボランティアでは,仲間に加わってくれる保護者の方を大募集しています。

「ぜひ見学にいらしてください!!」とのことです。(^^♪

ひみこのはがいいぜ(4年生)

先日,学校医(歯科医)の塚田先生をゲストティーチャーに招き,4年生の子どもたちに「口腔指導」を行いました。

この授業は,本校の栄養教諭(栄養士さん)と学校医とのコラボ企画です。

お二人で協力し,役割分担をしながら授業を進めていきます。

塚田先生のお話が始まります。

先生はお話が上手。身振り手振りを交えながら,徐々に「塚田ワールド」に子どもたちを引き込んでいきます。

「もしもみんな,歯がなくなったらどうなる?」

「どうして人間だけ歯みがきをしなければいけないのかな?」

「原始時代の人間は,何歳くらいまで生きたと思いますか?」

子どもたちも一生懸命考えて,答えていました。

参観にいらした保護者の方や歯科医の方からも,思わず笑みがこぼれます。

スライドで「健康な歯」「歯周病の歯」を見せられた子どもたち。

「絶対にこうはなりたくない!」と,急に真剣な表情になりました。

頃合いを見て,栄養教諭から子どもたちに「煎り大豆」が配られました。

噛むほどに口の中で大豆の味がどう変化するかを確かめます。

人ぞれぞれ噛む回数が違うこと。噛めば噛むほど甘みと味わいが生まれてくること。

子どもたちは体験から感じていました。

噛むことの大切さ,だ液の働き,大切な話が続いていきます。

次に,栄養教諭が子どもたちに配ったのは「咀嚼力測定ガム」です。

なんと,嚙む力によりガムの色が変わります。その変化を見て,咀嚼力を測定するというわけです。

結果を見て子どもたちはビックリ。

「ああ,ぼくはピンク色が残っているから,噛む力が足りないみたい。」

そんなつぶやきも聞こえてきました。

最後に子どもたちは,「ひみこのははいいぜ!」というキーワードを教えてもらいました。

(詳しくは子どもたちからお聞きください。(^^♪)

健康な歯,噛むことの大切さを,お二人の先生から学んだ子どもたち。

歯を大切にすることへの意識が変わったことでしょう。

最後に,子どもたちの授業後の感想をお送りします。

★先生の話を聞いて,歯の大切さや,よくかむと体にいいことがわかりました。これからは,毎日忘れずに,歯みがきをしたいと思いました。

★たくさんかめばかむほど,味が変わっていくようになって,楽しくご飯が食べられるようになることを,初めて知りました。ちゃんと,1日3回歯をみがきます。

★歯が大切なことが改めてわかった。これからはちゃんと,給食の後も歯みがきをしようともった。

★自分のかむ力がわかったり,明日から歯ブラシを持っていこうと思うきっかけになりました。これからも歯を大切に,ちゃんと歯みがきをやりたいです。

★この授業で,「かむことは全身に良い」ことがわかったので,これからはよくかむことにします。それに,歯みがきもきちんとしたいです。

★前までは,給食の食べ物をちょっとしかかんでいなかったけど,歯の大切さを知り,これからはたくさんかんで食べていきます。

★歯はだいじで,かむと「脳が発達」して,よくかむと体にいいことを初めて知りました。これからしっかり歯みがきをしていきたいです。

★今から歯をちゃんとみがかないと,将来歯が弱くなって,グラグラしてきたなくなっちゃうから,朝昼夜,ちゃんとみがいて将来きれいな歯になりたいです。

心を一つに…(運動会)

子どもたちにとって,そして保護者の皆様にとっても大きな行事,運動会が幕を閉じました。

今年も子どもの数だけ,様々なドラマがあったことと思います。

写真を通して,子どもたちの生き生きと活躍す様子をふりかえってみたいと思います。

まずは1,2年生です。

「エビカニ玉入れ」はいかがでしたか。

何んといっても玉入れ前のあのかわいいダンス。子どもたちもノリノリでしたね。(^^♪

続いては低学年の子どもたちのダンス「『ヤングマン』がやってみよう!」です。

笑顔いっぱい,躍動感があってキレッキレのダンスでしたね。

3,4年生の「八小ソーラン」はいかがでしたでしょうか。

大漁旗の翻る中,漁師さんの力強い動きを,体全体で表現しました。

今年の3,4年生は綱引きに挑戦しました。息を揃えてみんなで綱を引き,大接戦を演じてくれました。

美しいかぐや姫を我妻にするために,5,6年生は壮絶な「棒取物語」を演じました。

かぐや姫はどちらのチームが射止めたのでしょうか…。

運動会の最後を飾ったのは,5,6年生のフラッグを使った表現運動「新しい物語を探しに」でした。

全員の子どもたちが心を一つにし、息をのむほどにダイナミックで美しい演技を披露しました。

応援団を中心に,応援賞を目指して,紅白両チームともに,声をからして頑張りました。

両軍ともに,応援賞をあげたい気持ちでした。

開閉会式は児童会の子どもたちがしっかりと進行してくれました。

「がんばり宣言」や「がんばり発表」「閉会宣言」も大変立派でしたね。

 今日は,写真と共に運動会をふりかえってみました。

子どもたち一人ひとりにとって,楽しい思い出と共に,確かな自信がついた1日だったのではないかと思います。

保護者の皆様,これまでのサポートと,当日の温かい応援をありがとうございました。

 

やってみよう!(1,2年生)

いよいよ明後日が運動会。

子どもたちのボルテージも上がってきています。

「先生つかれたよ,だってね,おひる休みにダンス5回も練習したからね!」

1年生の女の子が嬉しそうに報告してくれました。

お待たせしました。今日は1,2年生の特集です。

まずはこちらをご覧ください。

子どもたちの応援席には立派なテントが立てられました。

これで,直接の日差しを避け,熱中症予防もばっちりですね。

さて,1,2年生と言えば「玉入れ」です。

まずは玉入れ前の準備運動もかねて「エビカニクス」をかわいく踊ります。

そして,音楽が替わったと同時に子どもたちは玉入れのかごを目指して一直線。

玉入れのスタートです!

でも今日は,動きの練習だけとあって,玉はなし。子どもたちはちょっぴり不満そう。(^^;

それでも,一生懸命に球を入れるつもりで「エアー玉入れ」に全力投球です。

さてさて,当日はどちらの色に軍配が上がるしょうか。

続いては,子どもたちがこれまで一生懸命に練習を重ねてきたダンスです。

披露するのは「『ヤングマン』が『やってみよう!』」。

往年のヒット曲,「ヤングマン」のメロディーに合わせて,子どもたちが入場してきます。

それがかわいいのなんの。保護者の皆様,当日はシャッターチャンスを逃さないでくださいね。

そしてメインダンスは「やってみよう!」です。

やりたがり屋さん,頑張り屋さんが多い1,2年生にピッタリの曲ですね。

ダンスの中の「やってみよう!」の掛け声がまたかわいくて。

子どもたちが精いっぱい踊る姿って,どうしてこんなに素敵なんでしょう。

ちなみに,子どもたちの前に立って,バンダナを蒔いて踊っている子どもたちは,

常にみんなのお手本としてダンスをリードしてきた「ダンスリーダー」の子どもたちです。

彼らの演技にも注目です!

天気予報では,当日の雨の心配はほぼなさそうです。

当日の子どもたちのパフォーマンスをどうぞ楽しみにしていてください。(^^♪

では明後日,会場でお待ちしています。

力を合わせて!

運動会の日が,刻一刻と迫ってきています。

今日は,全校児童が一堂に会しての応援練習が行われました。

和太鼓の音が鳴り響き,応援旗が翻ります。

まずは紅白両軍を率いる,応援団長の雄姿をご覧ください。

応援団が入場しました。

エールの交換です。

運動会の歌,「ゴーゴーゴー」も校庭に響き渡りました。

全校で集まっての初めての応援練習。練習が進むほどに,子どもたちのボルテージも上がっていました。

今日の応援合戦は「100対98」で赤組の勝ちとなりました。

全体練習終了後,とっても悔しそうにしていた白組の1年生の女の子の表情がとても印象的でした。

次回の練習ではきっと,白組が盛り返すことでしょう。(^^♪

 

いけ・おせ・いけ!!(応援練習)

運動会を盛り上げていく上で欠かせないのが応援です。

先日の記事でもお伝えしたように,今年の応援団もやる気満々です!

応援団での内輪の練習が終わり,いよいよ全校を巻き込んでの応援練習が始まりました。

ここからが応援団の腕の見せ所です。

なにしろ,練習の中での指導,指示出しは全て応援団員の仕事です。

先生たちは一切ノータッチ。自分たちの知恵と工夫,皆を引っ張っていく意欲と勇気が全てです。

まずはこの写真。

見てのとおりです。

先生はただ見守るだけの人となっています。(^^♪

今日の練習の様子がこれです。まずは白組から。

すごい迫力です。教室の窓ガラスが割れるかと思いました。(^^;

続いて赤組はどうかな?

赤組も負けてはいません。

応援団の気迫が乗り移り,みんなが一丸となって声を張り上げていました。

さてさて,今年の応援賞やいかに。

保護者の皆さん,子どもたちは頑張っています。

公平なジャッジをお願いしますね。(^^♪

「新しい物語を探しに…」(5,6年)

校庭に色とりどりのフラッグがたなびいていました。

5,6年生による表現運動「新しい物語を探しに」の練習風景です。

まずはこの写真を見てください。

これは,練習が始まる前の様子です。

なぜ,この写真をお見せするのかと言いますと…。

それは,子どもたち全員が,練習が始まる前に整然と整列してスタンバイしていたからです。

教師の指示は一切ありません。叱られたからでもありません。

子どもたちが,「進んで運動会の練習に参加しようと」動いた結果がこの姿です。

担当の先生の指示で練習がスタートしました。

子どもたちの動きは実にきびきびとして切れがあります。

先生はというと。いたってにこやか,いたって穏やかに指示を出しています。

「揃ってきましたね。」「間違えても大丈夫ですよ。だんだんできるようになりますから。」「とてもよくなりました。」

子どもたちの上達ぶり,がんばりには惜しみなく称賛の言葉のシャワーが降り注ぎます。

なぜ,必要最小限の指示だけで子どもたちがこれだけきびきびと動けるのか。

それは,子どもたち一人ひとりが,「運動会を成功させよう」「いい演技を披露したい」という思いを共有しているからです。

(もちろん,その陰には先生たちの緻密な練習計画と指導があるのですが…)

本当に,見る見るうちに子どもたちの演技が揃ってきているのが,手に取るようにわかりました。

「では,5分ほど休憩を取りましょうね。」

先生の声掛けで子どもたちは給水タイム。

ここでまた,感動することが2つありました。まずはこの写真です。

聞くところによると,ここ数日学校を休んでいた子がいたのだそうです。

ですから,休んだ間に練習した振り付けを知らないわけですね。

それを,子どもたち自らの考えで,友だちに教えてくれている様子です。

友だちの困り感を「自分ごと」として考えなければ,できることではありませんよね。

正に「尊重」そのものだなと思いました。

次がこれです。

何だかわかりますか?

これは,ダンスリーダーと担当の先生との短時間の打合せです。

というか,子どもたちが先生を捕まえて,率先してディスカッションしている模様です。

担当の先生と同じレベルで,表現運動を高みへと押し上げようとする子どもたちの姿に感服しました。

5分程度の休憩時間にこの2つの出来事が起きていました。

まるで,ドラマのようですね。

素晴らしい子どもたち,そして素晴らしい先生たちが共に創り上げる表現運動。

きっと,新しい物語が紡がれることでしょう。

柏八小の自慢の高学年の子どもたちの演技,どうぞご期待ください。

 

応援団 頑張っています!

運動会で全校を引っ張っていく応援団。

今週から、毎日休み時間に集まり、練習や話し合いをしています。

 

ある日の昼休み。限られた時間を有効に使うため、「コールを覚える」「オリジナル応援を考える」「応援グッズを考える」の3つのチームに分かれて活動していました。

 

  

 

こちらは「コールを覚える」チームの練習風景。経験者を中心に、未経験の子たちに教えています。

「こうした方がもっとかっこよくなるよ!」などと助言する先輩と、それを真剣に聞く後輩の姿。

初めは頼りなさげだった子たちも、みるみるうちに上達し、堂々とした雰囲気になってきました。

 

  

額を寄せ合って話し合っているのは、「オリジナル応援を考える」チーム。

使う音楽を決め、どんな動きにするかを考えています。

Chromebookも効果的に使いつつ、順調に作り上げつつあります。

 

 

応援をさらに盛り上げるための「応援グッズ」を考えるチーム。

「見栄え」「安全面」「作成にかかる労力」など、いろいろな要素を考えなければなりません。

「より良くしよう!」という思いが強い分だけ、意見をまとめるのも難しくなりますが、粘り強く、真剣に話し合っていました。

 

  

最後は、それぞれのチームからの報告と情報共有の時間。

赤組/白組は、ライバルであると同時に仲間でもあります。必要な情報はみんなで共有します。

「決まったこと」「まだ決まっていなくて、他のチームの人からも意見をほしいこと」などを全体に伝え、終了しました。

 

体育館には、応援団担当の先生もいました。

しかし、写真を見ていただければわかるように、進めているのは全て子ども達です。担当の先生は、見守りと要所での声かけに徹していました。

さすが、やる気をもち、選ばれたメンバーです。

自分たちで主体的に考え、行動する姿は、とても頼もしく感じられます。

ドッコイショ!(4年生)

6月7日の運動会に向けて,子どもたちが始動しました。

3・4年生が今回取り組む表現運動は「南中ソーラン」。

今日は4年生の第1回練習日です。

どんな雰囲気なのか,のぞいてみました。

まずは,担当の先生による模範演技です。

さすが先生。躍動感のある見事な踊りでした。子どもたちからは拍手喝采です。(^^♪

さあここで,先生から質問です。

「この踊りの動きは,どんなことを表現していたかわかりますか?」

するとすかさず何人かが手を挙げました。

「魚を取っているところだと思います。」

「網を引っ張っているところかな。」

「海の波みたいな動きがありました。」

先生が素晴らしい踊りを披露してくれたことも手伝って,

子どもたちは的確に南中ソーランの動きの意味を理解していました。

さあ,それではさっそく踊ってみましょう。「かまえ!」

いきなりきついポーズからスタートです。腰を沈ませて手をピンと前に伸ばす。

これだけで筋肉痛になりそうですね。(^^;

右がわの6人はダンスリーダーの子どもたちです。みんなの手本となるだけあって,見事な構えです。

こうして,次々と振り付けを覚えていく子どもたち。

集中力も抜群です。

少し練習しただけで,もう子どもたちは汗だくです。

水を飲んで小休止となりました。

ところが,水分補給もそこそこに,練習し始めた子どもがいるではありませんか。

私達が大切にしたい姿はこれです!

子どもたちが自らの意志で,「南中ソーラン」を成功させようとするこの意欲的な姿です。

大切なのは,運動会を成功させることではありません。

運動会をとおして,子どもたちを「自律と尊重」に導くことです。

当日は,3年生をリードして堂々と踊りを披露する4年生の姿が見られるはずです。

ご期待ください!

 

実験の楽しみ(6年生)

高学年になると,理科の実験もかなり本格的なものへとレベルアップしてきます。

予想を立て,その予想を確かめるために実験対象の条件を変えて,慎重に結果を見極めます。

これが理科の醍醐味ですね。

「子どもたちの理科離れが進んでいる」と一般には言われていますが,

楽しく実験に取り組む子どもたちを見ると,「ホントかな」と首をかしげたくなります。

さて,6年生の今回の実験は…

「植物の葉に日光が当たると,本当に『でんぷん』ができるのだろうか」という学習問題のもとに行われていました。

日光に当たった葉と当たっていない葉を用意し,ヨウ素液を使ってでんぷん反応を調べます。

その前に,まずは日光を遮断し,日光を当てなかった葉にはでんぷんがないことを確かめます。

これがその時の様子です。

(面白い顔をしている男の子がいますが,ご心配なく。授業は真剣に受けております。(^^♪)

さて,これからがクライマックス。この日の午後,1日日光に当てた葉と,日光を遮断し続けた葉の比較実験が行われました。

ここでお詫びです。いい写真をたくさん撮りためたつもりが,デジカメにSDカードを入れ忘れていました。(^^;

結果のご報告のみ紹介します。

子どもたちの予想通り,日光に当てた葉にはでんぷん反応が見られ,葉は黒紫色に変化しました。

日光を遮断した葉からはでんぷん反応が見られず…。

以下,子どもたちの考察です。

「日に当たった葉にはでんぷんがあることが分かった。日光に当たると,葉はでんぷんを作り出している?」

「実験して分かったことは,日光に当たった葉はでんぷんを含んでいて,日光が当たっていない葉はでんぷんがない。でんぷん反応が出るためには日航が必要で,日光に当たるとでんぷんが作られるのだと思う。」

「今回実験したことで気づいたのは,植物は日光がないと養分がなくなるということ。ずっと段ボールをかぶせていたものは,ヨウ素でんぷん反応がおきなかったが,1日でも日光を浴びせたものはでんぷん反応があった。植物が,しなしなでなく,元気にぴんぴんに成長するためには,日光が必要であることがわかる。」

どうですか。一人ひとり実験からわかったことを自分の言葉で表現しています。これが生きた学習ですね。

考察の発表と学習のまとめは次回の授業に行うとのこと。

子どもたちは皆,よい学びができたようですね。

(写真を紹介できずにごめんなさい…)

 

レッツ・クッキング!(5年生)

6年生に負けてはいられません。

5年生も調理実習に挑戦です。

子どもたちにとって,家庭科の授業は始まったばかり。

家庭科の中にあって,調理実習はワクワクドキドキ,楽しみなものです。

エプロンを身につけ,頭には三角巾をまき,身支度は整いました

黒板には,使用する器具,今日の手順,注意事項が所狭しと書かれています。

成功を収めるためにも,まずは先生の話をよく聞きます。

子どもたちもやる気に満ちた目で集中して話を聞いています。

説明後,まずは,必要な調理用具を揃えます。

今日は包丁も使います。包丁の扱い方も実に慎重です。

今日の学習テーマは「青菜をゆでたらどうなるだろうか」です。

子どもたちは自宅からそれぞれ野菜を持参していました。

ほうれん草,小松菜,キャベツにブロッコリーなど。

まずは,青菜をしっかりと流水で洗います。

次に鍋にお湯を沸かし,クッキングスタート!

お湯の分量は鍋に3分の2程度。みんな守っているかな?

ゆでた青菜は冷水にとり,その後余分な水分を絞ります。

そして,食べやすい大きさに刻んでいきます。

うんうん,みんなとっても上手ですね。(^^♪

手際のいい子どもたち何人かにインタビューをしてみたら,

「家でもよく尾量にの手伝いをしている。」とのことでした。えらい!

素晴らしい人たちを発見しました。

自分の作業が終わり時間が空いた子どもたちが,

進んで洗い物をしたり,テーブルをきれいに拭いたりしているではないですか。

花丸の働きですね。(^^♪

さあ,そして実食タイムがやってきました。

鰹節とおしょうゆをかけて,いただきまーす!

中には,ポン酢や胡麻ドレッシングをもってきている子も。

それぞれの味付けて,自分が調理した青菜を食します。

中には,皿いっぱいに大盛りの青菜をよそっている子もいました。

お味はどうですかー?

もちろん,おいしいに決まっていますよね。

今日学んだ腕前を,是非お家でも発揮してください!

5年生の保護者のみなさーん。青菜の調理は子どもたちに任せてくださいね。

調理台の片づけを含めて2時間目のチャイムが鳴ると同時に終わりました。

片付けも含めて調理実習です。

5年生の皆さん,お見事でした!

そうそう,「青菜をゆでるとどうなりましたか?」

 

 

野菜炒めをつくりました!(6年生)

 

6年担任です。

5月は家庭科の学習で調理実習を行いました。

昨年度の経験と学習のおかげか,調理の手際の良さにびっくりしました。

うまくできたり,味が濃すぎたり,ピーマンがかたかったり,様々でしたが,とても良い学習になったと思います。

グリーンピースのさやむき体験(2年生)

グリーンピースのさやむき体験をしました。

2年生がむいたグリーンピースは,その日の給食メニュー「グリーンピースごはん」に変身!

低学年支援員の先生に,グリーンピースにまつわる絵本を読んでいただきました。

栄養士の先生にさやの剥き方を教えて頂き,みんな黙々と取り組んでいました。

初めは固くてなかなかさやを開くことができず苦戦していましたが,すぐに慣れてどんどんピカピカつやつやのグリーンピースが大量にたまっていきました。

 

自分たちで剥いたグリーンピースごはん。

グリーンピースが苦手な人もいましたが,中には一口食べて「あ,いけるかも!?」と,苦手を克服する人もいました。

なんでも美味しく食べられる方が,楽しみが増えます。

一口でも挑戦し,「苦手」が「好き」になるといいね♪

先生は,みんなのおかげで,おいしいグリーンピースごはんをおなか一杯いただきました。

ごちそうさまでした!

トウモロコシプロジェクト始動(2年生)

2年生は生活科で野菜を育てています。

自分の鉢で,トマト,ピーマン,ナス,シシトウのなかから一つ選び,先日苗を植えました。

実は,それとは別に裏プロジェクトが進行中。

その名も,「トウモロコシプロジェクト」。

各クラス「トウモロコシリーダー」を決め,畑でトウモロコシを育てることにしました。

目標は,「ポップコーンパーティー」をすること。

きちんと育たないと,パーティーは開けません。

パーティー開催に向け,まずはリーダーたちが種まきをしてくれました。

理科支援員の先生に,種のまき方を教わる2年生。

一粒一粒,優しく土をかぶせ種まきをしました。

みずやりは,ちょっと難しいけれどホースを伸ばして。

週ごとに各クラスのリーダーが水やりをしたり,草取りをしたりと,トウモロコシのお世話をします。

みんなでポップコーンパーティーができますように,リーダーの皆さん,よろしくお願いします。

 

 

「見て」「学ぼう」(3年生)

今日は3年生の市内めぐりです。

市内の主だった建物,名所などを回り,見学します。

バスの車窓からもたくさんのことに気づきました。

「学校の周りには住宅が多いね。」

「国道16号線に入ると,お店や大きな建物が多いよ。」

「国道の近くにお店を作れば,お客さんがたくさん来られるもんね。」

「国道には,トラックがたくさん走ってる!」

そうこうしている間に,最初の目的地「布施弁天」に到着しました。

感心したのは,子どもたちが目的をもって興味津々な様子で,建造物を見ていたことです。

本堂では,しっかりとお参りもしました。

さらに感心したのは,子どもたちが気づいたことを細大漏らさずメモしていたことです。

聞いてみますと,学校に帰った後,今日見学したことを「社会科新聞」にまとめるとのこと。

子どもたちは,そのためにも知りえたことを残しておく必要があったのですね。

次の目的地は「道の駅しょうなん」です。

今日は,忙しい中店長さんが子どもたちのためにお店について詳しく説明してくださいました。

ホームページをお読みの皆さん,「柏市の三大野菜」は何だかご存じですか。

店長さんから子どもたちに出されたクイズです。

子どもたちは大喜び。たくさんの子どもたちがここぞとばかり知っている野菜の名前を発表します。

そして,ようやく「三大野菜」を言い当てることができました。

正解を知りたい方は,3年生の子どもたちに聞いてくださいね。(^^♪

店長さんのお話の後は,質問コーナーです。

「直売所だと,どんないいことがありますか?また大変なことはどんなことですか?」

「どうしてこの場所にお店を開いたのですか?」

このように,子どもたちは実に深みのある鋭い質問をしていました。

さあ,お話の後は,店内を見学させていただきます。

さあ,柏市の三大野菜は見つかるでしょうか。

ここでもまたビックリ。店内を見学しながらも見学メモを書いている子がいるではないですか。

これが「学習意欲」というものですね。

誰から言われるでもなく,自発的に学びに向かう姿勢。素晴らしい!

こうして,3年生の市内めぐりが終わりました。

見学に向かう姿勢が,本当に立派ででした。

さあ,見学したことを元に,子どもたちはどんな「社会科新聞」を作るでしょうか。

完成が楽しみですね。(^^♪

 

大きく育てツルレイシ!(4年生)

4年生の理科の学習では,「春の生物のようす」を観察しています。

4月は美しい桜の木を,5月からはツルレイシの種をまき,観察をしていきます。

 

ツルレイシの種の観察では,「種がごつごつしているのはなぜだろう?」と形に注目したり

「きっとゴーヤもごつごつしてるからだよ!」と予想を深めたりすることができました。

4月で学んだ観察の仕方や考察の考え方をしっかりと生かし,子ども達は一生懸命観察カードに鉛筆を走らせます。

 

「どこから芽が出るのか楽しみだね。」と心を弾ませる子や,

「水をあげて、ちゃんと日光に当てて元気に育てたい!」とやる気に満ち溢れている子もいました。

 

だんだんと夏に近づき,ツルレイシがぐんぐん育つように,子ども達のさらなる進化も期待しています。

 

書いて写すから「書写」

1週間に1時間,「書写」の時間があります。

今日は,4年生の書写の1時間目です。

子どもたちに聞きました。「なぜ,『書写』というのか」を。

「字を書いて,写真みたいに写すから『書写』っていうんだと思います。」

なるほど,子どもはうまいことを言いますね。

その通りです。手本をよく見て,「書いて写す」から「書写」。

書写は,真剣に取り組むと,奥が深く,学びがいがある教科です。

今日は,筆使いの基本の練習をした後,「自分の好きな一文字」を「お手本なし」で書いてもらいました。

皆真剣そのもの。水を打ったように静かな教室です。

真剣に課題に向かう子どもたちの姿はいいものですね。

来週は,この作品を使って自己紹介をしてもらおうと思っています。

「どうしてこの文字を選んだのか」こどもたちの発表を聞くのが,今から楽しみです。