学校長名 岩永 朗子

校長室より③(19)ようこそ 先輩 柏四小バージョン

 6年生の陶芸教室で卒業生の長妻さんにご指導いただいたことは皆さんに紹介しました。今回、改めて、長妻さんからお便りをいただきましたので、それを掲載します。

 

1 柏四小6年生の印象を教えてください

   皆様とても素直で元気なさくらっこでした!

2 以前の四小で覚えていることは何ですか

   校庭にジャングルジムとか様々な遊具があったり、第1校舎と第2校舎の間に焼却炉があったのを強く覚えてい

  ます。

3 柏四小の6年間の思い出を教えてください

   今振り返ってみると1年生から6年生まであっという間に過ぎてしまったことを思い出します。それだけ充実し 

  た毎日を先生、友達と送れたということでした。それと同時に私にとっては、人生の一部となった、かけがえのな

  い時間でもありました。卒業して30年以上たちましたが、今でも当時の同級生と連絡をとったり、たまに会った

  りして、小学校当時の事などを懐かしさを思い出しながら、話しております。四小に通い、たくさんのことを学

  び、そして今、母校に関われることができる喜びは感無量です。

4 なぜ陶芸の道を目指したのですか

   子供のころから手先を動かしての物づくりなどが好きで、四小生時代は図画工作が得意で図工の授業の時間を楽

  しみにしていたのを覚えております。私が、3・4年生の時の担任の先生との出会いは大きく、その先生は、得意

  分野を理解して充分に伸ばしてくださるご指導でした。その指導の中で子供ながらに何かに目覚める瞬間だったよ

  うに覚えています。

   そのきっかけもあり、16歳の時に陶芸というものに出会い少し大人になって、物づくりの仕事ができればよい

  なと思い抱きながら、暗中模索の日々の中で色々な御縁をいただきながら、本格的に陶芸の道に入り、それから

  目指すようになりました。今では勿論のこと陶芸の道に進んで良かったと思います。これからも楽しみながら、

  作品を生み出していきます。

5 柏四小のさくらっこへのメッセージをお願いします

   柏四小のさくらっこの皆様がグローカルで素敵な人になってくださることを期待しております。

 

   1つ1つの質問に、丁寧に答えていただきました。後輩たちを思う気持ちのあふれたお便りをありがとうござ

  いました。お便りを読むと、改めて先生という仕事の児童へ与える影響の大きさを思います。

   なお、6年生の作品は、あけぼの山公園にある穴窯にて三日三晩焼き続け、窯内の温度を1,250℃まで揚げ

  焼成するそうです。

   12月5日(金)窯詰め、12月6日(土)窯焚き15時ごろ~12月8日(月)13時ごろまで行います。

   詳細は、6年生保護者あてにsigfyでお知らせしますので、ぜひ見学をしてみてください。