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活動の様子(R07年度)

生徒会役員選挙

本日、生徒会役員選挙が行われました。夏休み明けから、短い期間の中で準備を重ねてきました。朝の街頭演説、政見放送、そして本日の立会演説。立候補者のみなさんの強い決意が感じられました。

10月中旬に後期へと変わると同時に、生徒会役員のメンバーが新しくなったり、各委員会の委員長が2年生になったりと、バトンタッチの時期となります。柏三中の良き伝統を引き継いでいってほしいですね。

進路コーナー

 3年生が生活している2階の廊下に「進路コーナー」が常設されています。9月も終わりごろになると、チラシやポスターで埋め尽くされてきます。特に目立つのが、私立高校のものです。

 私立高校を第一志望とする生徒はもちろんですが、公立高校が第一志望で私立高校を併願する生徒にとって、これから11月までの取り組みが重要になります。学校ごとに教育課程(行われる授業)や校風の異なる高等学校ですが、私学の場合、違いは顕著です。私学には「建学の理念」があり、どのような理想を掲げて学校を創設したのかを表します。公立学校にも「学校教育目標」はありますが、私学の「建学の理念」は「学校教育目標の上をいくもの」と考えて差し支えありません。

 私立学校はその独自性ゆえに存在価値があります。私立高校が求める生徒は「①建学の理念に賛同し、②学校の方針に従いつつ、③展開される授業を理解する素養を有し、④自己実現のための努力を惜しまない生徒」です

 併願で私立高校を受験する生徒の中には、事前に併願校のことをほとんど知ろうとせず、「推薦の基準を満たしている」「学力的にあっている」というだけで選んでしまう生徒がいます。中には「友達と一緒に受験する」という生徒も・・・・・・この選び方は、とても危険です。選んだ学校の「建学の理念」「校風」に合わないことがあり得るからです。

 この記事を読んだ3年生の皆さん(および保護者の皆様)、まだまだ多くの学校が「見学会」「入試相談会」などを行っています。受験する学校について、どのような学校かしっかり確認してから受験を決めてほしいと思います。

販売会

 今年も12月の授業公開日に販売会があります。

 昨年度はたくさんの方に購入していただき、生徒が喜んでいました。

 今年度は作業人数が少なく、昨年度ほどの商品がなく、数に限りがありますが、お待ちしております。

 本日は生徒が頑張って作成した宣伝動画を載せますので、ご確認ください。

 

 

前期 期末試験1日目

本日は前期の期末試験が実施されました。

本日は、国・数・英の3教科の試験を行い、生徒たちも集中して問題用紙と向き合い取り組んでいました。緊張した雰囲気の中ですが、そのプレッシャーに負けず時間の許す限り問題を解き続けようとする姿が印象的でした。明日も試験が行われます。放課後の時間を上手に使い、自分で設定した目標に向けて頑張ってもらいたいです。

試験の様子 

制服着こなしセミナー

今日は5時間目に制服着こなしセミナーが開催されました。

東京官公学生服株式会社の方々が講師として来校し、制服の正しい着こなし方や大切さについてお話されました。

 制服の役割は、①TPOを意識する機会になる②パフォーマンスが上がることの2点です。

着崩した制服の間違いを探したり、第一印象の大切さがわかるクイズがあったりと、和気あいあいとした雰囲気の中で行われました。

 

~生徒の声~

・受験生になって自分の行きたい高校には面接があるから、とても参考になりました。

・制服はいつもなんとなくで着ていたり、結構適当なところが多かったです。でもセミナーを通して、少しずつ改善していきたいと思いました。

・お葬式や結婚式など、普段とはまた別にある服装に関するマナーについて知りたいです。

・細かいところまで説明してくれて、クイズ形式で楽しく学ぶことができました。

・どんなに中身が素敵であっても、見た目が与える印象が大きいことがよくわかったので、今まで以上に細部まで気を使って生活していきたいです。

・自分も間違っている時があったので、直していきたいと思いました。

・実際に正しい着こなし方を見たり、クイズなどで楽しみながら学べて良かった。

・"制服の着方で外見や、第一印象が決まってしまうのは驚きでした。

・確かに、乱れた服装だとだらしない人なのかなと思ってしまうので、周りの人からそう思われないように、日頃から意識しようと思います。

 

柏三中では、普段はジャージ登校が認められているため、制服を着る機会は限られています。

だからこそ、着るときは今日の学びを活かし、身だしなみに気をつけてきちんとした姿を心がけましょう!

 

次世代へのバトンパス

先日行われた輝秋祭(文化祭)を終え、文化部の活動は次の世代へとバトンが渡されました。
先輩たちが築いてきた伝統や工夫を受け継ぎながら、新しいメンバーを中心にした活動が始まっています。

PC部では、新しい部長や役員が決まったばかりで、これから本格的に活動をつくり上げていく段階です。
まだ手探りの部分もありますが、「自分たちで新しい部をつくっていこう」という前向きな気持ちが生徒たちの表情から伝わってきました。

文化祭を経て、一歩ずつ次の世代へと歩みを進める生徒たちの姿に、今後の成長と活躍が楽しみです。

いざ、上野へ!!

今から約1か月後、1年生にとっての初めての校外学習があります。

 現在、1学年では各部会(実行委員、生活部会、学習部会、コース部会、広報部会、食事美化保健部会、オリエンテーリング部会)に分かれ準備を進めています。

 今日はコース部会中心に、各クラスで電車の時間を決めたり、コースを班員のみんなで話し合いました。なかなかうまく話をまとめられず苦戦した班や、集合場所が決まらずグーグルマップとにらめっこしてみたり…思うように進まないことも多くありました(*_*; 1つずつ課題をクリアし上野へ向けて準備を進めていきましょう。

 

現状打破

~時間×モラル×楽しむ=最高学習~

このスローガンのもとに、最高の校外学習になるよう、1学年みんなで頑張りましょう。上野でみんなのスマチャ楽しみにしています☺

 

 

避難訓練

本日1時間目に避難訓練を行いました。今回はいつもような事前告知はなく抜き打ちで行いました。

生徒は授業を受けている教室からの避難となるため、教室からの避難とはまた避難経路が違います。もちろん指導教員の誘導もあるので間違えることなく、全員がグラウンドに速やかに移動、集合ができました。

人間、想像を超えるものについては、実際に経験しないと自分事として考えることは難しいかと思います。生徒たちは訓練はまじめに取り組んでいますが、どこまで自分事して考えているか・・・・。という私も東日本大震災を経験するまでは大きな災害(地震)は他人事のように考えていました。訓練はまじめにやっていた(つもり)なので、実際にあの揺れの中では比較的落ち着いて行動できた記憶があります。今日の訓練の様子を見ていると、三中の生徒なら大丈夫なように思いますが、三中の生徒はあの時の揺れは知りません。天災は忘れたころにやってきます。将来いざという時に三中生徒が自分の身を守ることができて、できることなら災害対応の中心になれるように日頃の訓練と授業の中での防災教育を大切にしていきたいなと今日の訓練を見て改めて思いました。

HOW TO MAKE KUSUDAMA

先日は、たくさんの保護者の皆さまの輝秋祭のご来場、ありがとうございました。

どの部活動も素晴らしい発表で、記憶に残る最高の輝秋祭でしたが、

本日は、生徒会企画にありました巨大な「くす玉」の作り方について紹介させていただきます。

 

① 給食室の業務用の大きいザルを2つ用意します。

② ザルを2つ組み合わせて、蝶番を取り付け、卵を割るときのようにスムーズに開くようにします。

③ 垂れ幕用のロール紙を7mほど取り、文字を書く。(今回は印刷した文字を貼り付けました。)

④ 垂れ幕の両端(短辺)をロール紙の芯に巻き付ける。(一方は吊るす側、もう一方は重りとして使う)

⑤ ザルのスキマからスズランテープを通し、垂れ幕をくす玉に固定する。

⑥ キラキラのテープを垂れ幕と同じくらいの長さで30本ほど用意する。

⑦ 垂れ幕の両端(長辺)にかぶさるようにキラキラテープでデコレーションする。

⑧ 垂れ幕、キラキラテープをきれいに巻き取り、養生テープでくす玉の口を閉じ、引っ張るときの取っ手を取り付ける。

→ 完成、体育館の大きいバスケットゴールに吊るす。

 

生徒と協力してなんとか前日に完成できました。

部活が終わった後に、体育館でシミュレーションをして安全確認も行いました。

本番ではばっちり割れて、三中じゃんけん王への華やかな祝福ができました。

ぜひご家庭でも、お祝い事がありましたら作ってみてください!