令和2年度 二小の日誌

令和2年度 学校の様子

お互いのことを大切にしよう


 10月の生活目標「お互いのことを大切にしよう」の具体策の一つとして,全校でいじめのない学校にしていくために全校児童で行動宣言をしました。廊下には全員の行動宣言が掲示され,各箇所には,全校の代表として6年生の代表の行動宣言が掲示されました。
    児童会は,いろいろな場面を想定しみんなに考えてもらうとともに,目指す姿を示す動画を作成しました。台本から自分たちで作成したものです。その概要を掲示物にしました。11月の生活目標は,「進んで読書や学習をしよう」とともに「お互いのことを大切にしよう」を引き継ぎました。
 全校朝会では,新刊本より「じゅぎょうにしゅうちゅうしたいのに・・・」という本を読み聞かせしました。(NHKEテレ「u&i」制作班【編】西田 征史 原作 鈴木 友唯 ぽぷら出版) 絵一人一人感じ方は違うので,それぞれに合ったかかわり方をしていくことが大切だという内容のお話です。この本はシリーズになっているので,合わせて紹介しました。
 人のことを思いやれる子供たちに育てたいと思っています。
   
  

第4学年 国語

   第4学年は,国語の時間に「ごんぎつね」の学習をしています。新規採用指導教員(前本校教諭 柏市教科専門指導員⦅国語⦆)の指導のもと,新学力観を意識した授業展開を学年全体で取り組んでいます。
 「場面分けして順番に課題を与える"コース料理"はNO!」「一問一答の繰り返しによる平板な授業はNO!」「すべてのキーワードを押さえようとする先生の押し付けもNO!」「気持ちばかり追う”気持ち悪い授業”はNO!」
 主体的・・・自分から学習課題に向き合い,一時間追求する姿勢,文章全体から自分の考えの根拠を選び出す。
 対話的・・・対話を繰り返す中で,自分の考えや友達の考えを比較検討し,納得解にたどり着く学習過程 答えは先生ではなく子供の中から
 深い学び・・・読解の後の自分の解釈が大切。1時間使って,一つの課題と向き合い,最初の自分からどのように変容したか自分自身がわかる・気付く学び
 第6学年も「きつねの窓」の学習で新たな実践をしていく予定で準備をしています。
 深い学びになる授業を目指して,研究教科以外でも先生方は日々研修に励んでいます。
 

第3学年 総合的な学習の時間

 第3学年は,総合的な学習の時間に「広げようバリアフリー」の学習をしています。
 例年,柏市社会福祉協議会の方々にお越しいただき体験をしていましたが,今年度は,高齢者疑似体験装具や白杖,点字などの道具をお借りして学習を進めています。体験する中でいろいろな立場の方への理解を深め,自らの行動がかわる,または変わろうとする気持ちを育てたいと考えています。
 

授業参観

さわやかな秋晴れのもと,校庭で体育の授業参観を開催しました。
一人一人が,集団の中で思いを表現し一体となった演技ができました。
それぞれの学年の発表は,校内では昼の放送や学年だより等で
お知らせしていきます。
4年生 表現運動「ソーラン節」・レク走

1年生 リズムなわ跳び「がんばれ1年生」・リレー

ひまわり 表現運動「RPG」・体つくり運動

2年生 リズムなわ跳び「Make family happy」・リレー

5年生 表現運動「マイムマイム・ジンギスカン」・リレー

3年生 表現運動「ダイナミック琉球」・レク走

6年生 表現運動「あとひとつ」・徒競走