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2025年3月の記事一覧

修了式(校長室より)

修了式、校長の話。

新しい担任の先生や仲間との生活も今日で1年間が終わります。

毎日、教室を回ってみんなの姿を見てきました。一人一人、できるようになったことが増えた1年だったと校長先生は思っています。


それでも毎日毎日色々なことが起こりました。トイレでのいたずら、「人の物に触らない」と何度伝えても隠したりすることによるトラブル…。でもね、みんなまだまだおチビちゃんだからね、そういうことを通して、同じ間違いを繰り返さないように気を付けながら大きくなっていってください。


今日渡す通知票には、修了証書も入っています。今の学年が終わりましたよ、というものです。新学期から新しい学年です。がんばってくださいね。


春休みのあと、みんなが元気に登校してくることを祈っています

そんな話をしました。子どもたちは立ったまましっかりとした態度で話を聞いていました。立派でした。

令和6年度の子どもたちの登校も今日が最後です。

安全を心がけて春休みを過ごし、また来年度元気にがんばってくれることを期待しています。

保護者のみなさん、地域のみなさん、令和6年度も本校学校教育へのご理解ご協力、ありがとうございました。

いよいよ(校長室より)

子どもたちが今の教室で過ごすのもあと1日です。

 

この1年間、新しい先生、新しいクラスメイトとの生活を積み上げてきた子どもたち。成長を重ねるたびに、感じる心も一歩一歩大人に近づいていきます。今までなら、気にもしなかったことが気になったり、思い悩んだりすることが増えていくこともあったと思います。

 

学校では、「自分がされたらいやなことは人にもしない」と常々伝えてはいるものの、それはもちろん未熟な子どもたち。わかっていても口から出てしまうこともありますし、やってしまうこともあります。そんな日常のやり取りの中で、友達との関係が難しくなることもあったでしょう。

 

「できたら、そういうことはない方がいいよなあ」と思う自分もいますが、振り返ってみれば、小中高大はもちろん、今こうして大人になっても、人間関係で悩むことはいくらでもあります。生きている限りついてまわる問題であり、その対応について考える日々が続きます。そう考えると、今子どもたちに起こっていることは避けて通ることはできないことなのだろうと思います。

 

小さなことのうちに自分のことを自分で乗り越える経験を積んでいくことは決して無駄ではありませんし、むしろ大切なことであるという結論にたどり着きます。

 

もちろん、未熟なことがわかっているのですから、先生、保護者の適切な関わりは欠かせません。

子どもたちはこの1年でまた一回り大きく、たくましくなりました。いよいよ週明けは最後の登校です。

明日は確か春分の日(校長室より)

「三寒四温」とはこの時期の気温の上がり下がりを表す言葉です。この時期は寒かったり暖かかったりの日が数日ごとにやってきます。それにしても、朝のひょうから始まり、日中の雪。

明日は春分の日です。

教室を回っているとき、4年生の男子から「校長先生、本当に3月ですか」と声をかけられました。

授業中でも外が気になります。

それはそうですよね。

雪の中、児童は下校していきました。

 明日は春分の日で祝日です。ゆっくり休んでください。春はもうすぐそこまで来ています。

 

反省会と清掃(校長室より)

コミュニティスクール「丸つけ隊」の反省会を行いました。

全員参加ではなかったのですが、今日丸つけに参加してくださった6名の方で行いました。

今年度もありがとうございました。

短縮日課なので短い時間で清掃をしました。

自分がするべきことに一生懸命取り組む子どもたち。

今日はまた気温も低く、水はとても冷たかったのですが、よくがんばっていました。

1年間生活してきた教室とももうすぐお別れです。「来た時よりも美しく、残すは感謝のみ」という言葉が学校ではよく使われます。

自分たちが使った場所を感謝を込めて、きれいにする。その結果、その教室を次に使う子どもたちが気持ちよく使えることにつながります。

そうじも残すところあと2回。限られた回数、限られた時間ではありますが、「やれることを一生懸命に」の気持ちで、みんなで学校をきれいにしていきます。

 

次はみんなの番(校長室より)

先週の卒業式にあたりまして、たくさんのお祝いの言葉を頂戴しました。ありがとうございました。

式当日は会場に掲示させていただきました。今は、職員室前に移動しています。

 

3階の6年生の教室はがらんとしています。

卒業式後の当たり前の風景ですが、なんとも物悲しい雰囲気です。

とは言え、他の学年は全く通常通り。

あと1週間の学校生活ですが、まだまだ今の学年でしかできなことがあります。成長するチャンスは最後まであります。

6年生が最後の最後まで真の6年生になるべくがんばったように、他の学年の子どもたちも「真の〇年生」になるべくがんばってほしいです。難しいことはありません。「今、自分がするべきことを、丁寧に一つ一つ行っていく」それがすることです。

4月になったらがんばろう、と思うなら、今この瞬間からがんばりなさい、ということです。