校長ブログ

教育長のメールを受けて(校長ブログ)

金曜日の夕方に柏市教育委員会教育長からのすくすくメールが配信されました。
6月に学校が再開し、各学校で対策をしながら様々な活動が行われる中で、まだまだ変わらない市内での感染状況をふまえて「今ここで改めて」という思いでのメールだと思います。




目に見えないウイルスによる
病気ですから、対策をしてもかかることはあります。何度も繰り返しになりますがかかることは悪いことではありません。8月25日の校長ブログ「誰がかかっても」に書いた思いは変わりませんし、そこに載せた新潟県見附市役所の公式フェイスブック(7月14日の投稿)のように、ウイルス禍において、人が人を傷つけるようなことはしてはならないという思いも変わりません。
様々な活動を進めていく中で、我々人間にできることは、「できる限りの感染症対策を行うこと」「調子の悪いときに無理をしないこと、させないこと」「いじめ・差別を許さないこと」です。大人も子どももです。



考えてみれば、特別なことではありません。昨年までの風邪やインフルエンザなどの感染症に対する心構えと同じです。マスクの着用に慣れてきたように、必要以上にぴりぴりすることなく生活できると良いと思います。


持久走練習が終わり、子どもたちが担任の先生のところに集まります。
2年生担任の山内先生の声が聞こえてきました。

「はい、両手感覚を広げて1mぐらい離れて集まるよ。」
いつもの指示プラスこの一言。大切です。大人の意識としてこれが当たり前になって、さらに聞き手の子どもたちも意識できれば良いなあと思います。

引き続き、本校では、
不特定多数と接触しない」「3密を避ける」「できる限り個人の予防」を念頭に置き、学校における新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインVer3を判断基準として活動を行っていきます。

昨日の日曜日の新聞の折り込みに「まなふる第2号」がありました。


広報かしわの別冊です。
「頑張る柏の先生たち」という題で何校かの低学年における取り組みや先生方の思いが掲載されていました。どの学校も、あれこれ工夫をしながら活動をしている様子がわかります。
最後のページには改めての感染症対策について掲載されていました。

家庭数で配付できるよう、学校に届いていますので、後日ご確認ください。