校長室から

2021年12月の記事一覧

あと2週間で冬休み

はやいものです。あと9回登校すると冬休みがやってきます。

学校もまとめの時期、学習のまとめや環境整備、お楽しみ会をやる学級もあるかもしれません。

2学期のがんばったこと、できたこともふり返りたい、そして認め合いほめ合いたい。

子どものがんばる姿は素晴らしい。あいさつされると笑顔になります。

・今日も一緒に掃除した

・今日も一緒に校庭で遊んだ

・今日も一緒に学校で一日を過ごした いろいろな事件、事故のある中普通に過ごせる日々こそ幸せです。

また来週も元気で、笑顔で。

明日から冬の交通安全週間

明日から冬の交通安全週間が始まります。

昨日には柏警察署交通課からも注意喚起のメールが届いていました。

運転する側には、地域、保護者、そして教職員の多くが含まれます。

安全確認、慎重な運転、ゆとりと思いやりをもった安全運転を心がけたいですね。

本日下校時に児童に向けて安全担当から校内放送を流し、交通安全に注意するよう呼びかけました。

雨の日の傘を持っての歩き方に注意、寒い日のポケットハンドは転倒時に大けがにつながる、

おしゃべりしながらの広がり歩きは危険、見守りの大人がいても道を渡るときは左右確認。

ご家庭でも声をかけてください。よろしくお願いします。

千葉県の重点目標

1 飲酒運転根絶  →公務員はこれで懲戒免職処分になります。

2 夕暮れ時や夜間、明け方における交通事故防止→早めの点灯を心がけます。

3 子どもと高齢者の交通事故防止→子ども自身も気をつける。高齢者には優しい運転をしよう。

雨の日の登下校は特に気をつけて。

昨夜からの雨は、朝から降り続いています。

気温も上がらず寒い一日となりましたが、雨の日の登校は特に交通安全に

気をつけなければいけません。傘を差していることや、風が強いときは両手で傘を持ち

前向きの姿勢で視界も狭くなります。

手足も冷たくなります。ぜひ、長靴と手袋をはかせてください。

地域も見守りの皆さん、今月の見守り当番の保護者の方々寒い中ありがとうございます。

学校は魅力のある場所。

学校は学ぶ所であることは勿論ですが、それを支えるのは「児童が行きたくなる場所」でないといけない。

行きたくなるとは、何か。楽しいから、友達と遊びたい、話したい、なんかわくわくするからとか、給食がおいしいでもよい。いろんなことがわかる。できないことができるようになる。というのもそう。

そのためには、心地よい環境(人、もの、施設)も大切である。最新の設備や真新しい教具はそうそういつもできるものではない。ですが、アイディアと手作りの成果物は、少しの時間と意欲と作業する人がいればできる。

そんな想いで学校経営にあたっています。子どもの作品をどんどん掲示することもいいな。発表や活躍の場を

意図的につくってあげるのもいい。前に前に出させてあげたい。やる気と挑戦の心を応援したい。

学校という場所で、自分が認められ、居心地がよければ、楽しくなる。だから、「行きたい学校になる」というわけです。

どんなことも「思い」を持って表現し、行動に起こせば受け止める方も何かを感じるものと信じています。

だから毎日が頑張れる。明日は激しい雨が降るとの予報が出ています。

雨でも寒くてもここ「学校」にくると安心できるように迎える準備を当たり前にしていきます。

 

手作り遊具その2。

お持たせしました。ペットボトルスローに加え第二弾。

「ペットボトルジャンプタッチ」を作りました。樹木と樹木の間にロープをはって、そこに間隔をあけて、

ロープにつるしたペットボトルをたたくというものです。

楽しく、投げて、楽しくジャンプする。高い遊具を設置しなくても、ちょっとした工夫で遊ぶことができます。

そういう学びや体験をたくさんして欲しいと思っています。強制的に「やれ」、ではなくて

楽しいから動く、動くから伸びる 伸びるからもっとやる そんな気持ちでどんなことにも挑戦する

子に育だってほしいと思っています。

と「うしちゃん」も思っています。

味噌比べフェア。

今月は給食で「味噌汁の味噌の味比べをしています。

赤味噌、白味噌、麦味噌、いつもの味噌 第1回目は「赤味噌」でした。提供されたときは

その赤さ(茶色)の濃さに驚いた子もいたでしょう。味噌汁は、昔から郷土の味、ふるさとの具、そのうちの味が

でるものと言われています。そういう意味で、初めて赤い味噌汁を飲んだ子もいたでしょう。

速報で5点満点中4点の評価が学級投票ででました。

次はどんなお味噌か、早速楽しみしている子も多くいます。

音楽の授業。

教科専門指導員である本校音楽専科の生田教諭の授業を公開しました。

市内から数名の音楽の担当者と市教委の指導主事が参観にきました。

授業の良さは、教師と子どもとの円滑なやりとり、そして児童自身が進んで学ぶ姿がどれくらいみれるか

にかかっています。いい授業は教師と子どもで作っていきます。

・授業のテンポ、45分の授業の流れ、明確で短い指示、十分な活動の確保、

そして振り返りまで市教委の指導主事が感激するほど確かな授業でした。

見ていて安心感があります。きっと授業が終わるときには「もっとやりたかった」「次の授業が楽しみ」

と思う子が多くいたのではないかと思いました。音楽のデジタル教科書の効果も確認できました。

市内では実証実験校数校しかありません。

 

12月1日 師走はじまる。

師走の「師」はなんでしょう。教師?看護師?医師?いえいえ、昔のお坊さんのことを「師」と呼んでいたらしいです。

つまり一年の終わりの月に、お坊さんが忙しく東西に馳せ参じる月、という意味から師が走る。「師走」となったようです。

教師になった当初、先輩から「12月は忙しいぞ。師走だからな。教師も走りっぱなしだ。」と聞かされた記憶があります…。

さて、12月の初日は、早朝から土砂降りの雨。児童が登校し始めたこと頃には、幸いにも少し雨脚が弱まってきたころなので助かりました。雨の日の登校は特に交通安全に気をつけたいと思っています。雨の中いつもt変わらず、見守りに立っていただいている皆さんに感謝です。ありがとうございます。

今日の写真は、給食の様子。いつものように息声で「おいしいですか」と子どもに聞きにいくと

100%「おいしいです」と返ってきます。早くおしゃべりのできる給食の時間がくることを願っています。