校長室から

2021年9月の記事一覧

さらに続く。緊急事態宣言。

政府の発表の通り、千葉県は緊急事態宣言延長となりました。

柏市内小中学校の対応については、本日13時過ぎに一斉にメール配信されましたので、ご確認ください。

・午前中授業、給食下校とすること。

・帰宅後、午後3時までは「家庭での学習の時間」とすること

・給食を食べない児童への対応

・自主的に登校を避ける場合の学びの保障についてなどです。

本校の対応についての詳細は、14日中にホームページ及び児童に配布のお手紙に示します。※同じ内容です。

 

★学校の給食室の裏側から正門に向かう下り坂の歩道に学校の栗の木の枝が、かかっている部分があります。

 落ちているいがぐりで、通行中の方に邪魔な想いをさせてしまいました。また、落下したいがぐりで怪我をなさった方もいると報告を受けました。大変申し訳ありません。対応として朝夕の歩道の清掃を心がけることと、栗の木の枝の伐採をいたします。伐採業者の関係上少しお時間をいただきます。対応が遅くなりご迷惑をおかけしました。

 

やってみました。オンライン習字。

本年度5年生の書写の授業を担当しています。

9月からは短縮4時間、給食を食べて下校という時間の中で、学習活動に制限もあります。

その中でも、2時からの「お家授業」のバリエーションに書写も挑戦することにしました。

まずは、下校前に学習のやり方を説明し、5分前にミートに集合。

出席を確認し、映像で、書き方の説明、次に字形、はね留めのポイントをいいながら水黒板に

書いて、追加の説明をしました。

あらかじめ配付した用紙に「カゴ文字、ほね文字のなぞり書き」を2枚。

そして習字の半紙に3枚以上自主練習。画面に「できましたコール」をして見せる。合格をもらったら、終わり。片付け。思ったよりも、スムーズで集中して取り組んでいました。自分の机で、リビングのテーブルで、畳の部屋で

自分の部屋の床に正座して、などなど、場所とスタイルはそれぞれ。片付けは教室で行うよりも手早くできたように感じました。墨をこぼすことだけは注意するよう繰り返し伝えましたが、大丈夫でしたでしょうか?

 

 

 

救急の日

9月9日は救急の日

昭和57年に制定。救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深め、かつ救急医療関係者の意識の高揚を図るために発足されたそうです。

今年は、9月5日~11日までが救急医療週間となっています。

今、医療従事者の困惑や多忙は想像を絶するものになっていると思います。

「救急」にならないように、自己管理をし、「自分のことは自分で。健康第一」を心がけるしか

私たちにはできません。何かの時にはすがる思いの救急隊。

医療従事者のみなさま、心から応援してます。

救急医療の最前線に関わる皆様、本当にありがとうございます。

交通安全指導ありがとうございます。

 9月から1,2年生保護者による交通安全指導が始まりました。(PTA 安全部からの依頼で安全旗配付済み)

地域の見守りの方は、毎日決まったと場所に立ち、おはようの挨拶と励ましの言葉をかけてくれています。時には

グータッチも。感謝いたします。それに加え、保護者のみなさんが,ある期間に、できる限りで、交通安全指導に

立っていただけることは心強いです。地域でたくさんの大人が声をかけ、見守る様子は、助け合いの地域

困ったときはお互い様の関係になるように思います。

 夜勤明けで立つお父さん、孫を送りながらのおばあちゃん。2階から決まった時間に子どもに手をふるおじさん。

ありがとうございます。これからも地域で育つ子ども達を応援してください。お願いします。

 

クツをそろえるのは気持ちいい。

4月当初から、「クツをそろえることは心を整えること」と話してきました。

気がつけばそろえているのですが、これの意味は何かと自分に問います。

感覚としては「落ちているゴミを拾う」「教室の落とし物を拾い上げる」「剥がれた掲示物をとめる」

という感覚に似ていると思います。

違うのはその子のクツの背景に児童の姿が見えるということです。「かかとの履きつぶし」を見て

授業の姿勢はどうかな。「ばらばらに入れた状態」を見て、遅刻ギリギリだったのか、朝ご飯は食べてきたかな。

「左右逆入れ」を見て、学習につまずきはないかな。と想像することができます。ピタリと靴箱に整ったクツを見ると、「落ち着いているな。時間を守り、きっと姿勢良く勉強しているだろうな。」と思います。

 自ら整える、そして気づいたら気づいた人が整える。どちらも気分がいいと思いますよ。

 

 

WE HAVE WINGS

WE HAVE WINGS 私たちには翼がある

東京2020オリンピックに続き、パラリンピックが無事閉会しました。

放送されている限り、パラリンピック競技をテレビ観戦しました。

開会式での「片翼の小さな飛行機」がみんなの応援を受けて最後は飛び立つシーンは感動でした。

その後のパラアスリートの活躍はご承知の通りです。

そしてどの選手もコメントが素晴らしい。たくましい。「感謝」と「誇り」が言葉にあふれていました。

ボッチャ、パラ水泳、パラ陸上、ゴールボールも素晴らしい。マラソンも凄いの一言。

車椅子ラグビーに車椅子バスケに手に汗握り、秒単位のカウントダウンをあれだけ意識したのは、2000年の

夜明けの日以来でしょうか。感動を飛び越えて「感謝。ありがとう。」のきもちがこみ上げました。

 そんな中、ある障害者の方のコメントに

「飛行機だから飛ぶのがゴールのように思えるけど、飛べない飛行機でもいいのでは。そういう飛行機もあるよ。」

とありました。考えさせられます。

 言えるのは人それぞれ。どんな人も頑張って生きている。人に優劣もない。上下もない。

誰かが誰かを見ていること。みんな助け合うことが普通であること。そういう世の中にしたいと思うこと。

明日からまた頑張ろうと思います。

 

 

北柏の駅を超えて帰る子どもたちと。

今日は赤コースの子ども達数名と下校しました。

マミーマートのわきを通り北柏駅方面に向かい、途中、文化財発掘現場を見ながら、北柏駅へ。

駅の階段を上り下り、北柏三丁目へ。もう少しで北柏ふるさと公園へつく手前まで行きました。学校から37分。

途中昼寝をしている猫の話題や近くの公園で遊ぶ話をしながら自宅付近でさよならをしました。

昨日に引き続き、思います。「みなさんはえらい。たいしたものです。よく通っています。ありがとう。」

黄色い帽子が駅を行き交う大人や学生にもまれる姿を想像しただけで不安がよぎります。

そうやって1年1年成長していくのだろうと感慨深く思うのでした。

 今日は給食初日、「幸せにんじん」があって、うれしい1日となりました。

幸せにんじんとは、通常のカットではなく、「星型」「桜型」「ハード型」などのにんじんの一片のことです。型抜きをして、一手間かけて調理してくれています。

むらさきコースの1年生と帰ってみたら。

今日は雨。短縮3時間下校でしたので、紫コースで帰る1年生4人と一緒に帰りました。

布施入口をまっすぐ富勢中方面に進みます。途中富勢中前の信号で2人とさよならをして、さらに

まっすぐ進む。伊藤ハムの工場前でもう一人とさよなら。

さらにヤナセ自動車の信号をまっすぐ進み、坂を上り歩いて歩いて、子どもの足でお家まで学校から33分かかりました。「ここから毎日通うことだけで、素晴らしい。あなたは偉い。登下校していることにありがとう。」

の気持ちです。帰りは大人の足で18分くらい。

毎日コースを決めて、学校から一番遠い方へと歩いてみようと思います。そこから見えてくるもの、気になることが

安心安全な学校作りに欠かせないと思っています。富勢小OB、富中OBとして地域の今を見たいと思ってます。

 

想いをのせて

今日から2学期が始まりました。

3年1組の担任が山中先生から佐藤先生に代わります。佐藤先生はもともと本校職員として勤務しており

産休、育児休業を終えて復職されました。担任再スタートという形です。

山中先生は、育休代替教員としてしっかりクラスをまとめていただき、この度、市内小学校へ異動されました。

1組のみなさんは少し緊張しながら、佐藤先生の話をよく聞いていました。

休み時間の少しの時間に校庭に出て遊ぶ1年生。黄色い帽子が外に見えたので職員室から手をふると「校長せんせ~~~~~い」と走ってきました。

うれしいですね。ありがたい。勇気をもらいました。「明日もがんばろう」