校長室から

2022年1月の記事一覧

たこあげ、なわとび。

寒い風が吹き荒れた本日。

それでも外遊びは大好きな子どもたち。

また寒くても基本、教科の体育は行われています。子どもは風の子元気な子。

1年生は自作のたこをさっそくつくり飛ばしました。天まで上がれ!

縄跳びも冬季の風物詩。短なわ、長縄とび、がんばろう。やればできる。

 

今日は3年生、5年生の書き初め大会。

本日午後の5年生の書き初め大会に県立柏高校書道部の生徒13名が来てくれました。

生徒さんにも余裕がでてきて、積極的に児童に声をかけてくれました。

教えたり教わったりする姿は良いものです。

この後、各学年担任及び管理職も審査に加わり、校内書き初め展「金賞」受賞者を選定していきます。

その後体育館に展示し、保護者の方に見ていただく予定です。

コロナ感染症の影響も心配されますが、その都度変更等あればメールに連絡いたします。

3年生は初めての毛筆書き初め頑張りました。5年生はさすが、練習の成果が作品に見られます。

よく頑張りました。

 

 

県立柏高校書道部、書き初め支援に来る!!

県立柏高等学校書道部の部員14名と顧問の先生が朝から昼まで

6年生、4年生の書き初め会の支援にきてくださいました。

この行事はもう5年以上続いているものです。6年生の指導時には、柏市民新聞社の取材も

あり、掲載の可能性もあります。

 体育館の暖房対策、換気対策、コロナ対策をしながら、子どもたちは真剣に筆をすすめていました。

6年生は小学校の書写の集大成ともいえる作品になります。どの作品も勢いがあり、筆遣いも丁寧でした。

一段と上手に書けていると思いました。4年生の題材「春がすみ」はひらがなのバランスが難しい。

高校生がいきいきと小学生に教える姿はいいものです。小学生にとって、先輩に見てもらう、助言をもらうことの良さを実感しました。明日は5年生です。

 

 

給食開始。外は冷たい雨。

3連休はいかが過ごされましたか。

連休開けの今日は、冷たい雨。登校指導から始まりました。

明日から予定の校内書き初め会のために、今日から用具の

準備が始まり、荷物も多かったようです。

それでも子どもたちは、元気なあいさつから始まりました。いよいよ3学期本格始動です。

今日の給食は肉じゃがに白菜味噌汁、ちりめんふりかけ、そしておしるこです。

心も体もほかほかになる、久しぶりの いつも美味しい富勢小の給食です。

おいしくいただきました。きっとおかわりした子もたくさんいたのではないかな。

明日もウルトラハッピーでがんばろう。

 

朝は凍結。昼は快晴。始業式はリモートで実施。

本日始業式をリモートで行いました。

・校長の話・生徒指導の話・今年の抱負 各学年代表者・PTA表彰関係

という内容です。

校長の話は、今年は何年?十二支言えるかな?

      3学期大事にしたい言葉①「ぜったいだいじょうぶ」②「誰かのために」③「まず動く」について話をしました。誰でも日々努力をしています。良くなりたい、頑張ろうとしているはずです。自分を試す場、試合、試験、発表もそう。そういう場では自分を信じて「絶対大丈夫」と思うこと。絶対勝つ、絶対できる、大丈夫と思うこと。

富勢小伝統の「あじみ運動」もそうですが、誰かのために掃除をする、ゴミも拾うし、手助けもする。励ます声や

拍手も。みんな誰かのためになっています。大きな話ではSDGsの目標につながっているということです。

「ぜったいだいじょうぶ」と信じ「誰かのため」と勇気を持ったら「まず動く」こと。動くことは前に進むこと、

先が見えること、失敗を恐れない、無駄になってもいい。「まず動く」。

この3つの言葉を心に留めておいてくださいと言う話をしました。校長室前に掲示してあります。

3日間休んだら11日からは、ウルトラがんばろう。