ブログ

2026年1月の記事一覧

1月20日 キムチ豆腐丼 春雨スープ ヨーグルト

校長検食簿より

 今日は麻婆豆腐丼かと思ったら、キムチ豆腐丼で、キムチと豆腐が一緒に丼になっている。キムチは辛味よりも香りが多く、白菜の甘味と豆腐が一緒になり、いつもの麻婆豆腐とは違う丼の味を味わうことができた。春雨スープは卵がたっぷりと入って、卵の香りと春雨のツルツル感がおいしいスープに仕上がっている。ヨーグルトはヤクルト製で、おいしいデザートである。

1月19日 ツナピラフ 鱈のマスタード焼き マセドアンサラダ レンズ豆のポタージュ

校長検食簿より

今日はツナピラフが少し薄味でパンチがはずれていたが、たらのマスタード焼きがたらのおいしさを引き出しながら、にんにくとマヨネーズとマスタードがおいしく絡み、ツナピラフを引き立てる味で、冬の魚である鱈の脂ののった感じも味わえ、合わせていただくとおいしい。マセドアンサラダも味噌風味が効いて、角切りの野菜たちをおいしく引き立てている。レンズマメのポタージュスープは、この時期のポタージュスープは、あたたかく包み込んでくれる味と雰囲気が最高でとてもおいしくいただいた。

1月14日 黒鯛のねぎソースかけ 中華サラダ ひじきとたまごのスープ ひとくちぶどうゼリー

校長検食簿より

今日の主菜は黒鯛のねぎソースがけ。鯛を給食でいただけるとはなんと贅沢と思いながら、ごはんとの相性のよい味つけのねぎソースが身を包んで大変おいしい。ねぎがアクセントになり、カリっと揚げた鯛の切り身をソースが包んで皮のパリッとさも残り、おいしい味付けである。中華サラダはごま油が香りはるさめがつるつるとしておいしく野菜も食べられるようになり、これもごはんに合った味付けである。ひじきとたまごのスープは、たまごの香りがしっかりとして、ひじきは控えめな存在であったが、このようにして海藻を何気なく食べられるようにするのもよい工夫である。

1月13日 大根葉とじゃこのふりかけ 肉じゃが 白菜の味噌汁 おしるこ

校長検食簿より

今日は肉じゃががメインで、味噌汁にふりかけごはんと日本の家庭ごはんの献立である。肉じゃがはじゃがいも、豚肉、しらたきが甘辛の味つけで、ごはんがすすむ。ごはんには、大根葉とじゃこと削り節の手作り振りかけがかかっている。今日はどこに大根が使われたのか?と探すが大根は見当たらず、献立を見ると冷凍大根葉とある。無駄を省く工夫ではなかったが、葉とじゃこで、山のもの海のものになってごはんを彩っている。白菜の味噌汁は今の時期の白菜が甘味をしっかりともって味噌汁をおいしくしてくれる旬のおいしさを味わえる味噌汁である。単純だけど、今しか味わえない味である。おしるこは、しらたまと小豆がおいしく絡まったデザートでおいしい。

1月9日 ドライカレーライス 海藻サラダ りんご

校長検食簿より

今日はドライカレー。ごはんとの相性が抜群によく、カレーの辛さと干しブドウの甘さが混ざりあっておいしい味を醸し出している。たっぷりごはんにたっぷりとカレーを乗せていただくと大変おいしい。今日は子供たちの残りも少なくなるのではないかと予想する。海藻サラダはごま油が効いたドレッシングで数種類の海藻をおいしくいただけるサラダに仕上がっている。ドライカレーが重めなのところに、サラダはあっさりとしておいしい。デザートのリンゴは、この時期に欠かせない果物である。皮つきで提供されており、皮と実の間にたくさんあるリンゴの栄養を接種できるようになっている。子どものうちにこの味に慣れて、大人になってからの健康維持に欠かせない皮つきりんごの味を健康のために楽しむ大人になってほしい。