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校長室より
2019年7月の記事一覧
令和元年度 1学期終了!
令和元年度 1学期終了!
4月5日から始まり、5月からは「令和」へ。10連休もあって、何だかソワソワする1学期スタートでしたが、本日無事に終業式を迎えました。1年生は65日、2~5年生は68日、6年生は69日間、登校しました。例年に比べて3日ほど、短い学期でした。地域の皆様をはじめ保護者の皆様の見守り、そしてご理解とご協力がこの日を迎えさせてくれたと思います。ありがとうございました。ただ、例年とは違う点、それは暑さです。今日の終業式は体育館で実施、23日にコンクールに出場する吹奏楽部の演奏も聴くことができました。蒸し蒸しとした暑さはありましたが、昨年のことを思うと随分違います。明日から夏休みになり、暑さも戻ってくると思います。暑さの中での活動を通して高まる体力もあります。子供たちには大いに夏を楽しんでほしいものです。
さて終業式では「夏休みの過ごし方」について、小林教諭が色を使ってのイメージ作戦で、子供たちに伝えました。
赤…花火を子供たちだけではやらない、火の扱いは十分に気をつける。
青…水の事故に気をつける。
黄…赤・青・黄のセットで、交通事故には十分に気をつける。
※以上の色はすぐに正解!
黒…(これは難しかったようで)不審者にはくれぐれも気をつける!
子供たちは楽しみながら話を聞いていました。私の話は1学期の振り返りから…
「よく頑張った」…(予想以上に)多かった!
「まあまあだったかな」…(予想通り)半分以上
「もう少しだった」…(予想より少なく)50~70名ぐらい
「自分は頑張った!」という子が多かったのには嬉しく思いました。次には花火の話をしました。
夏と言えば「打ち上げ花火」ですね。花火大会は夏休みの間、あちこちで行われます。日本では江戸時代頃に広まり、大人気になったと言われています。花火を作っている方は「一瞬でもきれいに咲く花火を見てもらうことで、見た人々に勇気や元気を与えることができたら嬉しい」という思いで作っているとのこと。今日で終わる1学期ですが、皆さんも言葉や行動で友達に勇気や元気を与えてきましたよね。自分では気がつかなくても、相手にとってはとっても嬉しいことです。明日からはお家の方に、言葉や行動で勇気や元気を与えてください。花火は目に見える時間は短いですが、見た人の心の中でずっと咲き続けています。皆さんの勇気づける言葉や元気づける行動も、相手の心の中に残り、輝き続けます。ところで花火の楽しみ方ですが、見るだけではなく、周りの人の歓声や拍手、そして「ド~ン!」という音もいいですよ。夏休みの花火を、目と耳で楽しんでください。
そんな話をしました。
もちろん「自分の命は自分で守る」の話もしました。ボード類に乗っての道路走行により、車に衝突しそうになった、という近隣の方からの指摘も複数いただきました。ぜひ話題にしていただき、命を守るための作戦をたててください。本日、通知票をお渡ししました。今日は1学期の振り返りから、2学期の目標をたてる日でもあります。これについてもぜひ話してください。また来週からの面談では、子供たちの成果と課題についても聞いていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
4月5日から始まり、5月からは「令和」へ。10連休もあって、何だかソワソワする1学期スタートでしたが、本日無事に終業式を迎えました。1年生は65日、2~5年生は68日、6年生は69日間、登校しました。例年に比べて3日ほど、短い学期でした。地域の皆様をはじめ保護者の皆様の見守り、そしてご理解とご協力がこの日を迎えさせてくれたと思います。ありがとうございました。ただ、例年とは違う点、それは暑さです。今日の終業式は体育館で実施、23日にコンクールに出場する吹奏楽部の演奏も聴くことができました。蒸し蒸しとした暑さはありましたが、昨年のことを思うと随分違います。明日から夏休みになり、暑さも戻ってくると思います。暑さの中での活動を通して高まる体力もあります。子供たちには大いに夏を楽しんでほしいものです。
さて終業式では「夏休みの過ごし方」について、小林教諭が色を使ってのイメージ作戦で、子供たちに伝えました。
赤…花火を子供たちだけではやらない、火の扱いは十分に気をつける。
青…水の事故に気をつける。
黄…赤・青・黄のセットで、交通事故には十分に気をつける。
※以上の色はすぐに正解!
黒…(これは難しかったようで)不審者にはくれぐれも気をつける!
子供たちは楽しみながら話を聞いていました。私の話は1学期の振り返りから…
「よく頑張った」…(予想以上に)多かった!
「まあまあだったかな」…(予想通り)半分以上
「もう少しだった」…(予想より少なく)50~70名ぐらい
「自分は頑張った!」という子が多かったのには嬉しく思いました。次には花火の話をしました。
夏と言えば「打ち上げ花火」ですね。花火大会は夏休みの間、あちこちで行われます。日本では江戸時代頃に広まり、大人気になったと言われています。花火を作っている方は「一瞬でもきれいに咲く花火を見てもらうことで、見た人々に勇気や元気を与えることができたら嬉しい」という思いで作っているとのこと。今日で終わる1学期ですが、皆さんも言葉や行動で友達に勇気や元気を与えてきましたよね。自分では気がつかなくても、相手にとってはとっても嬉しいことです。明日からはお家の方に、言葉や行動で勇気や元気を与えてください。花火は目に見える時間は短いですが、見た人の心の中でずっと咲き続けています。皆さんの勇気づける言葉や元気づける行動も、相手の心の中に残り、輝き続けます。ところで花火の楽しみ方ですが、見るだけではなく、周りの人の歓声や拍手、そして「ド~ン!」という音もいいですよ。夏休みの花火を、目と耳で楽しんでください。
そんな話をしました。
もちろん「自分の命は自分で守る」の話もしました。ボード類に乗っての道路走行により、車に衝突しそうになった、という近隣の方からの指摘も複数いただきました。ぜひ話題にしていただき、命を守るための作戦をたててください。本日、通知票をお渡ししました。今日は1学期の振り返りから、2学期の目標をたてる日でもあります。これについてもぜひ話してください。また来週からの面談では、子供たちの成果と課題についても聞いていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
図書室の環境整備
ここのところ、始めの話題は天気ばかり。週間予報を見ても関東地方に晴れマークはしばらくありません。ようやく今朝の予報には来週半ばに晴れマークが登場しました。「そのあたりが梅雨明けかも」そんなコメントもありましたが、これでカッと暑くなったら、身体が悲鳴をあげてしまうでしょうね。今日は給食最終日であり、昼休みは「仲良しタイム」ということで、掃除なしの楽しい時間でした。久々に蒸し暑さを感じ、汗ばむ感覚がありました。昼過ぎから陽も差し、青空も見え、校庭からは多くの子供たちの歓声が聞こえてきました。5時間目には「お楽しみ会」ということで、校庭でドッジボールをしたり、走ったり、…そんな光景が見られました。今日も予定が入っていたプールでしたが、水温は20℃で気温も24℃なので入ることはできませんでした。1年生が入れたのは1回のみ。その日に入れなかった子は、今年の学校プールの経験なしになります。中には水が怖いとか、水慣れがもう少し、という子もいるでしょう。ぜひ夏休みも機会を利用して取り組んでいただきたいと思います。
昨日と今日の2日間、保護者の方の支援をいただいての図書室の蔵書点検を実施しました。作業としては本の正しい位置を確認したり、破損した本を確認したりの内容です。2日間合わせて20数名の方にお手伝いいただき、約1万冊の本の点検を行いました。「『深い学び』には読書は不可欠」という雑誌の見出しを思い出しました。その雑誌にはデジタルメディアの使用目的のアンケート結果もあり、1位は「動画サイトで動画を見る、ゲームをする」、2位、3位には「電子書籍を読む」、「何かを調べる」で、この割合もそれなりにあるとのこと。「デジタルで本を読む子は紙の本も読んでいます」とありました。親が読み聞かせをしている家庭では子供も読む、電子書籍を読んでいると子供も読む、ともありました。電子はアクセスしやすいし、文字に触れる機会が増えていく可能性はあるとのことです。学校でも授業ツールとなっているICTですが、利用しながら子供たちの読書の機会をより広げることはできそうです。
「読書活動の取組には学校間格差が大きい。教職員の読書に対する意識が大切」という表現もあり、目にとまりました。今、学校では学校図書館活用のための年間計画があり、それに基づいて授業の中で読書活動に取り組んでいます。また朝の読書タイムや読書週間を利用したり、読み聞かせの皆さんのイベントだったり、本に親しむ機会を工夫しながら取り組んでいます。子供たちが本を借りる冊数にはまだまだ反映されていないのですが、本に親しむ機会を工夫しながらの地道な取組も大切です。「子供たち、家では本当に忙しい。せめて学校の授業時間や読書タイムでの読書時間を大切にしてあげたい」とは、ある担任の言葉です。この思いを共有しながら今年も読書活動に」取り組んでいきたいと思います。
読書の環境づくりの上でも、今日の蔵書点検はとても役立ちました。お手伝いいただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
昨日と今日の2日間、保護者の方の支援をいただいての図書室の蔵書点検を実施しました。作業としては本の正しい位置を確認したり、破損した本を確認したりの内容です。2日間合わせて20数名の方にお手伝いいただき、約1万冊の本の点検を行いました。「『深い学び』には読書は不可欠」という雑誌の見出しを思い出しました。その雑誌にはデジタルメディアの使用目的のアンケート結果もあり、1位は「動画サイトで動画を見る、ゲームをする」、2位、3位には「電子書籍を読む」、「何かを調べる」で、この割合もそれなりにあるとのこと。「デジタルで本を読む子は紙の本も読んでいます」とありました。親が読み聞かせをしている家庭では子供も読む、電子書籍を読んでいると子供も読む、ともありました。電子はアクセスしやすいし、文字に触れる機会が増えていく可能性はあるとのことです。学校でも授業ツールとなっているICTですが、利用しながら子供たちの読書の機会をより広げることはできそうです。
「読書活動の取組には学校間格差が大きい。教職員の読書に対する意識が大切」という表現もあり、目にとまりました。今、学校では学校図書館活用のための年間計画があり、それに基づいて授業の中で読書活動に取り組んでいます。また朝の読書タイムや読書週間を利用したり、読み聞かせの皆さんのイベントだったり、本に親しむ機会を工夫しながら取り組んでいます。子供たちが本を借りる冊数にはまだまだ反映されていないのですが、本に親しむ機会を工夫しながらの地道な取組も大切です。「子供たち、家では本当に忙しい。せめて学校の授業時間や読書タイムでの読書時間を大切にしてあげたい」とは、ある担任の言葉です。この思いを共有しながら今年も読書活動に」取り組んでいきたいと思います。
読書の環境づくりの上でも、今日の蔵書点検はとても役立ちました。お手伝いいただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
梅雨の長雨・・・
夏休み前の3連休、いかがお過ごしですか? 昨日は朝から青空も見えて昼前には久々にウォーキング。近くには市民プールがあるのですが、そこから子供たちの歓声が聞こえました。「そうか、市民プールは始まっているんだ」その時、気がつきました。ただ歓声はまばら。のぞいて見ると入場者はほんの数名で、子供中心です。柏市も市民プールの営業は始まっていると思いますが、やっぱり数は多くはないんでしょうね。学校でもしばらく、プールに入れない状況が続いています。「今日は入れるかな…」そんな子供たちの表情は最近ありません。完全に諦めムードになっています。蒸し暑くて小雨…ですと、「あ~あ、入りたいな…」となるのですが、蒸し暑さどころか肌寒さを感じる陽気ではそんな気も起こらないでしょう。1年生はまだ1回、2回という学年もあります。来週の16日、17日の2日を予定日とはしていますが、予報を見ると曇り、雨の連続で入れそうにありません。残念ではありますが、水しぶきを上げての楽しみは夏休みに入ってからになりそうです。特に1年生は小学校に入学して、大きなプールを使っての水慣れ、水遊び、という「水泳始めの一歩」の時期ですが、各家庭にお願いしなければならないようです。1回のプールでしたが、水を怖がったり、顔を思うように水につけられなかったりする子もいたようです。私もそうでしたが、顔洗いで、お風呂で、水に慣れることをしました。これは今でも同じだと思います。ぜひ来週から始まる夏休み、そんな機会を利用して、水の楽しさを伝えていただければと思います。
とはいえ暑い夏はいつから始まるのでしょうか?今朝の予報でも「梅雨明けの予想は21日頃だったが、少し先に延びそう」そんな話がありました。ちょうど1年前は熱中症に警戒、命の危険がある暑さ、という表現が目立っていたのを思い出します。千葉市では暑さ対策も考慮し、先週末で1学期を終了し、夏休みに入りました。今年は一転、寒さ、日照不足、が目立っています。でもこれはどうすることもできず、対応していくしかありません。風邪を引かないように気をつけなくてはいけませんね。雨が続いて憂鬱になりがちですが、気分を変え、工夫をして休みを楽しみたいと思います。
明日の午前中は吹奏楽部の練習があります。23日の吹奏楽コンクールのための練習で、8:00~11:00です。お休みのところ申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。
とはいえ暑い夏はいつから始まるのでしょうか?今朝の予報でも「梅雨明けの予想は21日頃だったが、少し先に延びそう」そんな話がありました。ちょうど1年前は熱中症に警戒、命の危険がある暑さ、という表現が目立っていたのを思い出します。千葉市では暑さ対策も考慮し、先週末で1学期を終了し、夏休みに入りました。今年は一転、寒さ、日照不足、が目立っています。でもこれはどうすることもできず、対応していくしかありません。風邪を引かないように気をつけなくてはいけませんね。雨が続いて憂鬱になりがちですが、気分を変え、工夫をして休みを楽しみたいと思います。
明日の午前中は吹奏楽部の練習があります。23日の吹奏楽コンクールのための練習で、8:00~11:00です。お休みのところ申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。
信頼回復へ
今週始め、市内小学校教頭が逮捕されるという事件が発生しました。報道等でご存じの方も多いかと思います。10日(水)夕方に臨時校長会にて教育委員会から指導があり、昨日の夕方、職員に対し、事件の問題点を共有し、再発防止のためにすべきこと、信頼回復のためにすべきことを確認しました。保護者の皆様だけでなく、子供たちにも様々な心配と不安を与えたことと思います。大変申し訳ありません。問題点はいくつかありますが、無免許で長い間、運転し続けていたこと、そして公務員であり、管理職であったことは重く受け止めなければいけないと考えます。この点は教育長からも指摘され、指導をされました。
この事件の報道があった朝、登校指導をしていると、「どっかの教頭先生がつかまっちゃったんだって。それで校長先生達の会議があるんだって」「そうなんだ。先生、今日行ってくるね」「頑張ってね、行ってらっしゃい!」そんな言葉のやりとりを3年女児としました。「富勢小の先生はないよね。信じてるよ」そんなふうに聞こえたことを昨日、職員には伝えました。きっと朝起きて新聞を見たお家の方が話したんでしょう。この子にとって興味があり、関心が高かったから私に話してくれたんだと思います。もう一つ、職員に伝えたことがあります。折しもこの報道があった日の新聞に「なりたい職業 女子教員1位」という記事がありました。これは今春に小学校を卒業した6年生へのアンケート結果です。前年の3位から2つ順位を上げたとのこと(男子は8位に教員)。教員の勤務状況についての様々報道はある中、「先生になりたい!」という思いが少なからず子供たちの中にあることは、私達にとってとても嬉しいことです。「自覚」という言葉は何かある度に言われますが、子供たちに向き合っている私達だからこそ、不祥事を起こしてはいけない「自覚」を改めて考え直さねばならないと思います。教育長が最後に「たとえどんな人でも、許される行為ではない」と話されました。私も知らない方ではなく、わりと身近に感じた方だっただけに、ここ数日はとてもショックでした。きっと多くの方がそう感じていることでしょう。でもここは「許される行為ではない」とうことはしっかりと受け止めていきたいと思います。本人には現状をしっかりと受け止め、しかるべき時間の後に、前を向いて歩んでほしいと願います。
今回、職員全員の運転免許証を確認しました。問題はありません。「だめなんじゃないの?」と言えたり、「おかしい…」と相談、報告できたりする職場風土に、ということも職員には伝えました。その上で「居心地の良い職場」をめざしていくことが、再発防止策の大きな取組だと考えます。「また先生か…」そんな言葉がネット上にはありました。様々な事件が繰り返されている状況であることは間違いなく、「また…」という表現は当然かもしれません。そんな状況での信頼回復は大変難しいことですが、今すべきことに向き合い、日々誠実に取り組む、そして夏休みを期待を持って子供たちに迎えさせることだと思います。このことは職員全員で共有しました。
涼しい日が続き、「もうすぐ夏休みなのに…」そんな感じが増します。今日で今週は終了し、明日からは3連休。そしていよいよ来週は1学期、最終週です。体調管理もそうですが、気の緩みから来る事故や事件にも十分に気をつけたいと思います。ご家庭でも声かけをどうぞよろしくお願いいたします。
この事件の報道があった朝、登校指導をしていると、「どっかの教頭先生がつかまっちゃったんだって。それで校長先生達の会議があるんだって」「そうなんだ。先生、今日行ってくるね」「頑張ってね、行ってらっしゃい!」そんな言葉のやりとりを3年女児としました。「富勢小の先生はないよね。信じてるよ」そんなふうに聞こえたことを昨日、職員には伝えました。きっと朝起きて新聞を見たお家の方が話したんでしょう。この子にとって興味があり、関心が高かったから私に話してくれたんだと思います。もう一つ、職員に伝えたことがあります。折しもこの報道があった日の新聞に「なりたい職業 女子教員1位」という記事がありました。これは今春に小学校を卒業した6年生へのアンケート結果です。前年の3位から2つ順位を上げたとのこと(男子は8位に教員)。教員の勤務状況についての様々報道はある中、「先生になりたい!」という思いが少なからず子供たちの中にあることは、私達にとってとても嬉しいことです。「自覚」という言葉は何かある度に言われますが、子供たちに向き合っている私達だからこそ、不祥事を起こしてはいけない「自覚」を改めて考え直さねばならないと思います。教育長が最後に「たとえどんな人でも、許される行為ではない」と話されました。私も知らない方ではなく、わりと身近に感じた方だっただけに、ここ数日はとてもショックでした。きっと多くの方がそう感じていることでしょう。でもここは「許される行為ではない」とうことはしっかりと受け止めていきたいと思います。本人には現状をしっかりと受け止め、しかるべき時間の後に、前を向いて歩んでほしいと願います。
今回、職員全員の運転免許証を確認しました。問題はありません。「だめなんじゃないの?」と言えたり、「おかしい…」と相談、報告できたりする職場風土に、ということも職員には伝えました。その上で「居心地の良い職場」をめざしていくことが、再発防止策の大きな取組だと考えます。「また先生か…」そんな言葉がネット上にはありました。様々な事件が繰り返されている状況であることは間違いなく、「また…」という表現は当然かもしれません。そんな状況での信頼回復は大変難しいことですが、今すべきことに向き合い、日々誠実に取り組む、そして夏休みを期待を持って子供たちに迎えさせることだと思います。このことは職員全員で共有しました。
涼しい日が続き、「もうすぐ夏休みなのに…」そんな感じが増します。今日で今週は終了し、明日からは3連休。そしていよいよ来週は1学期、最終週です。体調管理もそうですが、気の緩みから来る事故や事件にも十分に気をつけたいと思います。ご家庭でも声かけをどうぞよろしくお願いいたします。
忘れ物、していませんか?
蒸し暑さは何処へ?そんなふうに感じてしまうほど、梅雨寒が続いています。今日も「蒸し暑い日」との予報がありましたが、終日冷たい風を感じながら過ごしました。本当に風邪をひかないように気をつけなくてはいけませんね。
7月も2週目、1学期も今週と来週の9日間となりました。6月末に「学年だより 7月号」を配付しましたが、2つの学年だよりに「忘れ物が目立ってきました」という表記がありました。聞けば記載はないものの、どの学年も忘れ物対策は必要とのことです。いかかですか?お子様、忘れ物はしていませんか? 私も書写の授業をサポートしていますが、忘れ物がない日は「ない」と言ってもよいでしょう。授業ではその道具を与えて授業を実施していますが、「自分の道具が一番書きやすいはず」と常々声かけしています。「忘れ物⇒気持ちの落ち込み⇒意欲の低下」の悪循環から「こんな自分は嫌だ」となることについては度々お伝えしています。担任に様子を問うと連絡帳には確実に記載しているとのこと。ということは書いた連絡帳を自宅で見ることをしていないことになり、これでは忘れても仕方ありません。学校にとって「忘れ物」は永遠のテーマと聞いたことがありますが、忘れ物が多い状況は良くないし、何か対策をとらなければなりません。最終的なゴールは「自分で持ち物の準備ができる」ようになることです。このためには持ち物の必要性を実感させることも大事なことですが、忘れない状況を積み上げて、「忘れないようになった、できるようになった」という子供自身の自信も必要です。
今年度の学校経営の重点として、「自分のことを大事に思える取組の充実」を掲げていますが、これも忘れ物への対策から始まっています。忘れ物の状況には個人差がありますが、全体的に減らすための取組としては、まず自宅で連絡帳を見て、持ち物をそろえる習慣をつけていくことが必要だと思います。そのためには保護者の皆様の声かけは欠かせません。夏休みに入ると個人面談がありますが、その際にお子様の「忘れ物の状況」について、「ほとんどなく心配ない」「ときどき忘れ物をする」「忘れ物は多い」のような状況について担任より伝えさせていただきます。中には保護者が関わって持ち物を用意して忘れ物をなくしている、という場合もあるかもしれません。大事なことは「忘れ物ゼロ」よりも、支えながらも自分で忘れ物を「減らしていく」変化のように思います。ぜひ担任と一緒に減らすための策を考えていきましょう。そんな自分の変化は自分への自信は少しずつ持てるようになるはずです。
7月も2週目、1学期も今週と来週の9日間となりました。6月末に「学年だより 7月号」を配付しましたが、2つの学年だよりに「忘れ物が目立ってきました」という表記がありました。聞けば記載はないものの、どの学年も忘れ物対策は必要とのことです。いかかですか?お子様、忘れ物はしていませんか? 私も書写の授業をサポートしていますが、忘れ物がない日は「ない」と言ってもよいでしょう。授業ではその道具を与えて授業を実施していますが、「自分の道具が一番書きやすいはず」と常々声かけしています。「忘れ物⇒気持ちの落ち込み⇒意欲の低下」の悪循環から「こんな自分は嫌だ」となることについては度々お伝えしています。担任に様子を問うと連絡帳には確実に記載しているとのこと。ということは書いた連絡帳を自宅で見ることをしていないことになり、これでは忘れても仕方ありません。学校にとって「忘れ物」は永遠のテーマと聞いたことがありますが、忘れ物が多い状況は良くないし、何か対策をとらなければなりません。最終的なゴールは「自分で持ち物の準備ができる」ようになることです。このためには持ち物の必要性を実感させることも大事なことですが、忘れない状況を積み上げて、「忘れないようになった、できるようになった」という子供自身の自信も必要です。
今年度の学校経営の重点として、「自分のことを大事に思える取組の充実」を掲げていますが、これも忘れ物への対策から始まっています。忘れ物の状況には個人差がありますが、全体的に減らすための取組としては、まず自宅で連絡帳を見て、持ち物をそろえる習慣をつけていくことが必要だと思います。そのためには保護者の皆様の声かけは欠かせません。夏休みに入ると個人面談がありますが、その際にお子様の「忘れ物の状況」について、「ほとんどなく心配ない」「ときどき忘れ物をする」「忘れ物は多い」のような状況について担任より伝えさせていただきます。中には保護者が関わって持ち物を用意して忘れ物をなくしている、という場合もあるかもしれません。大事なことは「忘れ物ゼロ」よりも、支えながらも自分で忘れ物を「減らしていく」変化のように思います。ぜひ担任と一緒に減らすための策を考えていきましょう。そんな自分の変化は自分への自信は少しずつ持てるようになるはずです。
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富勢中学校区学校運営協議会
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一般的なマナーとして,SNS,動画サイト等への学校行事等の画像をアップする行為については,慎重さが求められます。
子どもを不審者被害や犯罪から守る観点からも御理解御協力の程,よろしくお願いいたします。
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〒277-0825
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