校長室から

2022年3月の記事一覧

学年・学級のまとめ準備。

校庭の黄色い帽子の子供たちもあと数日で帽子を脱ぎます。

1年生の子供たちは立派に成長し、涙することも少なくなり、ぐずることも減り、

給食はよく食べ、よく遊ぶ。チャイム席もできるようになりました。

まもなく「黄色帽子」卒業です。おめでとう。

そして5年生は、卒業した6年生にかわり、最上級生になります。

今は学級のまとめ、盛り上げの時期。良い思い出をたくさんつくって、笑顔で学級をとじる。

新学期の新しい学級でスタートをきろうと励ましています。

修了式は24日です。今日から短縮日課が続きます。お家での過ごし方にも注意をさせてください。交通事故注意、感染防止です。

良きに日。卒業おめでとうございます。

本日の良きに。

予定通りの卒表証書授与式となりました。厳粛な入場。証書授与では、予行の時よりも堂々として

返事もしっかり響きました。胸をはって学び舎を巣立ちました。

体育館の中では合唱が実現できなかったので、校庭で「旅立ちの日に」を合唱しました。校舎に声が反射し、

校庭に響き渡る歌声は、ぐっとくるものもあります。保護者のみなさんはどんな思いで聞いていたのでしょうか。

その後もなかなか下校することができなくて、友達との別れを惜しんでいる様子でした。

1157日間の小学校生活、本当によくがんばりました。

~~校長式辞より抜粋~~

二月から校長室会食会で、みなさんに「目標は何か」と尋ねました。「お父さんのような」「お母さんと同じように」や「人の役に立ちたい、笑顔を届けたい、陰で支える仕事に就きたい」という言葉に胸が熱くなりました。

今、卒業証書を手に、一層輝いているみなさんに伝えたい言葉は三つです。「夢・感謝・逞しく」です。

 夢を語り、たゆまない努力を続け、周囲にありがとうを言おう。辛抱強く毎日を真剣に生きよう。すると多くの人とつながり、誰かがあなたを助け、夢の実現に近づくはずです。~~中略~~

卒業生のみなさん ふるさと富勢 富勢小学校はいつでも迎えてくれるあなたの母校です。

胸をはって 歩んでください。「夢」という漢字の中にある「ありがとう」を忘れず、逞しく羽ばたいてください。

 卒業おめでとう そして ありがとう。

 

 

 

明日は卒業証書授与式。

明日は卒業証書授与式です。ついにたどり着きました。

卒業生124名のみなさんおめでとう。よくがんばりました。

明日の門出を、富勢小にかかる全ての大人達でお祝いします。在校生は参加できませんがコロナ禍の状況で

了解してください。また保護者様も体育館には1名、控え室で1名となります。5,6年生にはライブ映像配信します。電波の関係については不安定な状況となってもご容赦ください。

ですが、式後、卒業生は校庭にて「旅立ちの日に」を心を込めて合唱します。

地域のみなさん、保護者のみなさん。10時30分頃 ここ富勢小の校庭から響く歌声を受け止めてください。

お世話になった方々に感謝を込めておくります。※マスク着用、ディスタンスとって実施。

どうか晴れますように。

校長室に感謝のメッセージを届けてくれました。

最後の給食を終えて。いえーい。

地域の方からお手紙!富勢の子供いいですね。

本日1通の封書をいただきました。

宛先は書かれておらず。不安げに開封し手紙の内容を読むと概要は、

「公園で小さな子が泣いてる、取り巻くように中学年くらいの子が面倒をみている。

大人に相談し、自分たちで解決しようとする行為が素晴らしい」という内容でした。

このお手紙を書かれた方は用事もあって自分では助けにいけなかったけれど

小さな子を一生懸命救おうとする小学生の行動力と勇気に胸を打たれたのだと思います。

手紙にその様子を書き、送っていただいたことに感謝いたします。

また一つ、全校で「富勢小の子 いいね」と話ができます。

地域でよく見ていただいて、ほめていただいてありがとうございます。地域の中で生きる子供たちです。

胸を張って「私は富勢小です」と言える子を育てていきます。

 

学校は、みんなでつくる。みんなで学ぶところ。

昼休みに久しぶりに、縄跳びを1年生と一緒にしました。

自分の体力の衰えにがっかり。それでも、二重跳びに挑戦すると「校長先生がんばって」の声援が跳びます。

がんばります。目標連続10回。(今日は2回でした。こんなはずでは…)

 

校庭では4年生が「縄跳び集会」を実施していました。これぞ学校。縄跳びをみんなで跳んで、競い合い、応援し合う

リモートではできないでしょう。この臨場感を味わうのは。

一回線跳び、二重跳び、交差跳び、あや跳び、回旋跳び、連続持久跳びなど、個人戦です。各自1回は跳ぶ。

競技中は、学級の応援が飛び交います。「がんばれ まだいけるよ もう少し」

会の進行も、記録も自分たちで行う。表彰は大歓声が起こる。これぞ「学校の教育活動」です。気持ちがいい。

その後、卒業生が1日のルーティンで 下校前の卒業の歌合唱。これもいい。

だいぶ意識が固まって、学年の統率がとれてきたことがわかります。声がそろってきました。姿勢がよくなってきました。卒業まであと3日。

※2011.3.11 の東日本大震災の話を給食時間中に校内放送で話しました。

「生きていることは素晴らしい」「命を考える日にしよう」と。ご家庭でも話題にしてみてください。