校長室から

2021年10月の記事一覧

優しい子です。富勢小の子は。

放課後、校庭の銀杏の枝の剪定をしました。子供たちの目や頭に木の枝が当たって怪我をしないようにです。

学童ルームに通う子が「校長せんせ~~い」と声をかけてくれてました。

あいさつをしてくれてうれしいです。その後、落ちた枝で遊ぶかと思うと、楽しいそうに「枝早く拾うゲーム」に

発展し、5~6名の児童が枝を拾い、一か所に集めてくれました。とても助かりました。ありがとう。

 授業では4年生が「福祉教室」を実施しました。柏市障害者福祉連絡協議会から5名の目の不自由な方が講師として来校されました。

お話の中のあとの質問コーナーC「ご飯はどうやってたくのですか」講師「お米に入れる水の量は蛇口からの音

でわかります」「え~~~すごい」C「楽器の演奏はできますか」講師「私はNO。でもね。音には凄く敏感になるのでその音で何が起こっているか、人はどちらにいるのかなどわかります」C「すご~~~い」

さらに、アイマスクをしてお金を数える体験、手袋をつけて、折り紙を折る体験、どちらも不自由さを味わう

体験です。たくさんのことを学んだ様子がうかがえました。質問、感想もたくさんの児童が手を挙げていました。

下校時には、昇降口で「さようなら、ありがとうございました。」と多くの子があいさつできました。

優しい子ども達です。

 

 

 

読書の木に秋が来ました。

図書室の前の掲示板に「読書の木」があります。

読書の量(冊数)が増えていくと色が変わります。

緑の葉から黄色へと。葉には個人名が記入されていて、子どもにとっては励みになります。

さてどちらの木の方が実が多くなるのかな。

大いに本を読んで、心の栄養をつけていきましょう。

「朝の読み聞かせ」再開!!

コロナ禍の感染状況も今は、落ち着いているようです。

「おはなしのへや」の読み聞かせボランティアのみなさんには、本日から

活動を再開していただくことになりました。ありがとうございます。

今日は6年生が対象でした。

3Dやバーチャル、デジタルの時代であっても、本がなくなることはおそらくないと信じたいです。

いつでも、どこでも、何度でも、短時間でも、ゆっくりでも、読むことのできるもの。

目をつぶっていてもそのお話の世界に入ることができる、魔法の世界の扉が本にはあると思います。

今後、コロナ感染の状況を見極めながら、広いスペースで対象学年を限定して「昼休み読み聞かせ劇場」とか、できるといいですよね。

頑張ったみなさんへの表彰式。

 例年であれば、「スポーツの日」で祝日。ですが、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催の関係で祝日が動きましたので、今日は、平日の月曜日となっています。

 さて、本日業間休みの時間を利用して、表彰式が行われました。

読書感想文4名、柏市理科作品展10名が、見事佳作、入選以上を受賞しました。

夏休みの自主的な課題として、挑戦した結果です。大変素晴らしい。おめでとうございます。

 特に理科作品展では、2名が最優秀賞に選ばれ、市の作品展から県の作品展に再出品されました。

本来であれば、全校集会という形で、体育館ステージにあがり、全校児童の拍手を浴び賞賛される機会です。

残念ながら今は、全校児童を体育館に集めることはできません。みんなが感染対策を講じ、感染症のリスクが軽減し近い将来に全校集会や全校合唱ができる日がくることを信じています。

天気は晴れ、児童は今日も元気です。

 

委員会活動動き出す!見せよう6年5年の底力

ようやく、異学年の交流、活動ができる状況になりましたので

久しぶりの委員会活動となりました。

日々の当番の活動は、今までも行ってきましたが、各委員会で56年生がそろって話し合いをしたり、作業をしたりするのは数ヶ月ぶりとなります。

自分たちで考え、どうしたらもっといい学校になるか、何ができるか、どうせなら楽しく活動しよう。

そのために考えて、知恵を出し合って、相談して、動き出す。踏み出す一歩をみたいと思っています。

子ども達の考え(委員会)による、学校が元気になる取組、みんなのためになる活動、楽しいイベント(しかけ)

ができることによって、自己肯定感や達成感が向上するのではないでしょうか。がんばれ。富勢の子。