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令和2年度
2020年6月の記事一覧
一斉登校に
昨日より、2年生以上が一斉登校になりました。朝から陽射しもあり、その上蒸し暑さもある1日でしたが、子供たちはマスクをしながら登校し、頑張って過ごしました。授業中と給食時に校舎内を歩きました。教室をのぞくと全ての机に子供たちがいます。でもマスクをしていることもあり、今までのようにおしゃべりは聞こえてきません。4月6日以来の全員集合ということもあり、係や班の当番、学級委員を決めている光景が見られました。みんなよく聞いて、よく見ていることがわかります。給食時は分散の時のように、短い時間では準備できず、「待つ」時間はどうしても長くなります。それでも机を向かい合わせにしない子供たちは、前に見える当番の子供たちの様子を見ながら、先生の指示を静かに聞いていました。準備の時間はかかるものの、おしゃべりせずに食べることもあり、いつも以上に味わえているんでしょうね。しばらくは今の形に慣れ、少しずつ楽しさを生み出していけるようになればと思います。
各学級の担任がどう感じたかはこの1週間、折に触れ聞いていこうと思いますが、気になることは子供たちの意識の差でしょうか。全員がそろっての生活は我慢することがどうしても多くなります。手洗いやトイレなど、順番待ちをする場面も多くなってきます。仕切りをしてある流しもありますが、できない流しもあります。そんな時は「ちょっと待つ」気持ちを持つことが大事で、それがこの先、大いに役立ってくるはずです。今朝の登校時、「先生、どうしてこんなに暑いのにマスクをしなければいけないの?」と尋ねる子がいました。暑い中、頑張ってしてきた故の発言であり、きっとこの子はマスクの必要性を理解しているはずです。そのあたりをしっかりと私たちが理解しながら子供たちに対応しなければいけません。頭ごなしに「やれ!」では、理解している子供たちを否定することにつながります。今は地道に、時間をかけながら子供たちの意識を高めていこうと思います。
今日からは1年生も全員が登校し、いつもの学校の姿になります。でも実情は今までとの違い一杯の学校です。子供たちの頑張りと教職員の工夫を土台にして、1学期終了の8月7日までの約2か月、教育活動を進めて参ります。
各学級の担任がどう感じたかはこの1週間、折に触れ聞いていこうと思いますが、気になることは子供たちの意識の差でしょうか。全員がそろっての生活は我慢することがどうしても多くなります。手洗いやトイレなど、順番待ちをする場面も多くなってきます。仕切りをしてある流しもありますが、できない流しもあります。そんな時は「ちょっと待つ」気持ちを持つことが大事で、それがこの先、大いに役立ってくるはずです。今朝の登校時、「先生、どうしてこんなに暑いのにマスクをしなければいけないの?」と尋ねる子がいました。暑い中、頑張ってしてきた故の発言であり、きっとこの子はマスクの必要性を理解しているはずです。そのあたりをしっかりと私たちが理解しながら子供たちに対応しなければいけません。頭ごなしに「やれ!」では、理解している子供たちを否定することにつながります。今は地道に、時間をかけながら子供たちの意識を高めていこうと思います。
今日からは1年生も全員が登校し、いつもの学校の姿になります。でも実情は今までとの違い一杯の学校です。子供たちの頑張りと教職員の工夫を土台にして、1学期終了の8月7日までの約2か月、教育活動を進めて参ります。
1+1=3…!?
関東地方も“梅雨入り”しました。“桜の開花”、“鯉のぼり”と、季節は確実に移り変わってはいるのですが、今年は主役の座を感染症に奪われている感じがします。それでも暑い夏に近づいています。この時期、蒸し暑い日々は慣れてはいるのですが、今年はマスクをしているので余計に感じます。ここ数日も蒸し暑い日が続いていて、教室のエアコンの有り難さを実感しますね。
1年生は来週1日あるのですが、2年生以上は昨日で分散登校が終了し、来週からは一斉登校になります。4月6日以来、久々に全員が教室に集まり、新しい学級の活動が始まります。校舎を周り、教室をのぞきました。机が教室一杯に広げられ、“テスト隊形”になっています。黒板には座席表が示され、自分がどこに座るかを確認するようになっている学級もありました。そして黒板には、
・今日から久しぶりにみんなが集まっての学級活動が始まる。嬉しいですね。
・でも距離を取ったり、おしゃべりをひかえたり、気をつけることもたくさんあ る。感染しないためにどうすればいいのかを考えながら過ごして行こう。
・分散登校でできたことをみんなが集まってもやれるはず。
・我慢することは多いけど、みんなで良いクラスをつくっていこう!
のような担任からのメッセージが書いてあるクラスもありました。また、
・手洗いしてから教室へ
・健康観察カードや提出物はかごの中へ
などの指示も書かれていました。
一斉登校を前に、担任を中心に教職員は「よし!」という覚悟があるはずです。また「大丈夫かな?」という不安もあります。分散登校では子供の人数が半分であるため、何をするにも短時間で済みました。「人数が増えたらこんなふうにスムーズにいくのか?」これは当然です。普通なら人数が倍になれば時間も倍…と考えたくなります。でもここは「分散登校でできたことはみんなが集まってもやれるはず」という板書のように子供たちに期待したいと思います。感染症防止の大切さは十分にわかっている子供たちです。「みんなが集まれば加速する、1+1=3!」にしていくことが私たちの使命だと考え、教職員も一丸となって子供たちの実態に向き合って、感染を防止しながら学校生活を進めていきたいと思います。
検温活動や健康観察カードへの記入など、子供たちの意識の高まりと保護者の皆様の協力により、数も減ってきています。途中で早退する児童の数も今までは少なく、ホッとしています。来週16日からは全児童が登校し、教育活動が始まります。1学期は8月7日までの約2か月、感染症防止対策に加えて暑さ対策と、やるべきことは多く、保護者の皆様の協力なくして進めることはできません。取組についてはできる限り速やかにお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いします。来週からはしばらく、子供たちの疲れも目立つでしょう。様子に注目しながら、「早寝・早起き・朝ご飯」をよろしくお願いします。何かあれば連絡をしてください。
1年生は来週1日あるのですが、2年生以上は昨日で分散登校が終了し、来週からは一斉登校になります。4月6日以来、久々に全員が教室に集まり、新しい学級の活動が始まります。校舎を周り、教室をのぞきました。机が教室一杯に広げられ、“テスト隊形”になっています。黒板には座席表が示され、自分がどこに座るかを確認するようになっている学級もありました。そして黒板には、
・今日から久しぶりにみんなが集まっての学級活動が始まる。嬉しいですね。
・でも距離を取ったり、おしゃべりをひかえたり、気をつけることもたくさんあ る。感染しないためにどうすればいいのかを考えながら過ごして行こう。
・分散登校でできたことをみんなが集まってもやれるはず。
・我慢することは多いけど、みんなで良いクラスをつくっていこう!
のような担任からのメッセージが書いてあるクラスもありました。また、
・手洗いしてから教室へ
・健康観察カードや提出物はかごの中へ
などの指示も書かれていました。
一斉登校を前に、担任を中心に教職員は「よし!」という覚悟があるはずです。また「大丈夫かな?」という不安もあります。分散登校では子供の人数が半分であるため、何をするにも短時間で済みました。「人数が増えたらこんなふうにスムーズにいくのか?」これは当然です。普通なら人数が倍になれば時間も倍…と考えたくなります。でもここは「分散登校でできたことはみんなが集まってもやれるはず」という板書のように子供たちに期待したいと思います。感染症防止の大切さは十分にわかっている子供たちです。「みんなが集まれば加速する、1+1=3!」にしていくことが私たちの使命だと考え、教職員も一丸となって子供たちの実態に向き合って、感染を防止しながら学校生活を進めていきたいと思います。
検温活動や健康観察カードへの記入など、子供たちの意識の高まりと保護者の皆様の協力により、数も減ってきています。途中で早退する児童の数も今までは少なく、ホッとしています。来週16日からは全児童が登校し、教育活動が始まります。1学期は8月7日までの約2か月、感染症防止対策に加えて暑さ対策と、やるべきことは多く、保護者の皆様の協力なくして進めることはできません。取組についてはできる限り速やかにお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いします。来週からはしばらく、子供たちの疲れも目立つでしょう。様子に注目しながら、「早寝・早起き・朝ご飯」をよろしくお願いします。何かあれば連絡をしてください。
分散登校②へ
まもなく“梅雨入り”と言われていますが、ここ数日は暑い日が続いています。昨日朝、子供たちが登校する様子で変化がありました。それはマスクを外し、手に持つ子供が多かったことです。「先生、暑いよ」そんなことを発する子供もいました。新聞記事にもありましたが、夏が近づき、「マスクをどこで外すか」がポイントになってきたようです。「マスクは大事、外すことも大事」と難しいですが、子供たちに伝えていかなくてはいけません。昨日のニュースで、郵便配達の職員の方が、バイク運転中は外して、建物内に入るときは着用、そんな光景が流されていました。着脱は子供たちにとっては難しいかもしれませんが、「自分が感染しているかもしれない。だから人と接する際にはマスク着用」というマスクの目的を明確にし、登下校中も着脱ができるようにしたいと思います。担任からも話しますので、ぜひ家庭でも話してあげてください。
9日(火)から2年生以上が、そして昨日からは1年生も分散登校②になり、日課表に従い、下校時刻が通常に近づいてきました。これを今週いっぱい続け、2年生以上は来週15日(月)から、1年生は16日(火)から一斉に子供たちが登校し、いつもの学校にまた1歩近づきます。「あ~嫌だな」そんな声が聞こえてきそうですが、子供たちの様子はいかがですか?職員からは、やはり学級の人数の半数と言うこともあり、「緊張している子もいて静か」「周りを見て行動しているのでトラブルも少ない」という声や「少ないけれど、どうしても集まってしまう」「意識の差はあるかな」こんな声もありました。支援級の子供たちは毎日登校しているのですが、「週末は疲れが見えてきたかな」という様子も伝えられました。このような状況を踏まえて来週からの一斉登校に備えなければなりません。「人数が増えると…」という心配はありますが、そんな中でもできること、できるようになったことはあるはずです。一斉登校が始まって2週間、やはり6月いっぱいは体験の中から、「子供たちの意識を高めていく」ことに力を入れていきたいと思います。
度々メールをさせていただいている、検温と健康観察カードへの記入ですが、昨日、職員室での検温児童は12名でした。少なくなってきています。保護者の皆様の協力と子供たちの意識の高まりと感じています。ありがとうございました!この取組はしばらく続きます。「継続は力なり」子供たちの中で意識化できるようにもうしばらく、ご協力をお願いします。
来週への準備ということでもう一つ。現在、第1校舎廊下にある流しは、混雑を避けるために1つ置きにハンドルを外していますが、全員が登校となるとこれではかえって混雑します。そこで今、流しに仕切りをつける作業を“手作り”でしています。ホームセンターに行き、職員が「何かできないかな?」と思案、試行錯誤から生まれた工夫の仕切りです。材料は薄いプラスチック板とスポンジで、それらを仕切りの大きさに切り、グルーガンで接着しています。丈夫ではないのですが、隣からの飛びはねはある程度は防げ、安価なので交換も可能です。ちょっと試していこうと思います。
来週からの一斉登校に関して、心配な点がありましたらお伝えください。職員間で共有し、できる限り対応していきたいと思います。
9日(火)から2年生以上が、そして昨日からは1年生も分散登校②になり、日課表に従い、下校時刻が通常に近づいてきました。これを今週いっぱい続け、2年生以上は来週15日(月)から、1年生は16日(火)から一斉に子供たちが登校し、いつもの学校にまた1歩近づきます。「あ~嫌だな」そんな声が聞こえてきそうですが、子供たちの様子はいかがですか?職員からは、やはり学級の人数の半数と言うこともあり、「緊張している子もいて静か」「周りを見て行動しているのでトラブルも少ない」という声や「少ないけれど、どうしても集まってしまう」「意識の差はあるかな」こんな声もありました。支援級の子供たちは毎日登校しているのですが、「週末は疲れが見えてきたかな」という様子も伝えられました。このような状況を踏まえて来週からの一斉登校に備えなければなりません。「人数が増えると…」という心配はありますが、そんな中でもできること、できるようになったことはあるはずです。一斉登校が始まって2週間、やはり6月いっぱいは体験の中から、「子供たちの意識を高めていく」ことに力を入れていきたいと思います。
度々メールをさせていただいている、検温と健康観察カードへの記入ですが、昨日、職員室での検温児童は12名でした。少なくなってきています。保護者の皆様の協力と子供たちの意識の高まりと感じています。ありがとうございました!この取組はしばらく続きます。「継続は力なり」子供たちの中で意識化できるようにもうしばらく、ご協力をお願いします。
来週への準備ということでもう一つ。現在、第1校舎廊下にある流しは、混雑を避けるために1つ置きにハンドルを外していますが、全員が登校となるとこれではかえって混雑します。そこで今、流しに仕切りをつける作業を“手作り”でしています。ホームセンターに行き、職員が「何かできないかな?」と思案、試行錯誤から生まれた工夫の仕切りです。材料は薄いプラスチック板とスポンジで、それらを仕切りの大きさに切り、グルーガンで接着しています。丈夫ではないのですが、隣からの飛びはねはある程度は防げ、安価なので交換も可能です。ちょっと試していこうと思います。
来週からの一斉登校に関して、心配な点がありましたらお伝えください。職員間で共有し、できる限り対応していきたいと思います。
分散登校での子供たちは…
1日から始まった分散登校も今日で2回目が終了しました。再開してまだ4日、それも登校するのは2日なので、慣れるまでにはまだまだ時間はかかるはずです。子供たちは1日置きにせよ、「学校に行く」ということに対してどうでしょうか?「行きたくないなあ~」「いやだなあ~」そんな様子はありませんか?昨日のこと。登校はしたものの、「家に帰りたい」という子がいたので、少しの間、空き教室で一緒に過ごしました。今日の時程を話し、給食を食べて昼過ぎには下校になることを話しながら、国語と算数の練習帳に取り組みました。落ち着いてくると問題もスムーズにこなせます。「給食のにおいがする!」という余裕も生まれてきました。その後は教室に戻り、みんなの一緒に給食を食べ、下校しました。
「『学校つらい』理解を」という新聞記事がありました。
・急な生活の変化に子供は不安になりやすい。
・学校がつらいと思う子供の心に寄り添って
・休校中は感染症に恐怖を感じたり、宿題に追われたりと、きちんと休めていない子供もいる。
以上のようなことが書かれていて、「本人からの訴えがなくても、何か不安を抱えていないか目配りが必要だ」とまとめられていました。イライラするなど気持ちが落ち着かないときが増えたり、不眠や寝坊、食欲がないなど、気になる様子がありましたらお知らせください。
授業も始まって4日目です。いつものようになってきたものと、今までとは全く違うものと、今日1日だけでも様々な場面が見られました。まずは6年生の体育。体育の服装をした子供たちが何故かイスを持って体育館に向かいます。「イスは何のため?」と体育館を覗くと…子供たちがつかまってバランスを取ったり、体を支えたりする道具として使っていました。道具を共有するなら消毒が必要なので思うように使えない、体育館に自分のイスを運べるのは6年生のみ。まさに「6年生の工夫だな」そう思います。続いて音楽の授業。4階に足を運ぶと琴の音が響いてきます。音楽室では5年生が順番に爪(共有せず)をつけながら琴の弦を弾いています。本来なら1学期の教材ではないのですが、他の楽器は思うように使えず、教材を入れ替えて扱ったとのこと。音色は聴いたことはあっても触ったことのない児童ばかりです。表情はいきいきとして、音を出し終わった後は満足感があふれていました。教室では…黒板には算数の学習問題が提示してあり、子供たちは出された問題に取り組んでいます。できるとさっと手を上げ、机間指導をしている担任から○をもらったり、つまずいている場合にはその場で指導を受けたり、人数が少ない分、短時間で進んでいるようです。1年生の授業では文字指導が丁寧に行われていました。こんな様子は今まで当たり前に見てきた光景ですが、「こんな場面が戻ってきた」そんな感じでした。
1年生の給食も2日から始まっています。給食の片付けの際には6年生が手伝ってくれています。本来なら入学式の会場設営や当日のお世話、そして入学式に参加しての学校紹介など、6年生としての存在感を伝える場はたくさんありました。そういうことができない今年、6年生にとっては初仕事になりました。遅れてはいけないと時間を気にしながら給食を食べ、進んで1年生の教室に向かっているとのこと。「6年生の自覚」を感じるその様子を、とても嬉しく思います。今までのようにはできないことはありますが、そんな中でも関わることは必要だし、工夫して関わることはできるようです。3月からの休校で、当たり前のように続いてきた6年生への階段を登れていないことが心配でしたが、そんなことはないようです。安心しました。そんな6年生にしっかりと頼っていきたいと思います!
「『学校つらい』理解を」という新聞記事がありました。
・急な生活の変化に子供は不安になりやすい。
・学校がつらいと思う子供の心に寄り添って
・休校中は感染症に恐怖を感じたり、宿題に追われたりと、きちんと休めていない子供もいる。
以上のようなことが書かれていて、「本人からの訴えがなくても、何か不安を抱えていないか目配りが必要だ」とまとめられていました。イライラするなど気持ちが落ち着かないときが増えたり、不眠や寝坊、食欲がないなど、気になる様子がありましたらお知らせください。
授業も始まって4日目です。いつものようになってきたものと、今までとは全く違うものと、今日1日だけでも様々な場面が見られました。まずは6年生の体育。体育の服装をした子供たちが何故かイスを持って体育館に向かいます。「イスは何のため?」と体育館を覗くと…子供たちがつかまってバランスを取ったり、体を支えたりする道具として使っていました。道具を共有するなら消毒が必要なので思うように使えない、体育館に自分のイスを運べるのは6年生のみ。まさに「6年生の工夫だな」そう思います。続いて音楽の授業。4階に足を運ぶと琴の音が響いてきます。音楽室では5年生が順番に爪(共有せず)をつけながら琴の弦を弾いています。本来なら1学期の教材ではないのですが、他の楽器は思うように使えず、教材を入れ替えて扱ったとのこと。音色は聴いたことはあっても触ったことのない児童ばかりです。表情はいきいきとして、音を出し終わった後は満足感があふれていました。教室では…黒板には算数の学習問題が提示してあり、子供たちは出された問題に取り組んでいます。できるとさっと手を上げ、机間指導をしている担任から○をもらったり、つまずいている場合にはその場で指導を受けたり、人数が少ない分、短時間で進んでいるようです。1年生の授業では文字指導が丁寧に行われていました。こんな様子は今まで当たり前に見てきた光景ですが、「こんな場面が戻ってきた」そんな感じでした。
1年生の給食も2日から始まっています。給食の片付けの際には6年生が手伝ってくれています。本来なら入学式の会場設営や当日のお世話、そして入学式に参加しての学校紹介など、6年生としての存在感を伝える場はたくさんありました。そういうことができない今年、6年生にとっては初仕事になりました。遅れてはいけないと時間を気にしながら給食を食べ、進んで1年生の教室に向かっているとのこと。「6年生の自覚」を感じるその様子を、とても嬉しく思います。今までのようにはできないことはありますが、そんな中でも関わることは必要だし、工夫して関わることはできるようです。3月からの休校で、当たり前のように続いてきた6年生への階段を登れていないことが心配でしたが、そんなことはないようです。安心しました。そんな6年生にしっかりと頼っていきたいと思います!
6/1 分散登校、給食、そして入学式
今日から学校再開!そして給食開始、午後からは入学式と、盛りだくさんの1日になりました。あいにく雨交じりの天候でしたが、マスクを身につけた子供たちは元気に登校してきました。今日からの分散登校は学級の半分の児童が1日おきに登校します。交互に繰り返して3回、来週8日まで続きます。入学式を終えた1年生は1日ずれて来週9日までです。午前中に授業を4時間行い、給食を食べて下校という日程で、学校生活に慣れていくことが目的です。
授業中に校舎内を歩きました。やっぱり静かです。先生の声とCDから流れてくる音楽がはっきりと聞こえます。子供たちの声はほとんど聞こえてきません。6年生の外国語の授業を参観しました。今年は草原講師が外国語専科を務めますが、今日は子供たちとの初授業です。自己紹介をクイズ形式にしたり、発問を工夫したり、何とか雰囲気を和ませようとしますが、いつものような様子はなく、子供たちの緊張感だけが伝わってきました。そうなると先生も緊張してしまいます。「何とか早く、元気な雰囲気に」きっとどの担任教諭も思ったことでしょうね。それにしても今日の子供たち、よく頑張っていたと思います。私が見た限りでは、あくびをする子供は見ませんでしたし、集中して話を聞いて、担任の指示にしっかりと応えていました。きっと疲れたでしょうね。今日登校した子供たちは明日は休みです。ずっとこういうわけにはいきませんが、期間中はしっかり休むこともして、毎日通える気持ちと体に近づけていってほしいと思います。
給食も初日でした。再開後の給食ということもあり、柏市として「配膳しやすく、食べやすい献立」を作成し、2食器が基本で、食缶数を押さえた給食です。メニューは「五目ごはん 豚汁 牛乳」。3か月ぶりの給食でしたが、美味しかったです。きっと子供たちもそう感じたのではないでしょうか。感染症による影響も心配される中での給食提供です。マスク、手洗い、うがい、消毒、無言、そしてより安全をめざしたフェイスシールド。授業とは違った緊張感はありました。会話がない給食は子供たちにとっては辛かったかもしれませんが、美味しさは確実に伝わったはずです。
そして今日の最後は第120回目の入学式。
1年生と保護者の皆様、ご入学、おめでとうございます!
昼前にはザーザーと降ってきたので「やっぱり雨か…」そんな思いになりましたが、受付が始まる13時半頃には傘も必要なくなり、親子連れで元気に受付に向かう姿が見られました。99名全員が参加しての入学式は、退場までが25分少々という、いつもに比べれば短い時間でしたが、いつもは実施しない担任による呼名を入れ、元気に手を上げ、「はい!」と返事する子供たちの姿がたくさん見られ、とても嬉しくなりました。いつもは子供たちは教室、保護者は体育館となるところ、今日は両者が体育館の対面する親子席へ。いつもと違う座席はやはり緊張感を生みますが、1年生が「入場」と称してその場で足踏み、「入場完了」という演出で拍手。子供たちのかわいらしい仕草が会場の雰囲気を和ませてくれました。子供たちが浴びた拍手はもう1回、それは呼名に対して手をまっすぐ上げての返事する姿です。今日の1年生も頑張りました。
入学式も無事に終わり、明日からは全員揃っての分散登校が始まります。誰も経験したことのない、長期間の休校を経ての開校です。きっと今までにない子供たちの反応もあるはずです。それはしっかりと共有して、向き合っていきたいと思います。今の状況は皆様と連携なくしては子供たちのためになりません。今朝も健康観察カードへの未記入もまだまだありました。少しずつでも数が減るようにご協力をお願いしたいと思います。
授業中に校舎内を歩きました。やっぱり静かです。先生の声とCDから流れてくる音楽がはっきりと聞こえます。子供たちの声はほとんど聞こえてきません。6年生の外国語の授業を参観しました。今年は草原講師が外国語専科を務めますが、今日は子供たちとの初授業です。自己紹介をクイズ形式にしたり、発問を工夫したり、何とか雰囲気を和ませようとしますが、いつものような様子はなく、子供たちの緊張感だけが伝わってきました。そうなると先生も緊張してしまいます。「何とか早く、元気な雰囲気に」きっとどの担任教諭も思ったことでしょうね。それにしても今日の子供たち、よく頑張っていたと思います。私が見た限りでは、あくびをする子供は見ませんでしたし、集中して話を聞いて、担任の指示にしっかりと応えていました。きっと疲れたでしょうね。今日登校した子供たちは明日は休みです。ずっとこういうわけにはいきませんが、期間中はしっかり休むこともして、毎日通える気持ちと体に近づけていってほしいと思います。
給食も初日でした。再開後の給食ということもあり、柏市として「配膳しやすく、食べやすい献立」を作成し、2食器が基本で、食缶数を押さえた給食です。メニューは「五目ごはん 豚汁 牛乳」。3か月ぶりの給食でしたが、美味しかったです。きっと子供たちもそう感じたのではないでしょうか。感染症による影響も心配される中での給食提供です。マスク、手洗い、うがい、消毒、無言、そしてより安全をめざしたフェイスシールド。授業とは違った緊張感はありました。会話がない給食は子供たちにとっては辛かったかもしれませんが、美味しさは確実に伝わったはずです。
そして今日の最後は第120回目の入学式。
1年生と保護者の皆様、ご入学、おめでとうございます!
昼前にはザーザーと降ってきたので「やっぱり雨か…」そんな思いになりましたが、受付が始まる13時半頃には傘も必要なくなり、親子連れで元気に受付に向かう姿が見られました。99名全員が参加しての入学式は、退場までが25分少々という、いつもに比べれば短い時間でしたが、いつもは実施しない担任による呼名を入れ、元気に手を上げ、「はい!」と返事する子供たちの姿がたくさん見られ、とても嬉しくなりました。いつもは子供たちは教室、保護者は体育館となるところ、今日は両者が体育館の対面する親子席へ。いつもと違う座席はやはり緊張感を生みますが、1年生が「入場」と称してその場で足踏み、「入場完了」という演出で拍手。子供たちのかわいらしい仕草が会場の雰囲気を和ませてくれました。子供たちが浴びた拍手はもう1回、それは呼名に対して手をまっすぐ上げての返事する姿です。今日の1年生も頑張りました。
入学式も無事に終わり、明日からは全員揃っての分散登校が始まります。誰も経験したことのない、長期間の休校を経ての開校です。きっと今までにない子供たちの反応もあるはずです。それはしっかりと共有して、向き合っていきたいと思います。今の状況は皆様と連携なくしては子供たちのためになりません。今朝も健康観察カードへの未記入もまだまだありました。少しずつでも数が減るようにご協力をお願いしたいと思います。
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富勢中学校区学校運営協議会
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