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令和2年度
2020年5月の記事一覧
19秒41
このタイムは白血病から復帰をめざす水泳の池江璃花子選手が406日ぶりにプールに入り、ビート板を使ってバタ足による25mのタイムです。「あの頃は15秒。このタイム、しっかりと記録しておいてくださいね」という池江選手の表情はとっても嬉しそうでした。昨夜のドキュメンタリー番組(NHK)でのシーン。きっとご覧になった方も多いかもしれませんね。オリンピックをめざし、加速をしていた頃に比べ、体重は10㎏も減り、腕も足もアスリートの面影はありません(目だけは今までと変わらなかったかな…)。病院での闘病生活も紹介され、カメラが回っていることでできる限り表情の明るさを保ってはいるものの、それでもその辛さが伝わってきます。1年以上にわたる治療を思い、その辛さを思うと、大変さばかりが想像できます。トレーニングを開始できるまでにはなったものの、小学生の頃にはできていた家の“特設うんてい”も全くできません。それでも少しずつ、少しずつ、…そしてプールに入ることを許可されてのシーンでした。「気持ちいい!」という表情は、新記録を出したときの表情とは違う嬉しさが伝わってくるようでした。
当たり前のことはいつか突然、当たり前でなくなる。当たり前のことが当たり前にできる喜び。病気を経験した今、自分が泳ぐことで闘病生活を送っている人の励みになる。意識する人が広がった。…印象的な言葉がたくさんありました。6月に学校が再開されたら「やったあ、学校に行けるぞ!みんなに会えるぞ!勉強できるぞ!」と子供たちは感じ、できる喜びを感じながら意欲的に取り組む子供たち…そんなことを考えてしまいました。
昨日で3日間の対面日が終わりました。元気な子供たちに会えてホッとしたことは嬉しいことですが、課題をなかなかやらない、嫌いな漢字には取り組まない、ゲーム三昧、…そんな声も聞きました。当たり前のことができなかった休校中に生まれた課題もあるようです。意欲については昨日もお伝えしましたが、子供たちの「嫌なことはやらない」姿勢についてはしっかりと向き合っていきたいと思います。
「辛いことを経験した」ことは子供たちも池江璃花子選手も同じです。きっとこの経験は次の行動に何かしらの影響を与えるはず…それが良い方に向かうように家庭と連携していきたいですね。「元のようには戻れない」と池江選手も言っていましたが、これは決して悲観的な意味ではありません。トップアスリートへの道は平坦ではないでしょうが、乗り越えるための工夫は今までと違うはずです。このことを子供たちにも当てはめていきたいと思いました。昨日の番組がこの時期に放送って、きっと何か意味があると感じました。
保護者の皆様、昨日までの対面日へのご理解とご協力、ありがとうございました。明日からは「学校再開への準備期間」です。どうぞよろしくお願いします。
当たり前のことはいつか突然、当たり前でなくなる。当たり前のことが当たり前にできる喜び。病気を経験した今、自分が泳ぐことで闘病生活を送っている人の励みになる。意識する人が広がった。…印象的な言葉がたくさんありました。6月に学校が再開されたら「やったあ、学校に行けるぞ!みんなに会えるぞ!勉強できるぞ!」と子供たちは感じ、できる喜びを感じながら意欲的に取り組む子供たち…そんなことを考えてしまいました。
昨日で3日間の対面日が終わりました。元気な子供たちに会えてホッとしたことは嬉しいことですが、課題をなかなかやらない、嫌いな漢字には取り組まない、ゲーム三昧、…そんな声も聞きました。当たり前のことができなかった休校中に生まれた課題もあるようです。意欲については昨日もお伝えしましたが、子供たちの「嫌なことはやらない」姿勢についてはしっかりと向き合っていきたいと思います。
「辛いことを経験した」ことは子供たちも池江璃花子選手も同じです。きっとこの経験は次の行動に何かしらの影響を与えるはず…それが良い方に向かうように家庭と連携していきたいですね。「元のようには戻れない」と池江選手も言っていましたが、これは決して悲観的な意味ではありません。トップアスリートへの道は平坦ではないでしょうが、乗り越えるための工夫は今までと違うはずです。このことを子供たちにも当てはめていきたいと思いました。昨日の番組がこの時期に放送って、きっと何か意味があると感じました。
保護者の皆様、昨日までの対面日へのご理解とご協力、ありがとうございました。明日からは「学校再開への準備期間」です。どうぞよろしくお願いします。
対面日、3日目
連休明け、7日から3日間の対面日は皆様の協力の下、良い天気も続いて本日、最終日を迎えています。1校舎と2校舎の間の中庭に行くと、オオムラサキツツジの鮮やかなピンク色(赤かな?)が目に飛び込んできます。そして校庭入り口には13匹の鯉のぼり。対面を終え、鯉のぼりを背景にパチリ…そんな光景も見られました。5月真っ盛り!そんな感じです。
担任との対面を終えた方から「期待を持って6月の学校再開を待ちます!」という声をかけていただきました。とても励まされます。5月の「学校だより」も配付させていただきました。その中で「6月1日の学校再開を見すえて、11日からはその準備期間」と記載しました。ただ再開の日を待つのではなく、子供たちも、私たちも、そして保護者の皆様もその“準備”が必要です。学校は集団生活の場であり、意見が食い違ってケンカしたり、逆に協力できて感激したり、そんな関わりを通じて合わせること、気遣うこと、我慢すること、理解することを学んでいきます。今の(どちらかというと)自分中心の生活から、関わりながらの生活に切り替えて行くには、気持ちと体の準備をしてほしいと思います。その上で『これだけ続けてほしい5つのこと』を示しました。
その1 あいさつ[自分が気分良くなるために]
その2 体力づくり[登下校がスムーズにできるために]
その3 勉強![学習意欲の回復のために]
その4 読書[静けさの中、集中力を身につけるために]
その5 手伝い[家族のために]
「よし!もう学校だ!」と自分を励まし、6月までの3週間、この5つを毎日の生活に位置づけ、子供たちには実践していってほしいと思います。保護者の皆様に、お願いしたい準備は、少しでも子供たちが意識できるような声かけです。「叱らないで引き出すように声をかける」ことは根気が必要です。とにかく3週間、声をかけ続けてください。
「その3 勉強」はどうでしょうか?学習意欲の後退が心配です。子供たちが計画的に、どのくらい学習に取り組んできたか、進んで学習に取り組んだかによる差はあるでしょう。まずは学校再開後は個々の学習意欲の実態をつかむことが必要で、その上で「勉強はやるもの」から「やりたくなるもの」へ、「わかる」喜びが意欲につながることもあり、理解することも欠かせません。どのような手立てで意欲に変え、理解に結びつけていくかを工夫していきます。家庭では「自ら学ぶ『学び』」が主であり、学校では「仲間と学ぶ『学び』」が主です。学校での『学び』から学習意欲を喚起できることも十分あるので、そこは様子を見ていきたいと思います。2か月遅い新学期のスタートは、いつものような授業というわけにはいかず、違う形での学習内容もあるかと思いますが、しっかりと説明しながら取り組んでいきたいと思います。とにかく、「勉強はやるもの」「やってみよう!」と声かけしてみてください。繰り返しになりますが、今回配付した課題について、ご不明な点、または心配な点がありましたら、学校に連絡を。お待ちしています。
担任との対面を終えた方から「期待を持って6月の学校再開を待ちます!」という声をかけていただきました。とても励まされます。5月の「学校だより」も配付させていただきました。その中で「6月1日の学校再開を見すえて、11日からはその準備期間」と記載しました。ただ再開の日を待つのではなく、子供たちも、私たちも、そして保護者の皆様もその“準備”が必要です。学校は集団生活の場であり、意見が食い違ってケンカしたり、逆に協力できて感激したり、そんな関わりを通じて合わせること、気遣うこと、我慢すること、理解することを学んでいきます。今の(どちらかというと)自分中心の生活から、関わりながらの生活に切り替えて行くには、気持ちと体の準備をしてほしいと思います。その上で『これだけ続けてほしい5つのこと』を示しました。
その1 あいさつ[自分が気分良くなるために]
その2 体力づくり[登下校がスムーズにできるために]
その3 勉強![学習意欲の回復のために]
その4 読書[静けさの中、集中力を身につけるために]
その5 手伝い[家族のために]
「よし!もう学校だ!」と自分を励まし、6月までの3週間、この5つを毎日の生活に位置づけ、子供たちには実践していってほしいと思います。保護者の皆様に、お願いしたい準備は、少しでも子供たちが意識できるような声かけです。「叱らないで引き出すように声をかける」ことは根気が必要です。とにかく3週間、声をかけ続けてください。
「その3 勉強」はどうでしょうか?学習意欲の後退が心配です。子供たちが計画的に、どのくらい学習に取り組んできたか、進んで学習に取り組んだかによる差はあるでしょう。まずは学校再開後は個々の学習意欲の実態をつかむことが必要で、その上で「勉強はやるもの」から「やりたくなるもの」へ、「わかる」喜びが意欲につながることもあり、理解することも欠かせません。どのような手立てで意欲に変え、理解に結びつけていくかを工夫していきます。家庭では「自ら学ぶ『学び』」が主であり、学校では「仲間と学ぶ『学び』」が主です。学校での『学び』から学習意欲を喚起できることも十分あるので、そこは様子を見ていきたいと思います。2か月遅い新学期のスタートは、いつものような授業というわけにはいかず、違う形での学習内容もあるかと思いますが、しっかりと説明しながら取り組んでいきたいと思います。とにかく、「勉強はやるもの」「やってみよう!」と声かけしてみてください。繰り返しになりますが、今回配付した課題について、ご不明な点、または心配な点がありましたら、学校に連絡を。お待ちしています。
5連休、どう過ごしてますか?
5連休初日の2日、「おやじの会」の皆様が集まり、鯉のぼりを設置してくださいました。例年は進級や新入学を迎える子供たちのために4月早々から5月の連休明けまで、校庭上空を泳ぐ光景が見られるのですが、今年は休校が続き、一度、鯉を撤収しました。休校は今月いっぱい続きますが、7日から対面日で子供たちが登校することとなり、会の皆さんの「子供たちに5月の季節感を味わってもらいたい!」という強い思いの下、再び鯉をあげてくださいました。今回は今までで最多の13匹。「絡まってしまうかも…」そんな心配にも、「そうなったらすぐに直すから」と言ってくださり、「子供たちのために」という皆さんの思いに本当に感謝です。ありがとうございました。私が住む近くに利根川と江戸川を結ぶ運河という所がありますが、この時期、土手と土手をロープで結び、そこにたくさんの鯉のぼりの光景が当たり前でしたが、今年はありません。それだけに校庭上空を悠々と泳ぐ鯉のぼりに、「新緑まぶしい5月」「連休」「こどもの日」とイメージが膨らみ、ホッとします。9日の夕方には撤収します。対面日で来校の際に、校庭入り口を見上げてみてください。
いつもと違う連休になってしまいましたが、どのように過ごしていますか?我慢の多い生活の中、子供たちは元気に過ごしていますか?新年度になり、1か月が過ぎましたが、いくつかの事故やケガの情報はありました。治療中ではあるものの、入院が続いていたり、生活が大幅に制限されたりすることはないようです。新聞に「休校 児童の事故注意(5/4読売新聞)」の見出しが目に飛び込んできました。休校中、自転車や徒歩で移動中の事故が多いとのこと。普段の生活でなら朝や帰りの会、週末、連休前と、機会を見つけては「交通事故には十分に気をつけて!」「特に自転車。絶対に飛び出さない!」と各担任が話しますが、今年はそれがありません。それによる影響で、「安全意識の低下」との指摘もありました。外出自粛もあり、いつもより人手や車の交通量が少なく、車のスピードアップがあるのかもしれません。ここは皆様にお願いするしかありません。「自分の命は自分で守る」を子供たちに意識づけていただき、くれぐれも交通事故には気をつけるよう声かけをお願いします。目標は「学校再開の日、元気に挨拶を交わすこと」です。
今日は「こどもの日」。一日中快晴!とはいかないようですが、思っていたより天候は回復し、朝からまぶしい陽射しが差し込んでいます。あちこちに出かけることはできませんが、親子で一緒に過ごすことはできそうですよね。感染症のことがあり、明るい話題ばかりではありませんが、家族で一緒に考えることは子供たちにとって貴重な時間になります。今注目すべきは子供たちにとっての将来就く仕事だと思います。男児はプロスポーツ選手、女児は幼稚園や保育園、看護師というのが「将来就きたい職業」の上位だったと思います。いずれの職業も今は大変な仕事として、子供たちには映っているのではないでしょうか。明るい声かけで動画に登場し、トレーニング方法や励ましの一言を伝えるサッカー選手、幼児のために頑張っている先生、そして看護師さんは今、最前線に立って弱者のために奮闘しています。華々しさだけで職業を選んでいるわけではありませんが、今「仕事」に注目してみるとそれぞれの大変さが際立っています。きっと保護者の皆様の仕事もそうでしょうね。子供たちが将来、身を置く環境について話す、考えることは「こどもの日」にふさわしいかもしれません。ぜひ皆様の思いを子供たちに伝えてください。
いつもと違う連休になってしまいましたが、どのように過ごしていますか?我慢の多い生活の中、子供たちは元気に過ごしていますか?新年度になり、1か月が過ぎましたが、いくつかの事故やケガの情報はありました。治療中ではあるものの、入院が続いていたり、生活が大幅に制限されたりすることはないようです。新聞に「休校 児童の事故注意(5/4読売新聞)」の見出しが目に飛び込んできました。休校中、自転車や徒歩で移動中の事故が多いとのこと。普段の生活でなら朝や帰りの会、週末、連休前と、機会を見つけては「交通事故には十分に気をつけて!」「特に自転車。絶対に飛び出さない!」と各担任が話しますが、今年はそれがありません。それによる影響で、「安全意識の低下」との指摘もありました。外出自粛もあり、いつもより人手や車の交通量が少なく、車のスピードアップがあるのかもしれません。ここは皆様にお願いするしかありません。「自分の命は自分で守る」を子供たちに意識づけていただき、くれぐれも交通事故には気をつけるよう声かけをお願いします。目標は「学校再開の日、元気に挨拶を交わすこと」です。
今日は「こどもの日」。一日中快晴!とはいかないようですが、思っていたより天候は回復し、朝からまぶしい陽射しが差し込んでいます。あちこちに出かけることはできませんが、親子で一緒に過ごすことはできそうですよね。感染症のことがあり、明るい話題ばかりではありませんが、家族で一緒に考えることは子供たちにとって貴重な時間になります。今注目すべきは子供たちにとっての将来就く仕事だと思います。男児はプロスポーツ選手、女児は幼稚園や保育園、看護師というのが「将来就きたい職業」の上位だったと思います。いずれの職業も今は大変な仕事として、子供たちには映っているのではないでしょうか。明るい声かけで動画に登場し、トレーニング方法や励ましの一言を伝えるサッカー選手、幼児のために頑張っている先生、そして看護師さんは今、最前線に立って弱者のために奮闘しています。華々しさだけで職業を選んでいるわけではありませんが、今「仕事」に注目してみるとそれぞれの大変さが際立っています。きっと保護者の皆様の仕事もそうでしょうね。子供たちが将来、身を置く環境について話す、考えることは「こどもの日」にふさわしいかもしれません。ぜひ皆様の思いを子供たちに伝えてください。
休校延長、5/31まで
今日から風薫る5月。気温も朝から高く、半袖で過ごしました。日射しも強く、新緑が目に映ります。このような光景はいつもと変わらないのですが、「休校が5/31まで延長」というメールには「やっぱり…」という思いに加え、ため息が漏れてしまったことでしょう。様々な思いはありますが、6月の再開に向けて、準備を進めていきたいと考えます。
本日の午前中、PTA本部役員の皆様に集まっていただき、家庭での現状や学校再開後のPTA活動について意見交換をさせていただきました。
・規則正しい生活ができていない。ペースが乱れ、体調を崩すことがあった。
・運動不足になっている。毎日の登下校は大きい。
・ゲームやテレビの時間がやっぱり長い。
・近所には子供同士が集まり、結構長い時間、遊んでいる光景も見られる。意識の違いを感じ、心配になる。
・「感染するのでは?」という恐怖感はある。
・学校間、学年間の課題量の差がある(富勢小は少ない!)。
・休校始めは「手伝いも」と張り切っていたが、長くなり、続かなくなっている。
・親としてあれこれと工夫はしているが、思うように子供の興味が向かない。
・時間はたっぷりある。今しかできないことをさせている。
・少人数でも子供同士が集まって、話す場があれば良い。
以上のような現状を伺いました。きっと同じようなことはどの家庭でもあるかと思います。昨日、連絡させていただきましたが、明日からの5連休開けの7日から3日間、対面日を設定しました。課題を始め配付物をお渡ししますが、その際、現状についても伺いたいと思います。たっぷり時間があるわけではありませんが、何かあればお話しください。昨日今日と職員が出勤し、課題作成や配付物の準備に追われていました。今回の課題は予習型の内容が中心です。教科は多岐にわたっており、絵画の課題もあります。計画的に取り組むことは必要ですが、学校での授業とは違い、多くの資料をもとに構想を練ったり、技法を工夫したりとできるはずです。学年によっては計画表作りもありました。「午前中一杯かけて、構図作成に挑戦」もいいでしょう。1年生の文字練習も課題として出ていました。大人のサポートは必要ですが、正しく、丁寧に書くことをめざして頑張ってほしいものです。課題をこなすこと以上に、「どのように自分でやるか」が大切です。5月の休校が子供たちの“自学”のきっかけになるようにしていきましょう。
PTA活動についても協議しました。5月中に、メール等でお伝えしていきますので、確認していただき、学校再開後の子供たちを支援していただきたいと思います。今日の意見交換でも出されましたが、当たり前に取り組んできた行事が、自粛、延期、中止となることによる子供たちの影響についてです。入学式をまだ実施していない1年生をはじめ、「最高学年で頑張る!」と張り切っていた6年生まで、全ての学年の子供たちに大きな影響があります。その子供たちへの支援です。何が必要か、どんなことをすれば良いのか、現時点でははっきりとはしませんが、再開後の1学期はともかく、2学期については現状にしっかりと向き合い、できること、やれることを考えていく…時間は限られているかもしれませんが、これはやらなければならないことだと思います。まだ1か月先のことですが、始まれば始まったでしなければいけないことに追われるでしょう。その点はしっかりと見すえていきたいと思います。休校となる5月、子供たちを支えていきましょう。どうぞよろしくお願いします!
本日の午前中、PTA本部役員の皆様に集まっていただき、家庭での現状や学校再開後のPTA活動について意見交換をさせていただきました。
・規則正しい生活ができていない。ペースが乱れ、体調を崩すことがあった。
・運動不足になっている。毎日の登下校は大きい。
・ゲームやテレビの時間がやっぱり長い。
・近所には子供同士が集まり、結構長い時間、遊んでいる光景も見られる。意識の違いを感じ、心配になる。
・「感染するのでは?」という恐怖感はある。
・学校間、学年間の課題量の差がある(富勢小は少ない!)。
・休校始めは「手伝いも」と張り切っていたが、長くなり、続かなくなっている。
・親としてあれこれと工夫はしているが、思うように子供の興味が向かない。
・時間はたっぷりある。今しかできないことをさせている。
・少人数でも子供同士が集まって、話す場があれば良い。
以上のような現状を伺いました。きっと同じようなことはどの家庭でもあるかと思います。昨日、連絡させていただきましたが、明日からの5連休開けの7日から3日間、対面日を設定しました。課題を始め配付物をお渡ししますが、その際、現状についても伺いたいと思います。たっぷり時間があるわけではありませんが、何かあればお話しください。昨日今日と職員が出勤し、課題作成や配付物の準備に追われていました。今回の課題は予習型の内容が中心です。教科は多岐にわたっており、絵画の課題もあります。計画的に取り組むことは必要ですが、学校での授業とは違い、多くの資料をもとに構想を練ったり、技法を工夫したりとできるはずです。学年によっては計画表作りもありました。「午前中一杯かけて、構図作成に挑戦」もいいでしょう。1年生の文字練習も課題として出ていました。大人のサポートは必要ですが、正しく、丁寧に書くことをめざして頑張ってほしいものです。課題をこなすこと以上に、「どのように自分でやるか」が大切です。5月の休校が子供たちの“自学”のきっかけになるようにしていきましょう。
PTA活動についても協議しました。5月中に、メール等でお伝えしていきますので、確認していただき、学校再開後の子供たちを支援していただきたいと思います。今日の意見交換でも出されましたが、当たり前に取り組んできた行事が、自粛、延期、中止となることによる子供たちの影響についてです。入学式をまだ実施していない1年生をはじめ、「最高学年で頑張る!」と張り切っていた6年生まで、全ての学年の子供たちに大きな影響があります。その子供たちへの支援です。何が必要か、どんなことをすれば良いのか、現時点でははっきりとはしませんが、再開後の1学期はともかく、2学期については現状にしっかりと向き合い、できること、やれることを考えていく…時間は限られているかもしれませんが、これはやらなければならないことだと思います。まだ1か月先のことですが、始まれば始まったでしなければいけないことに追われるでしょう。その点はしっかりと見すえていきたいと思います。休校となる5月、子供たちを支えていきましょう。どうぞよろしくお願いします!
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富勢中学校区学校運営協議会
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一般的なマナーとして,SNS,動画サイト等への学校行事等の画像をアップする行為については,慎重さが求められます。
子どもを不審者被害や犯罪から守る観点からも御理解御協力の程,よろしくお願いいたします。
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