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優しい子です。富勢小の子は。

放課後、校庭の銀杏の枝の剪定をしました。子供たちの目や頭に木の枝が当たって怪我をしないようにです。

学童ルームに通う子が「校長せんせ~~い」と声をかけてくれてました。

あいさつをしてくれてうれしいです。その後、落ちた枝で遊ぶかと思うと、楽しいそうに「枝早く拾うゲーム」に

発展し、5~6名の児童が枝を拾い、一か所に集めてくれました。とても助かりました。ありがとう。

 授業では4年生が「福祉教室」を実施しました。柏市障害者福祉連絡協議会から5名の目の不自由な方が講師として来校されました。

お話の中のあとの質問コーナーC「ご飯はどうやってたくのですか」講師「お米に入れる水の量は蛇口からの音

でわかります」「え~~~すごい」C「楽器の演奏はできますか」講師「私はNO。でもね。音には凄く敏感になるのでその音で何が起こっているか、人はどちらにいるのかなどわかります」C「すご~~~い」

さらに、アイマスクをしてお金を数える体験、手袋をつけて、折り紙を折る体験、どちらも不自由さを味わう

体験です。たくさんのことを学んだ様子がうかがえました。質問、感想もたくさんの児童が手を挙げていました。

下校時には、昇降口で「さようなら、ありがとうございました。」と多くの子があいさつできました。

優しい子ども達です。