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いろいろな発見。

登校中の子どもからの声

①「先生これみて」と低学年女子2名

みると なめくじさん2匹 カタツムリさん2匹 大事そうに手のひらにのせていました。

「なめくじさんもカタツムリさんにも いろいろなばい菌や毒もあるかもしれないので葉っぱに逃がしてあげてね」

「それから手をなめたりしてはダメですよ。よく洗うんだよ」。不満そうに歩く後ろ姿。

②「先生これ見て」と高学年男子

みるとカブトムシの足1本をつまみ上げた。

 「どこかで死んで、足だけ落ちてたんだね。土にもどしてあげたらどうかな」

すると、つまんだ足を地面にそっとおいて、猛ダッシュ。

③「先生これ見て」と高学年男子

みるとカブトムシの身体 ところがすでに死骸で、胴体がない、角と足があり、かたい羽根だけの状態

 「びっくりした!、生きているかと思ったよ」

するとにんまり、ひっかかったな、しめしめという表情。

見る物、触る物、気づくと触る、見つけると聞きたくなる。それでいいんです。

命の大切さはいろいろなところで伝えたいですね。

※カメラを持っていなくて、映像がありません。