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6年生、着衣泳法。浮く体験。

梅雨が明けた途端に、猛暑の日々。35度に迫る暑さです。

本日柏市西部消防署のお力を借りて、着衣泳の演習を行いました。

日常の中で、観光地で、池や川、沼に転落した場合を想定し、着衣のまま水の中に

落ちたらどんな感じか、身体は動くのか、泳げるのかを体験しました。

万が一の時には、「浮くこと」 背浮き(ラッコ浮き)、もし水の中に転落した友だちを発見したら

大声で救助を求めることはもちろん、今できることは、遊んでいたボールを投げるとか、ペットボトルがあれば

少しの水を入れて水難者めがけて投げる。それを抱えれば浮くことができる、そのことを学びました。

身体で体験したことがとっさにできれば良いのですが、全く経験がないことは緊急時にできません。

命を守る訓練は必要です。学習指導要領に沿って、6年生が全員体験しました。

途中からポンプ車も到着、隊員4名のみなさんも支援くださいました。

事故はない方がいい。でも、万が一の時に備えて体験をしておくことで大事な命が助かることもあるのです。

水難事故のない楽しい夏休みにしましょう。明日は一学期の終わりです。