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大きな栗の木のしたで

富勢小の正門をのぼると、左手に倉庫と駐輪場があります。その陰に古い大きな栗の木があります。

※思い起こせば、昔宿直室がそばにあったのではないかと思っています。~回想~

~当時5年のクラス委員長の私は、担任の先生が休憩していたその場所にお迎えに行った記憶があります。昭和48年の頃です~~~

その栗の木の枝がフェンスを超えて歩道の上に伸び、いがぐりが落ち、歩行途中の地域の方々に迷惑をおかけしています。申し訳ありません。近日中に業者による伐採を行う予定ですが、私でも、枝落としくらいはできるだろうと

本日朝、伸びた枝を切り落とし、少しばかりのいがぐりを回収してきました。

そこで、ふと。「いがの中に栗は通常いくつあるか、どんな風にあるのか知っているのかな?」

「栗は、茶色でつるつるしている状態でなっているなんて思っていないのかな?」と思ったのです。

そこで校長室前に、新コーナー「とがってごめん。ぼくは、くりた」を置きました。ご覧ください。