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生命の誕生!

本校で飼育しているうさぎの赤ちゃんが生まれました。
大きさおよそ5CM。目も開いていません。音も聞こえません。それでももごもごとたくましく命の鼓動があります。
 担当の先生の学級の箱の中で、飼育をしています。それを知った子供たちは、図書室から本を借りてきて、早速飼育の仕方を調べたり、餌は何が良いかを調べたりしています。
 こうやって興味あることには子どもは、自ら進んで学ぼうとします。必然性を感じて興味もわくからです。
 日常の学習の中でも「何か」に興味を持ったり、日常のささいなことや現象に興味を持つこともあります。そのタイムリーな勢いや熱を逃さず、支援できる教師、背中を押せる親であってほしいと思います。
 さて、名前は何にしようかな。ふれあいの場もつくれるといいな。