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5年生の書写授業

 各担任以外にも多くの先生方が子供たちの授業を担当します。
音楽や図工、外国語などは専門知識のある教諭が担当することになります。
管理職も必要に応じて授業に入ることになります。
 今年度校長は、5年生の書写の授業を、教頭は2年生の書き方を担当することになりました。今日は久しぶりの書写を担当し、書写の授業の約束ごとや進め方などを確認し
「草原」という文字を書きました。デジタル教科書の映像、水黒板、そして練習。
心を穏やかにして集中することだけでも書写の時間の意義はあります。お手本そっくりのいわゆるうまい字が書けなくとも「集中して自分のペースでゆっくり筆で文字を書く」
ことも、学習意欲や学ぶ意識を高めることにもむすびつくと考えています。
 AIが進化し、デジタル化がすすんでも書写、毛筆が学習指導要領にある理由があるのです。人と比べない自分の文字を大切に。