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6月も最終週

 土曜参観の振り替え休業日があり、今週は火曜日からのスタート。25日朝、1年生男児が「今日、プール入れるかなあ」そんなことを言いながら登校していきました。私が尋ねられたわけでもなく、「今日はどうかな?」という不安もあったので、何も応えず、挨拶だけを交わして歩いて行きました(ちょっと辛かったかな…)。晴れてはいるものの、気温が高くないことは肌で感じられます。水温は?「24日の雨で下がったかな…」そんな思いもありました。昨日のプールは、やっぱり気温、水温が足りずに「×」。1年生のがっかりした顔が浮かびました。
 そして今日、梅雨とはいえ、夏が近いことを感じさせる陽射しに、子供たちは「今日は入れるね!」と声かけしたり、またそう言わんばかりの表情で登校していきました。3年生、5年生、6年生の順で予定通りにプール学習実施、6年生はもう3回目の実施です。まだ1回も入れていないのは1年生のみ。とても複雑な気持ちになりました。1年生の今度の予定は明日の午前中です。明日の天気予報は曇り。雨が降らなければ何とかは入れるかもしれません。「かもしれません」には理由があります。午後の時間帯に入った6年生でしたが、水温は気温ほど上がらず、風も吹いていたこともあり、「寒い」という声も上がっていました。雨が降り続いてしまうと水温は下がってしまい、簡単に上がることはありません。そう思うと明日の午前中はどうかな?…そんな思いになってしまいます。明日の朝、「先生、プールは入れる?」の声かけに、どう応えたらよいか、明日朝の天候からちょっと考えたいと思います。
 そんな一喜一憂の毎日ですが、今週で6月も最終となり、来週からは7月です。 あと16日登校したら夏休み。子供たちにとっては「やったあ、もうすぐで夏休みだ!」という気分になっていくんでしょうね。今日は午前中にPTA常任委員会が開催され、その場でもお伝えしたのですが、「なお一層の事故防止を!」をぜひ、お願いしたいと思います。思いもかけない事故が起こっている世の中ですが、気の緩みからの防げる事故だけは、子供たちに起こしてほしくはありません。今日の委員会でも「登下校中に地震が発生したら?」というお尋ねがありました。まず、車や倒れてくる物、落ちてくる物を避けて身を守る(しゃがんだ体勢)、揺れが収まったら自宅か、学校か(大人が確実にいる場所)、近い方に向かうことが大事だと考えます。「自分の命は自分で守る」ことは繰り返し、話しています。交通事故や自然災害などへの対応について、ぜひご家庭でも話題にしていただければと思います。