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2学期も残すところ1日

 今週も終わり、2学期も残すところ23日のみとなりました。給食も19日で終わり、昨日朝、登校する子供たちも「今日は早帰り!」と、何だか嬉しそうに感じます。5年生までの子供たちは11時半に下校でしたが、6年生は恒例の“バイキング給食”。掃除の時間から、ワクワク、ドキドキ、そんな感じでした。私は用があって1階にいたのですが、6年生のみがいる校舎の3階からは楽しそうな雰囲気が伝わってきました。好きな物を好きなだけ…という訳にはいきませんが、あらかじめ選んでおいたメニューをお盆の上にのせていきます。普段とは違い、のせ方を考えないとのりきりません。きっと「毎日、バイキングが良いなあ~」そんな声も上がったでしょうね。2学期の終わりは6年生のバイキング給食、そして年が明けると3学期、小学校生活の総まとめ…この日の給食を食べることはいよいよ卒業に向けた雰囲気を味わう第一歩なのかもしれません。
 「全国でインフルエンザ注意報」とは新聞記事の見出しです。昨日、注意喚起の手紙を配付しましたが、学校でも広がっている状況です。高熱で欠席、インフルエンザに感染という連絡が昨日も数件ありました。そこでメールにてお知らせしましたが、23日、体育館に全校児童を集めての終業式は行わず、伝えるべきことは放送で、そして児童の表彰は校長室で行います。どうぞご理解ください。休日を過ごし、週明けに欠席者が増える…そんな状況が今まで続いてきました。「半日だから…」ということで23日の登校を無理すると、休み中に予定していたことができないと言うこともあります。またインフルエンザとなると感染拡大と言うことにもつながります。お子様の体調を注視していただき、予防と早めの対応にぜひ、心がけてください。
 昨日の放課後、子供たちが大勢、学校に遊びに来ていました。もう子供たちは冬休みモードに突入し、気が緩んでいる様子も見られるはずです。2学期を終える子供たちはいろいろなことを経験し、乗り越えてきたことで“自信”につながっています。でもこれは一瞬のうちに“過信”に。「大丈夫なんだ、できるんだ」そんな思いが、思わぬトラブルにつながります。またお金の使い方も考えなくてはなりません。お小遣いをもらって自由に使える子とそうでない子、誰もいない自宅で遊ぶことを許す家庭とそうでない家庭、…家庭によっての違いが子供たちの戸惑いにつながっていることもあるはずです。ぜひ、子供たちを守るためにも休み中の過ごし方についての話し合いをしてください。しっかりと話せば子供たちは理解できます。他にも交通事故や不審者による事件と、残念ながら子供たちを取り巻く環境は、予防なしでは決して安全とは言えません。どうぞよろしくお願いします。